第2回東アジア国際関係史研究会のお知らせ

  • 2012年01月08日

報告者 :劉建平(中国伝媒大学副教授)
報告題名:「中華人民共和国建国前後の中国共産党の対日政策」
コーディネーター:杉浦康之(防衛省防衛研究所)
コメンテーター:交渉中

劉建平さんは、北京大学の国際政治学科修士課程を修了後、96年から中共中央文献研究室に勤務、また北京大学/早稲田大学アジア太平洋研究科のダブルディグリープログラムで博士号(国際政治学)を得ています。2007年から中国伝媒大学に奉職。以後、日中関係史に関する多くの著作を発表しているが、現状分析の面でも活躍していらっしゃいます。なお、『毛沢東年譜』の編纂にも従事していたことで知られております。今回は、建国前後の共産党の対日政策について、昨今のご研究の成果をお話しいただきたく思います。

日時:2011年1月11日(水)16:30-18:30
場所:東京大駒場キャンパス2号館3階308室 http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_02_j.html

★報告は中国語でおこなわれます。日本語の概要通訳がつきます。
★お問い合わせ先:藤原敬士 ugj69590×nifty.com (×を@にかえてください)
川島真 kawashima×waka.c.u-tokyo.ac.jp (×を@にかえてください)

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