2006年度前期 公共政策大学院国際協力論レポート課題

(川島真担当部)

 

提出期限  96

提出場所 : 公共政策大学院事務(法学部棟1F)。公共政策大学院秘書室ではない。

形式など : 必ずA4版。手書きかワープロかは自由

字数など : 2000字前後

採点方法 : 石弘之先生担当部を50点、川島担当部を50点として採点する。

注意事項 : ウェブサイトからの転載、そのほか他人の文章を利用する場合には必ず出典を明記すること。これがない文章は剽窃とみなす。また、他の学生の案とほぼ同一と看做される答案を提出した場合、すべての答案を不可とする。

問い合わせ先 ⇒ 川島真 shin@juris.hokudai.ac.jp

 

[レポートの課題]

内閣府、日本外務省、JICA、JBICあるいはDAC、ADB、UNなどのウェブサイトにはいり、それぞれが公開しているODA、国際協力に関する今後の方針、指針、これまでのアセスメントを参考にし、(授業の内容も踏まえながら、)(1)いま日本のODAにとって何が問題となっており、それがいかに認知、解決されてようとしているのか、(2)またその問題のあり方、解決の方法は世界的に見てどのように位置づけることができるのか、について応えなさい。