[史料論]

@ 「台湾史をめぐる档案史料論―「档案の『視線』」
  (台湾史研究部会編『台湾の近代と日本』中京大学社会科学研究所、2003年3月、P.523-543)
A 「東アジア日本語史資料へのアプローチ−東アジア近代史学会第七回研究大会 歴史史料セッション『東アジアにおける日本関係史資料に対する研究インフラの現状と課題』に参加して」
  (『東アジア近代史』6号、2003年3月、P.44-51)
B 「東アジアにおける日本語資料調査をめぐる現状と課題」
  (『歴史評論』653号、2004年9月、P.56-66)
C 「東アジア近代史と歴史史料−五年に亘る歴史史料セッションの総括的検討」
  (『東アジア近代史』8号、2005年3月、P.1-11)  
D 「台湾の文書館の状況−文書行政を中心に−」
  (『京都大学 大学文書館だより』11号、2006年10月、2−3頁)
E 「中国における行政文書史料の状況」
  (川島真・清水敏行・寺田英司・魚住弘久『東アジアにおける行政文書公開の現状と課題』、文部科学省科学研究費補助金学術創成研究「グローバリゼーション時代におけるガバナンスの変容に関する比較研究」報告書所収、研究代表者:山口二郎、2007年2月、7−16頁)
F 「台湾における行政文書史料の状況」
  (川島真・清水敏行・寺田英司・魚住弘久『東アジアにおける行政文書公開の現状と課題』、文部科学省科学研究費補助金学術創成研究「グローバリゼーション時代におけるガバナンスの変容に関する比較研究」報告書所収、研究代表者:山口二郎、2007年2月、17−18頁)
G 「東アジア近代史における『史料化』の課題」
  (『アジア遊学』<アジア遊学100号の提案>、100号、2007年7月、54-57頁)