第3回 東アジア国際関係史研究会のお知らせ

  • 2012年04月27日

第3回 東アジア国際関係史研究会

報告者 :鄭成(早稲田大学現代中国研究所主任研究員・准教授)
報告題名:「地域レベルから見た国共内戦期の中共とソ連の協力関係−旅順・大連を中心に」

コメンテーター:劉建輝(国際日本文化研究センター)
        青山瑠妙(早稲田大学)

鄭成さんは、1971年に上海に生まれ、北京日本学研究センター修士課程(文学コース)を経て、早稲田大学アジア太平洋研究科博士課程修了(学術博士(国際関係学))。以後、対外経済貿易大学専任講師、早稲田大学非常勤講師などを経て現職。今回、『国共内戦期の中共・ソ連関係―旅順・大連地区を中心に』(御茶ノ水書房、2012年)を公刊されましたので、これを機に、問題意識や内容についてご紹介いただき、議論をおこないたいと思います。

日時:2012年5月8日(水)16:30-18:30
場所:東京大駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム2 

★お問い合わせ先:
藤原敬士 ugj69590×nifty.com (×を@にかえてください)
川島真 kawashima×waka.c.u-tokyo.ac.jp (×を@にかえてください)

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