業績更新(2018年1月)

  • 2018年01月29日

1.著作

(2)共著

  • 宮本雄二、佐橋亮、川島真、堀本武功『習近平の権謀』(中央公論新社、電子書籍、2017年10月)

(3)公刊論文

  • “Toward China’s ‘Hub and Spokes’ in Southeast Asia?: Diplomacy during the Hu Jintao and First Xi Jinping Administrations”, Asia Pacific Review (Volume 24, Issue 2, Dec.,2017, pp.64-90).

(5)概説書・事典項目

b.事典項目
  • 「五四運動」「黄禍論」(広島市立大学広島平和研究所編『平和と安全保障を考える事典』法律文化社、2016年、252頁、187-188頁)

(6)書評

  • 「中国『強国化』に潜むリスク 富の再分配構造問題に」(『日本経済新聞』、《いまを読み解く》、2017年11月11日)
  • 「笠原十九司著『日中戦争前史 上下』(『公明新聞』2017年11月20日)
  • 「塩出浩之著『越境者の政治史──アジア太平洋における日本人の移民と植民』」(東京財団政治外交研究会ウェブサイト、2017年12月25日)https://www.tkfd.or.jp/research/political-review/qfope7?&utm_source=mailmaga_20171225&utm_medium=email

(9)論壇誌・新聞記事等

a.論壇誌
  • “The Enigma of Japanese Politics:With PM Abe under Fire, Why Are Leaders of the Main Opposition Party Stepping Down?,” The Diplomat (Jul., 28th, 2017). https://thediplomat.com/2017/07/the-enigma-of-japanese-politics/
  • 「「習一強」と「習近平の時代」のあいだ──中国共産党大会での習総書記の3時間演説と、党指導部の人事から見えてくるものとは」(WEB RONZA、2017年11月1日)http://webronza.asahi.com/politics/articles/2017103000016.html
  • 「第二期習近平政権の対外政策」(『外交』46号、2017年12月、24-29頁)
b.新聞記名記事
  • “45 Years of Normalized Sino-Japanese Diplomacy:Reflections on Bilateral Relations and an Outlook for the Future,” Diplomat (Sep.11th, 2017).https://thediplomat.com/2017/09/45-years-of-normalized-sino-japanese-diplomacy/)
  • 「安倍政府的日台关系走向」(『聯合早報』2017年7月31日)
  • 「今年夏天日中关系“静悄悄”」(『聯合早報』2017年9月7日)
  • 「台湾社会的“团结感”」(『聯合早報』2017年9月16日)
  • 「八年抗战?还是十四年抗战?」(『聯合早報』2017年9月20日)
  • 「日本众院大选后修宪的可能性」(『聯合早報』2017年11月6日)
  • 「习近平第二任期 日中关系展望」(『聯合早報』2017年11月14日)
c.新聞・テレビ・ラジオコメント
  • 「書かれた言葉は残る 記録の力」(高橋友佳里記者、『Globe』2017年9月3日)
  • 「揺らぐデモクラシーと世界秩序の変容──日本国際政治学会研究大会から」(『公明新聞』2017年11月22日)
  • 「日中 国交 正常化 45周年・楽観視 できない 両国関係」(「社会の見方/私の視点」、NHK マイあさラジオ、2017年9月19日)
  • 「中国共産党第19回党大会」(ニュースウォッチ9、NHKテレビ、2017年10月18日)
  • 「外交文書公開 胡耀邦氏世代交代に意欲」(『讀賣新聞』2017年12月21日)
  • 「86年 日本のODAに中国から注文続々」(『朝日新聞』2017年12月22日)
  • 「日中関係改善 思惑に違い」(『日本経済新聞』2017年12月31日)
  • Pallavi Aiyar, “The Smoke Signals from China”, The Hindu (Oct.7th, 2017). http://www.thehindu.com/todays-paper/tp-opinion/the-smoke-signals-from-china/article19815763.ece
  • “What Are Xi’s Aims as Head of New Leadership?,” The Japan Times (Nov.13th. 2017).
  • “Xi Jinping Thought’: A Break with China’s Past?,” South China Morning Post (Oct.17th, 2017). http://www.scmp.com/news/china/policies-politics/article/2115767/xi-jinping-thought-break-chinas-past
  • “Seeing U.S. in Retreat Under Trump, Japan and China Move to Mend Ties,” New York Times (Nov.16th, 2017). https://www.nytimes.com/2017/11/16/world/asia/seeing-us-in-retreat-under-trump-japan-and-china-move-to-mend-ties.html
  • 「川岛真:民间交流可升温中日民众关系」( 中国青年网、2017年8月27日)http://news.china.com/news100/11038989/20170827/31200960.html
  • 「国际社会:新时代中国特色社会主义思想具有重大意义」(中国網、2017年10月19日)http://www.china.com.cn/news/world/2017-10/19/content_41757929.htm

(10)そのほか公刊物

  • 「台湾新政権と日台関係──経済協力・安全保障協力・国民交流」(任耀庭主編『2016年日本政経発展與対外関係』翰廬図書出版有限公司、2016年、122-137頁)
  • 「民国史研究から抗日戦争史研究へ?──抗戦八年/十四年/五十年」(Science Portal China, 2017年9月6日)http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1701.html
  • 「日方学者点評」(復旦大学中日関係(年度)戦略報告書課題組「中日関係:2016ー低位徘徊与嬗変」、『日本研究集林』2017年上半年、復旦大学研究中心、8、13-14、18、21-22、25、28-29、33-34、36頁)
  • 「習近平後期体制の本格始動の年」(「2018年 世界を読み解く」、『公明グラフ』、2018年冬、18-19頁)

(11)インタビュー・対談

a.インタビュー
  • 「経済一辺倒と脱却」(『東京新聞』2017年10月26日)
  • 「3期目続投読み切れず」(『読売新聞』2017年10月26日)
  • 「過去踏まえ新段階強調」(『朝日新聞』2017年10月19日)
  • 「習氏 人事強化 せめぎあいも」(『東京新聞』夕刊、2017年10月16日)
  • 「米中首脳会談」(『毎日新聞』2017年11月10日)
b.対談・鼎談・座談
  • 「中国とインド──両雄並び立つ日はくるか」(堀本武功との対談、『中央公論』、2017年10月号、132ー139頁)(Foreign Press Centerによって中国語:http://fpcj.jp/en/j_views-en/magazine_articles_cn-en/p=59125、韓国語:http://fpcj.jp/en/j_views-en/magazine_articles_kr-en/p=59128に一部が翻訳)
  • 「中国における言論への懸念と可能性」(許章潤、葉匡政、富坂聰との座談会、『中央公論』2018年1月号、155-163頁、132ー139頁)
  • 「尖閣国有化から5年 漁船衝突事件を振り返って──仙谷由人・元官房長官に聞く(上)」(聞き手:川島真、nippon.com、2017年11月15日)https://www.nippon.com/ja/currents/d00365/
  • 「尖閣国有化から5年 日中の新たな関係の在り方は──仙谷由人・元官房長官に聞く(下)」(聞き手:川島真、nippon.com、2017年11月23日)https://www.nippon.com/ja/currents/d00366/

(12)その他

d.会議記録・講演記録
  • 「習近平時代の中国を読む」(『公研』652号、2017年12月、54-93頁)
f.講演要旨
  • 「19回中国共産党大会をみる」(『国際貿易』2017年11月14日)
g.提言書
  • 「提言「新たな情報化時代の人文学的アジア研究に向けて──対外発信の促進と持続可能な研究者養成」」(日本学術会議、2017年9月、幹事としてとりまとめ担当)http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t247-10.pdf

2.報告

(1)国際学会・シンポジウム

  • 「日中関係の課題と展望──歴史からの考察」(中国社科论坛──“纪念中日邦交正常化45周年国际学术研讨会”、2017年8月27日、於:中国社会科学院日本研究所)
  • “Chinese Perceptions of Asia and Japanese Pan-Asianism in the Early 20th Century,” EAJS2017 15th International Conference of the European Association for Japanese Studies, S7_10 Reflecting Mirrors: Sino-Japanese Relations in the International Public Discourse, 1901- 1945, (at Faculty of Social Sciences and Humanities (FCSH), NOVA, Lisbon, Sep. 2nd, 2017).
  • 「日華斷交之前日本對台灣海峽的立場和論述(1949-1972)」(招待講演、司会:呉密察、「馬祖:戰爭與和平島嶼」國際學術研討会、於:馬祖民俗博物館、2017年11月5日)
  • 「新时代中日关系的展望和课题」(招待講演、日中国交正常化45周年記念の特別講演、2017年復旦大学日本研究センター第27回年次国際シンポジウム「トランプ政権下のアジア太平洋経済統合と中日協力」、復旦大学日本研究中心、2017年11月11、12日)
  • 「1980年代初中日關係與東亞國際秩序的變動──以日本新公開外交檔案為基礎的初步探討」(「戰爭與東亞國際秩序的變動」國際學術研討會、於:中央研究院近代史研究所、2017年11月16日)

(2)国内学会

  • 「冷戦期中華民国の対外政策と宣伝──尖閣諸島/釣魚台列嶼問題の形成過程における」(アジア政経学会秋季大会、自由応募分科会1 「冷戦期東アジアの広報外交と国内政治」、於:富山大学、2017年10月21日)

(3)研究会・ワークショップ・シンポジウム

a.学術研究会、ワークショップ
  • 「中国外交史・現代中国外交研究の展開と現状」(KSS研究会、於:東京大学駒場キャンパス、2017年10月17日)
  • 「 金門島からみる冷戦史──アジア域内からみる戦後史の可能性」(「占領・戦後史研究会年末シンポジウム」、占領・戦後史研究会、於:二松学舎大学、2017年12月2日)
b.研究会(現状分析、政策提言等)
  • 「チャイナ・リスクとチャイナ・オポチュニティ」をめぐって」(「チャイナ・リスクとチャイナ・オポチュニティ」研究会第2回研究会合、於:日本国際フォーラム、2017年8月23日)
  • 「習近平政権の対外政策の現状」(経団連21世紀研究所講演会、2017年9月19日)
  • 「中国の対外政策と一帯一路構想」(一帯一路研究会、於:JETRO本部、2017年9月27日)
  • 「習近平体制下の対外政策と日中関係」(国際政経懇話会、於:日本国際フォーラム、2017年10月5日)
  • 「党大会への雑感」(第8回「勉強会」、於:外務省、2017年10月25日)
  • 「アジアの19世紀」(The 3rd Interim Meeting: Transnational Joint Research on the History of Asia in the 20th Century, November 17-18, 2017, Venue: Japan Institute of International Affairs, Moderator: prof. Akihiko Tanaka)
  • 「中国の20世紀史」(The 3rd Interim Meeting: Transnational Joint Research on the History of Asia in the 20th Century, November 17-18, 2017, Venue: Japan Institute of International Affairs, Moderator: prof. Akihiko Tanaka)
  • 「19大と日台関係」( 「日台対話」2017年東京会議 、於:世界平和研究所、2017年11月22日)
  • “China Risk and China Opportunity for the US-Japan Alliance,” US-Japan Joint Study on China Risk and China Opportunity for the US-Japan Alliance (at Carnegie Endowment for International Peace, Dec.7th., 2017).
  • 「 金門島から見る冷戦と現在の台湾海峡」(中国研究会、於:都市センターホテル、2017年12月18日)
  • 「 中国共産党19回党大会とその国際秩序構想 」(世界平和研究所所内会議、於:世界平和研究所、2017年12月18日)

(3)講演・招待講義・座談会

a.講演
  • 「トランプ政権下の米中関係と東アジア情勢」(第一回ユーラシアアジア動向セミナー、於:毎日ホール、2017年7月24日)
  • 「ワシントン体制と国際連盟—新たな国際秩序—」(第11回 交詢社外交研究会、於:交詢社、2017年9月15日)
  • 「中国共産党大会と今後の日中関係」(FPCJプレス・ブリーフィング、於:フォーリンプレスセンター、2017年9月20日)
  • 「北伐と日本の山東出兵—高まるナショナリズム–」(第12回 交詢社外交研究会、於:交詢社、2017年9月29日)
  • 「中国の習近平政権」(川崎市民アカデミー、2017年度後期短期集中講座「東アジアの指導者たち」、於:川崎市生涯学習プラザ、2017年10月26日)
  • 「満洲事変から日中関係へー日中間の歴史認識の相違—」(第13回 交詢社外交研究会、於:交詢社、2017年10月27日)
  • 「中国の新体制についてー日中関係を中心に」(東京大学出版会講演会、於:東京大学出版会、2017年11月6日)
  • 「 習近平時代の中国を読む 」(公研セミナー、於:ホテル・グランドパレス 、2017年11月24日)
  • 「盧溝橋事件と南京事件—事実・記憶・宣伝」(第14回 交詢社外交研究会、於:交詢社、2017年12月1日)

3.パネラー、司会、コメンテーター、通訳

(1)パネラー

  • 共通論題 「デモクラシーと世界秩序」 (司会:岩間陽子、2017年国際政治学会研究大会、於:神戸国際会議場、2017年10月28日)
  • 「第107回 シンポジウム『立憲民主主義の観点から考える外交・安全保障──国際協調の再構築は可能か』(主催:がんばろう日本、TKP神田駅前ビジネスセンターホール、2017年12月3日)
  • ”China Risk and China Opportunity for the US-Japan Alliance,” at Carnegie Endowment for International Peace (Moderator: James Schoff, Dec.8th.2017). http://carnegieendowment.org/2017/12/08/china-risk-and-china-opportunity-for-u.s.-japan-alliance-event-5768
  • 「開会挨拶」(呉密察「台湾歴史研究と公文書」、TRCCS第2回台湾漢学講座、於:東京大学東洋文化研究所、2017年10月13日)
  • 「閉幕詞」(国立政治大学歴史学系和東京大学大学院総合文化研究科学術交流活動「近現代東亜国際社会與世界」青年学者学術研討会、於:東京大学駒場キャンパス、2017年11月20日)
  • 「開幕の詞、閉幕の詞」(大阪大学・秋田茂ゼミ/東京大学・川島ゼミ「グローバルヒストリー合同ゼミ研究会」、於:東京大学駒場キャンパス、2017年12月22ー23日)

(3)コメンテーター

a.学会
  • 「自由論題3 「韓国の政治と経済」」(アジア政経学会秋季大会、於:富山大学、2017年10月21日)
b.シンポジウム、ワークショップ、研究会等
  • 「第一場」(司会:金容徳、咸東珠、大澤肇、周俊宇の三報告に対して、「體驗『世變』:從社會生活探索二十世紀初的東亞時代」學術研討會、於:国立台湾大学文学院、2017年11月3、4日)
  • 「第54回拡大例会・テーマ「東亜同文書院と日中関係」(三好章、石田卓生報告に対するコメント、於:神奈川大学、2017年9月30日)

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