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国内学会

  • 2015年12月07日

大会

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31「中国における甲午戦争120年史研究の背景」(東アジア近代史学会2016年度 第21回 東アジア近代史学会研究大会、大会シンポジウム「近年における日清戦争に対する『歴史認識』をめぐって」2016年7月3日、於:国学院大学)
30「中国からみたアジア・太平洋の秩序観」(日本防衛学会平成27年度(秋季)研究大会・プログラム、Ⅴ 共通論題部会「アジア太平洋地域のパワー(戦略)バランス」、於:防衛大学校、2015年11月28日)
29「中国の対東南アジア・ASEAN 外交」(司会:大庭三枝、部会3 ASEAN 共同体設立と東アジア地域秩序、国際政治学会2015年度研究大会、2015年10月30日、於:仙台国際センター)
28「安倍政権と日中関係」(日本政治学会全国大会、分科会D-3「安倍政権の対外政策の検証」、2015年10月11日、司会:細谷雄一、於:千葉大学)
27「1970-80 年代中華民国の対日宣伝──大阪辦事處所蔵フィルムを中心に」(第17 回日本台湾学会全国学術大会・第 13 分科会(歴史学)「「戦後」台湾における国民党政権の映像資料の可能性──統治・宣伝・正統性」、企画責任者:三澤真美恵(日本大学)、座長:黄英哲(愛知大学)、コメンテーター:菅野敦志(名桜大学)、東北大学、2015年5月23日)
26「長崎から見る近代日中関係史」(シンポジウム「支配と地域──社会的空間を俯瞰する」、2014年度日本史研究会大会、2014年10月11日、於:仏教大学)
25「対華二十一ヵ条要求と中国」(「第一次世界大戦と東アジア世界の変容──第一次世界大戦勃発100年にあたって」、東アジア近代史学会研究大会、於:麗沢大学、2014年6月22日)
24「中国をとりまく『境界』と『国家』──金門島と尖閣諸島を事例に」 (国際政治学会2013年度研究大会、トランスナショナル分科会II「北東アジアをめぐる国家・地域主義・境界」、司会:池 炫周 直美、コメント: 岩下明裕、川久保文紀、於:朱鷺メッセ、2013年10月25日)
23「日中関係における”市民”の両義性」(C-2市民社会は平和をもたらすか―両義性の観点から、司会:鈴木一人、コメント:遠藤誠治、2013年度日本政治学会、於:北海学園大学、2013年9月16日)
22「東アジア地域主義の現状と課題-中国の視線―」(日本政治学会研究大会「D-2 ヨーロッパモデル論の陥穽と東アジア」、司会:渡邊啓貴(東京外国語大学)報告:遠藤乾(北海道大学)「鏡としてのヨーロッパ統合―モデルとネグレクトのあいだ―(仮)」/川島真(東京大学)「東アジア地域主義の現状と課題-中国の視線―」/坪内淳(山梨大学)「比較地域政治研究の可能性(仮)」/討論:大庭三枝(東京理科大学)細谷雄一(慶應義塾大学)、2011年10月9日、於:岡山大学)
21「民国外交にとっての一つの負荷 ─「本来のあるべき姿」と「国際的地位の向上」」(日本現代中国学会第60回全国学術大会、共通論題:「超大国」中国の光と影、司会:斎藤道彦、コメンテーター:西村成雄)、2010年10月16日、於:中央大学)
20「国境の記憶:近現代中国の場合」(2010年アジア政経学会東日本大会、共通論題I:中国と「辺疆」:隣国との間、司会:岩下明裕、討論:?広程、岩下明裕、2010年5月22日、於:北海道大学)
19「台北から見た1970年代の日中関係と改革開放(仮題)」(現代中国学会全国学術大会、共通論題「78年画期説の再検討」 政治分科会、座長:西村成雄、2008年10月19日)
18「中国近代の政治言説から政治外交史へ―档案との対話十五年―」 (日本大学史学会、2008年6月21日、日本大学)[招待講演]
17「東アジアにおける文書管理と『歴史』をめぐるガバナンス」(2008年日本行政学会、分科会A、司会:牧原出、コメンテーター:後藤仁、2008年5月10日、於:成蹊大学)
16「1860~70年代の清琉関係―東アジアにおける册封・朝貢・互市の遷移―」(史学会<公開シンポジウム>琉球からみた世界史、2007年11月17日、於東京大学文学部1番大教室、司会:三谷博、コメント:佐藤信、與那覇潤、小泉順子、高山博)
15A Comparison of Image toward China between Japan and Korea : A basic survey and preliminary consideration(日本政治学会、日韓セッション「日韓の中国認識と対中政策の比較」、司会:梁勝咸、コメンテーター:金相準・高原明生、2007年10月7日)
14「僑郷としての金門島と『僑刊』史料の可能性─1920~1940年代」(日本台湾学会第九回学術大会、第四分科会、司会:貴志俊彦、コメント:陳来幸・村上衛、2007年6月2日、於アジア経済研究所)
13「1930ー40年代の日中におけるアジア観とアイデンティティ ─『新亜細亜』『新東方』に反射するアジア観─」(アジア政経学会、共通論題Ⅲ「アジアの越境」、司会:高原明生、2006年10月29日、於慶応大学日吉キャンパス)
12「台湾における日本研究のおかれている状況」(日本台湾学会第七回学術大会 第三分科会「戦後台湾における『日本』認識」、2005年6月4日、於天理大学)
11「日露戦争と中国外交」(国際政治学会大会、日本外交史Ⅱ分科会、司会:松村正義、2003年10月19日、於つくば国際会議場・研究交流センター)
10「中国近代外交官論」(国際政治学会大会、東アジア国際政治史Ⅱ分科会、司会:滝口太郎、コメント:劉傑、2003年10月18日、於つくば国際会議場・研究交流センター)
9「文書公開状況から見た東アジア現代史研究の将来像─日本現代史研究への憂慮─」(東アジア近代史学会大会、歴史資料セッション、2003年6月28日、於国士舘大学世田谷校舎)
8「対日賠償請求問題と中華民国」(国際政治学会大会、司会:池井優、コメント:小池聖一、2002年11月17日、於淡路夢舞台国際会議場)
7「植民地化と被侵略の歴史像─中華民国期の中国近代史像」(東アジア近代史学会大会、2002年6月30日、於早稲田大学)
6「清末民初における国際法の内的・外的適用のあり方とその変容」(東アジア近代史学会大会、1999年6月26日、於早稲田大学)
5「中国における万国公法の受容と適用──『朝貢と条約』をめぐる研究史整理と問題提起」(東アジア近代史学会大会、1998年6月20日、於早稲田大学)
4「1920年代マカオをめぐる北京・広東両政府の外交:北京政府外交档案に依拠して」(現代中国学会大会、司会:貴志俊彦、1996年10月5日、於早稲田大学)
3「清朝から中国へ──清末民初外交文書における『中国』の使用例」(中国社会文化学会大会、コメント:塚本元、1996年9月15日、於東京大学)
2「中華民国北京政府の国際連盟外交」(史学会大会、司会:岸本美緒、1995年11月12日、於東京大学)
1「中華民国外交における北京政府と地方政権:ワシントン会議参加をめぐる」(国際政治学会大会、東アジア国際政治史分科会、司会:藤井昇三、コメント:笠原十九司、1995年5月21日、於中央大学)

例会

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7「日清戦争をめぐる中国での言説と研究動向」(2016年2月13日、東アジア近代史学会月例研究会、麗澤大学東京研究センター)
6「日華断交──実務関係継続と経済関係」(許珩との連合報告、東アジア近代史学会第144回月例研究会、学習院大学、2013年10月12日)
5「中国・台湾における档案史料の状況-公開状況・文書行政・史料的意義」(日本史研究会四月例会「世界に於ける近現代史資料の現在と未来」、2006年4月22日、於機関紙会館)
4「戦後中華民国外交史に関する方法論的考察-档案公開状況と研究の可能性-」(日本台湾学会第2回台北定例研究会、2001年9月26日、台北師範学院)
3「戦後台湾外交の出発点-中華民国としての対日戦後処理外交」(日本台湾学会月例会、1999年12月5日、於北海道大学法学部)
2「南シナ海における東沙・西沙諸島をめぐる中日交渉-1910~1920年代」(東アジア近代史学会・第32回研究例会、1998年12月5日、於早稲田大学)
1「民国期の香港:香港からみた民国期の中英関係」(現代中国学会関東部会、1997年7月5日、於東京大学)