第1回 東アジア国際関係史研究会開催のお知らせ

  • 2011年11月23日

報告者 :林志宏(中央研究院近代史研究所助研究員)
報告題名:「對支文化事業」中的學術調查——以橋川時雄為中心(『対支文化事業』における学術調査―橋川時雄を中心に))

コーディネーター:岩谷将(防衛省防衛研究所)

林志宏さんは、国立中央大学の修士課程、また国立台湾大学の博士課程で学ばれた歴史学者で、2005年に提出した博士論文を底本とした著作《民國乃敵國也:政治文化轉型下的清遺民》,共506頁,臺北:聯經出版文化事業公司、2009年)で広く内外に知られるようになった新進気鋭の研究者です。現在、1930年代華北における文化・思想状況と国家、国際関係について研究を進めておられます。
 
日時:2011年11月23日(水)16:00-18:00
場所:東京大駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム3

★報告は中国語でおこなわれます。日本語の概要通訳がつきます。
★お問い合わせ先:藤原敬士 ugj69590×nifty.com (×を@にかえてください)
川島真 kawashima×waka.c.u-tokyo.ac.jp (×を@にかえてください)

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