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研究会・ワークショップ・シンポジウム

  • 2015年12月07日

学術研究会、ワークショップ

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149「2016年の習近平外交」(「科学研究費「東アジア地域統合の新展開と日米中ASEAN」研究会[代表:大庭三枝]、於:東京大学駒場キャンパス、2016年12月18日)
148「近年の日本における留学生史研究の動向といくつかの史料について」(第50回中国人留学史研究会ワークショップ、於:神奈川大学、2016年12月4日)
147「胡錦濤政権以来の中国の対アフリカ政策」(現代中国研究拠点(東京大学)対外援助班研究会「中国の対外政策──相手国の視点」、於:東京大学駒場キャンパス、2016年11月13日)
146「重慶政府」(日中軍事史勉強会、2016年10月17日)
145「中国のアジア主義」(世界平和研究所所内報告、2016年10月2日)
144「ポスト黄金の10年──留日学生史研究の新段階と史料」(科学研究費補助金 基盤研究(C)一般「留日学生、それぞれの日中戦争―マルチ・アーカイブによる留日学生の戦争行動分析」研究会、2016年7月16日、於:北海道大学)
143「戦後中華民国の対日宣伝フィルム」(公開ワークショップ「非文字資料が描く中国・台湾像」、2016年6月15日、於:京都大学地域研究統合情報センター)
142「中国—ネパール関係──2014年3月の調査報告」(現代中国研究拠点対外援助班研究会・東文研セミナー、2016年3月26日、司会:松田康博、於:東京大学東洋文化研究所)
141「書評・奈良岡聰智『対華二十一ヵ条要求とは何だったのか』(名古屋大学出版会、2015年)」(東京財団政治外交検証研究会、於:東京財団、2016年1月12日)
140「中国との和解の70年」(日韓ワークショップ、主催:パク・チョルヒ[ソウル大学教授]、於:ソウル大学東京事務所、2015年9月10日)
139「日中関係のネットワーク構築」(日本学術会議地域研究委員会アジアの地域協力の学術的ネットワーク構築分科会、2015年9月4日、日本学術会議 6-A(2)会議室)
138「東アジア和解のポリティクス」(ヨーロッパ統合・東アジア地域形成の比較史的研究会、2015年8月12日、於北海道大学)
137「The Memory of Tribute Relations and the Image of Asia in Modern China: from Sun Yat-sen to Chiang Kai-shek」(Hoover’s annual summer workshop on modern China, Stanford University, 2015年8月6日)
136「近現代中国の自画像と対外政策の変容──帝国と主権国家との「癒着」」(地域体系研究会、於:明治大学、2015年7月11日)
135「中華民国外交檔案から見る尖閣諸島問題の形成」(日台有識者セミナー、於:東京大学駒場キャンパス、2015年2月5日)
134「人口増加と開発から見る中国近現代史」(東京書籍研究会、2015年2月14日、於:ホテルパールシティ盛岡)
133「書評:岡本隆司編『宗主権の世界史──東西アジアの近代と翻訳概念』(名古屋大学出版会、2014年)」(東京財団、政治外交検証研究会、2015年1月21日)
132「東京書籍世界史Bについて」(「高校の世界史教育を高校・大学連携のなかで考える科研プロジェクト」研究会、於:東京外国語大学本郷サテライト、2015年1月24日)
131「日中関係の現状と課題」(座談会、於:北京日本学研究センター、2014年12月27日)
130「Komaba Library : An Overview」(東京大学附属図書館・台湾国家図書館協定調印記念ワークショップ、於:東京大学駒場ファカルティハウス、2014年12月10日)
129「中国のパブリックディプロマシー」(言論NPO研究会、2014年10月22日)
128「戦後台湾の対日宣伝フィルム(台湾駐日経済文化代表処大阪弁事処移管資料)からの考察──蒋介石の葬儀フィルム」(中国世論研究会、2014年7月11日、於:国際文化会館)
127“The Background of Historical problems in East Asia” (Learning from the past, looking forwards the future, June 23, 2014, at Tokyo Foundation).
126「上个世纪之交时期的中日关系──对立与合作:走上不同道路的日中两国」(日中歴史研究者意見交換会、2014年2月25日、於:日本国際問題研究所)
125「『中国』『中国人』の形成──中国20世紀史の研究動向」(東京書籍岩手県社会科教員研究会、2014年2月22日、於:ホテルパールシティ盛岡)
124「日本における今後の中国研究のあり方」(アジア経済研究所地域研究会、2014年2月21日)
123「中国外交における援助政策の位置づけ」(第7回援助政策研究会、2013年12月11日、ジェトロ本部)
122「日中戦争をめぐる幾つかの論点」(「昭和時代」プロジェクト研究会、読売新聞社、2013年7月19日)
121「Changing Strategic Atmospheres in East Asia:Chinese aggressive policy, USA’s Re-balancement & India’s access to SEA」(THE 9th JAPAN-SINGAPORE SYMPOSIUM(第9回日・シンガポール・シンポジウム)、於日本外務省、2013年3月25日)
120「日中歴史共同研究上の議論の焦点」(第四回日中歴史研究者との意見交換会、日本国際問題研究所、2013年3月18日)
119「日中歴史共同研究上の議論の焦点」(第四回日中歴史研究者との意見交換会、日本国際問題研究所、2013年3月18日)
118「日中歴史共同研究の三つの位相」(第三回日中歴史研究者との意見交換会、日本国際問題研究所、2013年2月26日)
117「中国政治・外交の動向」(国家基本問題研究所、2013年2月8日)
116「“南博”(中国・ASEAN南寧博覧会)をめぐって」(2012年度第2回中国の対外援助研究会、2013年2月5日、東京大学駒場キャンパス)
115「中国外交における北東アフリカ」(2012年度第1回中国の対外援助研究会、2013年1月29日、東京大学駒場キャンパス)
114「近代日中関係史における教科書問題と歴史認識──1910~1940年代」(日中歴史研究者との意見交換会、2013年1月21日、日本国際問題研究所)
113「長崎の近代史と関係史料」(第12回 旧植民地関係資料ワークショップ/高商 studies、本馬貞夫と共同報告、2012年12月15日、於:長崎大学経済学部)
112「近代日中関係史における教科書問題と歴史認識ー1910~1940年代」(日中歴史研究者との意見交換会、日本国際問題研究所、2012年12月4日)
111Opening Remarks & Concluding Remarks, Japan-Taiwan Student Exchange Meeting at the University of Tokyo, Nov. 28, 2012,Komaba Campus, the University of Tokyo
110「(中国の)外交」(三田中国研究会、於:慶應大学、2012年11月17日)
109「北洋時期中国外交史研究:『中国近代外交之形成』(北京大学出版社、2012年)之述懐」(近代史所学術論壇、2012年9月4日、社会科学院近代史研究所)
108「1972年日華別れの外交」(2012年度日中若手研究者セミナー、於国立金門大学、2012年8月24日)
107「2012、中国外交を展望する―米中、日中、北朝鮮への対応」(NHK報道局国際部研究会、2012年2月13日)
106「歴史から見る現代中国の外交」(国立国会図書館調査および立法調査局研究会、2012年1月29日)
105「近代中国と千葉-中国人留学生への目線」(「近代千葉と東アジア」シンポジウム、司会:家近亮子、コメント:阿南友亮、2012年1月21日、国立歴史民俗博物館)
104The Image of Traditional World Order and Tribute Relations in Min-kuo China(Discussant: NAGANAWA Norihiro (SRC),Chair: MORIKAWA Tomoko (Hokkaido University), Session 2. Empires and the “Others”: Mutual Relationships and Perceptions, Comparing Modern Empires: Imperial Rule and Decolonization in the Changing World Order, The Sixth International Symposium of Comparative Research on Major Regional Powers in Eurasia, Slavic Research Center Winter International Symposium, January 18–20, 2012, Venue: Room 403, Slavic Research Center (SRC), Hokkaido University, Sapporo, Japan)
103「前半:川島真著『近代国家への模索 1894-1925』合評会、後半:研究報告「中華民国外交档案から見る日華断交―椎名訪台と田中・大平訪中―」」(中国現代史研究会、2011年12月17日、神戸大学)
102「中国の20世紀史における辛亥革命の意義」(公開シンポジウム「近代日中の交流と軋轢―『辛亥革命100年』に寄せて」、司会:山田賢、2011年12月10日、千葉大学大学院人文科学研究科)
101「新時代的日台関係與台湾的日本研究」(国立台湾大学高研院人文社会科学討論会、「21世紀台日・日韓関係的考察」、国立台湾大学国発所、2011年11月29日、司会:黄俊傑、太田登)
100"Efficiency of International Law on East China Sea Problem" (Session 3:Chna,Its Politics and Policy on the Sea, Moderator: Amb. Louis Wen-Hua Tzen, The 5th Taiwan-Japan Dialogue for the New Era, Hosted by the Prospect Foundation, Ambassador Hotel,Taipei, Nov 19, 2011)
99「日本の蒋介石研究と動向」(第二次"蒋介石与近代中国"工作坊、2011年6月3日、浙江大学)
98「書評報告:唐啓華『被"廃除上平等条約"遮蔽的北洋修約史(1912-1928)』(社会科学文献出版社、2010年)」 (第10回中国外交史研究会、於:東京大学駒場キャンパス、2011年3月9日)
97「日本学界的戦後日中関係史研究之新動向」(清華大学・中日関係沙龍、2010年9月21日)
96「中国ー南部アフリカ関係の歴史と現状」(「ポスト移行期南アフリカの社会変容」研究会 第2回研究会、2010年7月9日、東京外国語大学本郷サテライト)
95「東チモールにおける中国──援助・資源・軍事・華人──」 (松田康博と共同報告、第11回中国の対外援助研究会「中国の対外援助──太平洋島嶼諸国・東チモール」2010年6月9日、東京大学駒場キャンパス)
94「歴史という正当性とアーカイブ―東アジア各国の事例を中心に―」(全史料協関東部会総会(兼第256回定例研究会)、2010年5月25日、於:勤労福祉会館)
93「東アジアの研究環境の変容と若手研究者交流の必要性―歴史共同研究と海外の日本研究―」(2010年4月26日、日本学術会議アジア研究・対アジア関係に関する分科会)
92「蒋介石の日本時代―1909年~1911年―」(文明学フォーラム、2010年1月25日、於:京都・新都ホテル、司会・コメント:北村稔)
91「「孫文と梅屋庄吉の歴史史料見学」に際しての若干の解説」(第60回現代日中問題研究会、2010年1月22日、小坂邸)
90「日中歴史対話を考える──日中歴史共同研究の現場から」(大学院セミナー、フェリス女学院大学国際交流学部、2010年1月20日)
89Chinese Image and Policy toward East Asian Regional Integration:Historical Perspective"(CIAS 2nd Seminar in Series, A Multidisciplinary Approach to Analyze Regional Integration, Dec.7th,2009,Venue: Seminar Room 213, Inamori Center, CIAS, Kyoto University, Regional Integration in Asia Introduction to the Seminar)
88「日中歴史認識問題の歴史と現状」(科研「冷戦後東アジア国際関係の構造変動と秩序形成の総合的研究」代表:菅英輝・西南学院大学教授、2009年度第3回研究会、2009年11月1日、玄海ロイヤルホテル)
87「中国外交史研究をめぐる内外の動向」(現代日中問題研究会、♯58 研究懇談会、ホテルニューオータニ、2009年10月29日)
86Sino-Japanese Textbook problem in 1910-40’s: on the diplomatic phase (International Workshop on Cooperative Security and Reconciliation Strategies in Northeast Asia , October 17, 2009, at National Taiwan University (Center for China Studies), organized by National Chung Hsing University, Graduate Institute of International Politics, in cooperation with National Taiwan University (Center for China Studies) and Australian National University,Chair, Prof. Peter Van Ness)
85Radio and War in Manchu-kuo (CSS Research Seminars, Center for Chinese Studiers, The University of Michigan, at 1644 SSWB, Sep.24, 2009)
84Soviet-Taiwanese Relations During the Early Cold War (September 23 2009, at Woodrow Wilson Center for Scholars)
83Discussant for Daqing Yang –"China and the Tokyo Trial: Justice and Memory", Sharon Chamberlain –[The Philippines’ Perspective on the Tokyo Trial], Soon Won Park—Tokyo Tribunal, Other Asia: Korean Perspective,Kazuhiko Togo –"Unconditional Surrender, the Emperor, and the Tokyo Tribunal: Implications for the Japan-U.S. Alliance" (Chair: Prof.Franziska Seraphim, The Tokyo Trial: Legacy and Reassessment Workshop and Public Program, Sept 11-12, 2009, The Elliott School of International Affairs,The George Washington University)
82Empire and Radio (SOUNDS CHINESE:Performance, Commodification, and Interpretation II, July 18, 2009, KOMABA CAMPUS, University of Tokyo.)
81Personal Research Project on Media History (International meeting "Interaction of audio-visual media in East Asia,Jul 17, 2009, at Nihon University)
80「日本の台湾領有と在シャム華人の動向──誰が台湾人/日本人なのか」 (韓日ワークショップ「東アジアにおける移住民問題と国籍」、2009年5月2日、ソウル大学奎章閣韓国学研究室、主催:ソウル大学社会学科/貴志科研(日本学術振興会科学研究費補助金・基盤A「17──20世紀の東アジアにおける「外国人」の法的地位に関する総合的研究、平成18年度~21年度)、司会:孫安石(神奈川大学)」)
79「高田時代的蒋介石」 (Workshop on New Evidence to Understand the 20th Century China-Japan Relations (新档案、新視野、及中日関係研究的新方向), Polish Room (LHH, 2nd Floor) ,Hoover Institute, Stanford University, on March 9, 2009. Moderator :Tai-chun Kuo)→Hoover Institution Website、『世界日報』website(王慶偉記者)
78「総括討論」(「中日学者"蒋介石研究"工作坊」、2009年1月9日、浙江大学人文学院蒋介石与近現代中国研究中心)
77「近年日本蒋介石研究的動向与成果」(「中日学者"蒋介石研究"工作坊」、2009年1月9日、浙江大学人文学院蒋介石与近現代中国研究中心)
76「想像中的中国崛起」(ラウンドテーブル、司会:朱元鴻、報告:川島真、石之瑜、何乏筆、2008年12月30日)
75「从日方档案来看七七前后上海的日語广播」(「国際研討会:東亜視听媒体的相互関聯」、2008年12月28日、上海市社会科学院)
74「政治外交史研究から見た民国史」 (民国史論の会、於:学士会館赤門分館、2008年12月20日)
73「東アジア国際政治史を叙述すること―課題と展望―」 (現代史研究会 第466回例会「広域史へのアプローチ『東アジア国際政治史』と『ヨーロッパ統合史』を素材として」2008年12月13日 於:青山学院大学)
72「書評:岡本隆司『馬建忠の中国近代』(京都大学学術出版会、2007年)」 (政治外交検証プロジェクト11月研究会、2008年11月25日、東京財団)
71「戦後日本における蒋介石研究」 (第五回日本蒋介石研究会、2008年8月6日、慶應大学)
70「戦後初期日本の制度的『脱帝国化』と歴史認識問題」 (「脱植民地化の双方向的歴史過程における「植民地責任」の研究」2008年度第2回研究会、2008年7月12日、於:東京外国語大学)
69「『中国留日学生報』に見る戦後初期日本の中国人/台湾人留学生の動向」(プランゲ文庫研究会報告、2008年6月7日、於横浜・神奈川大学サテライト)
68「チベット問題と1950年代の国際関係- 1959年のチベット蜂起/反乱をめぐる―」(中国研究所・チベット問題ワークショップ、2008年6月7日、中国研究所会議室)
67「マラウイの対台湾・中国承認外交と中国の援助」(東京大学・現代中国研究拠点ミニワークショップ「アフリカにおける中国」、2008年6月6日、於東京大学駒場キャンパス)
66「戦後台湾/日台関係史料」(日台歴史学者工作坊第三回会議、中央研究院台湾史研究所、2008年3月21日)
65「戦後初期「中国人/台湾人」留日学生をめぐる動向―『中国留日学生報』および中華民国教育部档案に依拠して―」 (日中関係史研究「終戦とその後の日中間の人の移動(仮)」構想発表会(案)、2007年9月21日、於熱海)
64「清朝外務部の研究」(第八回近代中国外交史研究会、2007年7月8日、於東大駒場)
63「書評:王逸舟『中国外交の新思考』(東京大学出版会、2007年)、趙全勝『中国外交政策の研究』法政大学出版局、2007年)」 (東京財団政治外交検証プロジェクト 第2回研究会、2007年6月28日 、於:日本財団ビル、司会:五百旗頭薫)
62礪波護・岸本美緒・杉山正明『中国歴史研究入門』(名古屋大学出版会、2006年1月) 「外交史の面からの考察」(中国現代史研究会、2007年4月28日)
61「金門島史に見る辺縁性と媒介性」(「国家安全保障の脱構築」研究会、2007年2月21日、成蹊大学・有信堂主催)
60「東アジアにおける条約改正の連鎖と規範共有──日中台共同研究」 (2006年度サントリー文化財団・研究助成「人文科学、社会科学に関する研究助成」報告会、2007年1月30日)
59「中国外交史から見た近代日中関係」(「20世紀と日本」研究会、司会:中西寛、2006年8月26-27日、長浜・ホテルグラツィエ)
58「中華人民共和国外交部档案に見る中国研究所―1952年『文物参考資料』交換をめぐる―」 (社団法人中国研究所・創立60周年記念研究集会、2006年5月27日、中国研究所)
57「中国・台湾における档案史料の状況──公開状況・文書行政・史料的意義」 (国会図書館憲政資料室説明聴取会、2006年5月18日)
56「北海道大学農学部農業経済図書室蔵書について」 (旧植民地関係資料をめぐるワークショップ、2006年1月29日、於 立命館大学)
55「中国外交の展開と東アジア共同体」 (北海道大学グローバリゼーション研究会、2006年1月27日)
54「東アジア共同体論と中国」 (東京大学社会科学研究所CREP地域主義比較プロジェクト 第八回月例公開セミナー、「第一回東アジア・サミットの意義と展望」、2006年1月24日、於:東大社研)
53「1950ー60年代の日台関係と『台湾』の表象」 (台湾史研究会関東部会、2005年11月5-6日、於お茶の水女子大学)
52「中日歴史問題的"歴史性"」(2005年9月22日、於南開大学日本学院)
51「近代中日関係的展開与中国外交史的形成」(2005年9月21日、於南開大学歴史学院)
50「近代中国外交的連続性和非連続性:以朝貢体制論為主」(2005年9月20日、於中国社会科学院近代史研究所)
49「民国外交与南北政権」(北京師範大学歴史学系学術報告、2005年9月14日)
48「中国近代外交史研究的歴程与前景」 (北京大学歴史学系学術報告会、司会:牛大勇教授、2005年9月12日)
47「中国外交史と『地域』『周辺』──東アジア歴史学の方法論」 (ICCS中国政治研究会、2005年6月11日、於愛知大学)
46「満洲国とラジオ」(日中関係史研究会、2004年11月27日、於早稲田大学)
45「中日外交と教科書問題──満洲事変前後」(共同研究:戦前期日中間における教科書問題の研究 中間報告会、2004年9月4日、於中国研究所)
44「研究紹介:楊艦『近代中国における物理学者集団の形成』(日本僑報社、2003年)」(神奈川大学留学生史科研研究会、2004年9月3日、於東京大学)
43評者:茂木敏夫(東京女子大学教授)[拙著書評会](東京での研究会(名称は未定)での書評会、2004年7月19日、於青山学院大学)
42評者:菅澤幸太郎(日本大学大学院修士課程〈史学〉)[拙著書評会](拙著『中国近代外交の形成』書評会、2004年7月5日、於日本大学大学院)
41古矢旬・松浦正孝・遠藤乾「川島真著『中国近代外交の形成』(名古屋大学出版会、2004年)をめぐって」(北大政治研究会6月定例研究会、2004年6月25日、於北海道大学)[拙著書評会]
40「日中関係史研究への覚書」(笹川日中友好基金研究会「日中若手歴史研究者会議」、2004年6月13日)
39「東アジアの日本語資史料」(第三回旧植民地関係資料をめぐるワークショップ 朝鮮・満州・中国・台湾、2004年2月14日、於山口大学)
38「植民地近代化(Colonial Modernity)を考える──日台若手研究者による共同研究──」(サントリー文化財団報告会、2004年1月19日)
37「満洲国外交史の可能性―満洲国研究史の回顧と展望―」(日文研共同研究「近代中国東北部(旧満州)文化に関する総合研究」第12回共同研究会、2003年7月12日、於 国際日本文化研究センター)
36「中国外交档案の保存公開に関する現況―昨今の研究動向とからめて──」(中国外交史研究会第1回会合、2003年5月10日、於早稲田大学COE-CASオフィス)
35「中華民国前期の不平等条約改正史」(中国現代史研究会(大阪)総会自由論題、2003年3月29-30日、流通科学大学セミナーハウス)
34「清朝側文書に見る幕末対中使節:千歳丸・健順丸・長崎奉行書簡」(中国社会科学研究会第15回年次総会、セッション1「他者」としての日中の相互認識、司会:劉岸偉(東京工業大学助教授)、進行:呉懐中(名古屋大学博士課程)、討論者:アンドリュー・ゴードン(ハーバード大学ライシャワー日本研究所長、2003年3月21日、国際文化会館)
33「対日賠償請求問題と中華民国」(「戦後処理政策と地域秩序の再編」プロジェクト」シンポジウム、司会:別枝行夫、2003年1月26日、島根県立大学)
32「植民地近代(Colonial Modernity)を考える──日台若手研究者による共同研究」(サントリー財団人文科学・社会科学に関する研究助成 進捗状況報告、2003年1月20日、サントリー文化財団)
31「東アジアにおける史料情報の共有化」(旧植民地関係資料をめぐる ~朝鮮・満洲・中国・台湾~戦前期文献保存のワークショップ」、滋賀大学経済経営研究所主催、2002年12月13‐15日、於滋賀大学)
30「合評・古矢旬『アメリカニズム』(東京大学出版会、2002年)」(北海道大学法学部政治研究会、2002年11月22日、北大法学部)
29「中華民国の対日戦後処理外交」(島根県立大学科研費研究会、2002年6月21日、新潟大学)
28「日露戦争と中国──外交過程に注目して──」(東アジア近代史学会日露戦争百周年記念シンポジウム準備研究会第三回、2002年5月11日、早稲田大学アジア太平洋センター)
27「日本の対中ODAの問題性を考える~中国側のスタッフとして日本の無償援助を受けた実務経験から~」(北海道日中関係学会・第8回東アジア問題勉強会、2001年12月6日、札幌国際プラザ5階会議室)
26「満洲・関東州における『ラジオ』史に関する問題提起」(近代中国東北部(旧満洲)文化に関する総合研究・第4回共同研究会、2001年12月22日、国際日本文化研究センター)
25「中国・台湾の文献保管状況」(戦前期文献の保管と利用に関する懇談会、2002年12月14‐15日、立命館アジア太平洋大学主催)
24「亜洲(中国大陸)档案館現況與利用方法」(呉密察ゼミ読書会、2001年9月28日、台北)
23「華北諸都市における『外交』的契機初探──従外交部档案来探討」(「20世紀前半華北地域の都市近代化にたいする日本の影響」科研費研究会、2000年8月29日──31日、箱根)
22「中国外交の執拗低音ー歴史的視座からの問いー」(「安全保障とネオリベラル統合──NATO=EU体制と安保=アジアフュージョンの研究」科研費研究会、2000年8月25日──27日、阿蘇)
21「清末民初・中国国籍法制定と日本」(グローバリゼーション研究会ワークショップ「近代東アジア史における国籍問題」、1999年12月17日、於北大法学部)
20"Chinese Diplomatic History" (Workshop on Asia Studies and Research Networks, University of Tokyo, Mar. 8-9,1999)(in Chinese)
19「19世紀中期・東アジアにおける国際法受容をめぐる遠心力と求心力──清朝外交文書からみた〈上海〉〈長崎〉〈北京〉〈江戸〉の4者関係」(北海道大学法学会、1998年12月11日、北海道大学法学部)
18「アジア女性基金・台湾調査報告」(1998年11月20日、東京、アジア女性基金)
17"Xinjiang ‘Diplomacy’ and Chinese Central Government" (Central Asia Research Seminar, "International Relations in Central Asia"in Sulavis Research Center, Hokaido University.1998.10.31)
16「誰が日本国臣民か 1899~1900年在暹台湾華僑」(in Chinese)(ワークショップ「台湾之重層圧縮型近代化的社会史研究:鏡与像」、1998年8月10日、台南)
15「批評・唐啓華『北京政府与国際連盟1919~1928』」(in Chinese)(近代中国政治外交史研究会ワークショップ、1998年7月11日、学士会館)
14「民国北京政府的対非列強外交」(台湾中外関係史研究会、1998年6月6日、台湾中央研究院近代史研究所)
13「コロンビア大学所蔵顧維鈞関係資料──外交档案との比較における史料的価値」(近代中国政治外交史研究会、1997年11月4日、法政大学)
12「民国北京政府の山東問題解決プログラム」(北海道大学法学部政治研究会、1997年4月24日、北海道大学法学部)
11「関東大震災時の中華民国北京政府外交」(中国現代史研究会1997年度総会 第2セッション:日中関係を考える、1997年3月29日)
10「北京政府外交部と天津交渉署──1919年天津排日問題をめぐる」(天津地域史研究会、1996年11月16日、上智大学)
9「北京政府外交部の山東問題解決プログラム:パリ・連盟・ワシントン」(民国史研究会、1996年10月28日、中央大学)
8「台湾における史料公開状況」(辛亥革命研究会、1996年10月3日、日本女子大学)
7「北京政府対地方発生外交案件処理体系:以第一次世界大戦前後的徳産管理問題与鶏公山案件為例」(中央研究院近代史研究所午餐会、1996年7月12日)
6‘Archives Materials in Mainland China and Taiwan: Possible Reserches on Chinese Diplomatic History'(Workshop on Asia Studies and Research Networks, University of Tokyo, Apr. 17-18, 1996)
5「日本的中外関係史研究簡介」「民国初年外交上的中央與地方:以鶏公山問題為例」(台湾中外関係史研究会、1995年1月27日、台湾・中興大学)
4「台湾・香港における文書公開の現状と中国外交史研究の展望」(広島中国近代史研究会、1995年7月15日、広島大学)
3「台湾における档案公開状況」(辛亥革命研究会、1994年6月25日、日本女子大学)
2「中華民国台北の史料状況──国史館を中心に」(中国現代史研究会、1994年6月13日、明治大学)
1「ワシントン会議と北京外交部──外交部档案に依拠して」(辛亥革命研究会、1993年8月6日)

研究会(現状分析、政策提言等)

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58「習近平政権への評価とその分岐」(研究会「明日の文明学」、於:都ホテル、2016年11月16日)
57「中国のアジア主義」(世界平和研究所所内会議、2016年10月3日)
56「習近平政権への評価とその分岐」(世界平和研究所所内会議、2016年4月18日)
55「昨今の中国外交と歴史戦」(外務省分析研究会、2016年3月23日)
54「尖閣諸島問題の外交史的検討」(第四回東シナ海問題研究会、東京財団、2016年2月25日、於:湘南国際村)
53「米中関係、中国対外政策の変化とその背景にある内政──歴史的な視点を踏まえて」(国際経済研究所研究会、2016年2月5日、於:国際経済研究所)
52「近十年の中国外交の変容と現状」(現代日中問題研究会、於:赤坂プリンスホテル、2015年12月2日)
51「台湾の政治状況と日台関係」(世界平和研究所所内会議、2015年11月16日)
50パネリスト 「中国でいま何が起きているのか」(G1経営者会議、於:グロービス、2015年11月3日)
49「安倍談話と軍事パレードをめぐる日中関係」(中国研究会、2015年9月28日)
48「台湾に於ける歴史認識問題──教科書綱要改訂問題」(第一回中国歴史外交研究会、於:世界平和研究所、2015年6月11日)
47「20世紀の、そして戦後70年の日中関係」(世界平和研究所所内会議、2015年5月18日)
46The Evaluation of Xi Jinping Government and its Foreign Policy,Center for National Policy/Truman Project, Apr.4, 2015)
45China’s Foreign Policy and Sino-Japanese Relations, The Japan Studies Program presents a meeting of the Roundtable Series on Japan: Maritime Security in the Asia-Pacific Region and the Japan-U.S. Alliance, Council on Foreign Relations, Moderator: Dr.Sheila A. Smith, Apr.4, 2015)
44「中国の対日政策と日中関係」(US-Japan Research Institute、2015年3月6日)
43「日本の対中政策の現状と今後のあり方」(「中国・習近平政権が描く新たな国際秩序~日本・韓国はそれにどう向き合うか~」、2014年度第五回みずほ総研コンファレンス、2015年1月14日)
42「日中関係の課題と展望」(第七回日中関係シンポジウム、主催:世界平和研究所・中国人民外交学会、於:キャピトルホテル東急、2014年12月9日)
41「習近平政権下の中国と日中関係──課題と展望」(IIST国際情勢シンポジウム『現下の国際情勢と日本を考える』、主催:日本貿易研修センター、於:霞が関ビル東海大学校友会館、2014年12月11日)
40「習近平政権の歴史認識問題」(世界平和研究所所内会議、2014年12月1日)
39「習近平政権下の中国」(日経バーチャルシンクタンク第一分科会勉強会、於:日本経済新聞社、2014年7月16日)
38「中国の外交・安全保障政策について」(NHK国際部勉強会、於:NHK、2014年7月14日)
37「中国の政治・外交と日本」(BNPパリバ証券株式会社研究会、2014年7月7日、於:BNPパリバ証券株式会社)
36「中国の対外政策の中のアフリカ政策──現地の視点とからめて」(国際開発セミナー「中国のアフリカ展開」、主催:国際開発センター、於:経団連会館、2014年5月7日)
35「The Transition of Chinese Foreign Policy in 21 century」(Session 1: How do Japan and Vietnam deal with so-called “the rise of China”: Views on domestic situation and foreign policy of China, DAV – IIPS DIALOGUE, March 06, 2014,Diplomatic Academy of Vietnam, Hanoi, Vietnam)
34「欧州主要シンクタンク研究者との懇談会」(2014年2月24日、於:外務省欧州局)
33「尖閣諸島問題の形成過程──日中国交正常化以前」(世界平和研究所所内会議、2013年12月16日)
32「中国の対外戦略の現状及び将来」(公開セミナー『日米同盟の展望:米国のリバランス政策と今後の日米同盟』、主催:世界平和研究所、於:グランドヒル市ヶ谷、2013年11月6日、http://www.iips.org/13sym/J-US%20Alliance%20seminar%202013.pdf)
31「中国の外交──歴史と現在」(RIETI・BBLセミナー、No.853、2013年10月10日)
30「習近平体制と中国事情」(第34回寛総会、2013年9月17日、於:都内ホテル)
29基調報告「東アジアの安全保障と日本、台湾の役割」(国際シンポジウム「東アジアの安全保障と日本、台湾の役割」2013年9月5日、於:日本記者クラブ、アジア調査会主催)
28「習近平政権下の中国と日中関係」(丸の内政経懇話会、2013年7月29日、銀行倶楽部)
27「尖閣諸島をめぐる言説と歴史」(世界平和研究所定例研究会、2013年6月3日)
26「中国の政治・外交の動向」(陸上自衛隊幹部学校幹部高級課程研修、2013年5月31日)
25「尖閣諸島領有をめぐる歴史的根拠の日中比較」(世界平和研究所定例研究会、2012年11月26日)
24「新興国としての中国と世界秩序—外交政策の変遷と日中関係を視野に入れてー」(日本倶楽部、2012年11月13日)
23「習近平新体制と反日問題—党大会後の中国情勢と今後の日中関係—」(国際情勢研究会、2012年11月6日、於:国際情勢研究所)
22「日中関係の現状と今後の動向」(参議院第一特別調査室研究会、2012年11月8日、於参議院第一特別調査室)
21「党大会直前「習近平時代の中国の政治・外交を占う」」(NHK報道局国際部勉強会、2012年10月26日)
20「中国外交の歴史と現在、今後の展望」(第3回興隆するアジアへの戦略的な対外政策に関する研究会、2012年7月18日、於政策大学院大学)
19「日中新時代における『戦略的互恵関係』と脆弱性の克服にむけて」(第五回日中関係シンポジウム、2011年11月30日、ホテルニューオータニ)
18「中国におけるTPPをめぐる議論-周辺外交と地域主義の系譜との関連で―」(世界平和研究所所内会議、2011年12月5日)
17「東シナ海への進出と今後の課題」(内外情勢研究所審議員会議、2011年9月27日)
16「東シナ海をめぐる日中関係と台湾」(「東シナ海の領土領海問題と東アジアの国際関係」台日ワークショップ、司会:天児慧、2011年8月10日、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科)
15「中国の近代外交と日本」(第四回日中経協早朝懇談会、2011年7月12日)
14「中国外交の特徴と注目点」(公安調査庁、2011年5月23日)
13「東日本大震災と日中関係」(世界平和研究所定例研究会、2011年5月23日)
12The controversy and revisions on Chinese Diplomatic Attitude toward Regional Issues (Session3:Security Situations of Today’s Northeast Asia and East Asia, The 4th Japan-Taiwan Dialogue for the New Era Hosted by the Ocean Policy Research Foundation,February 18-21, 2011,Hotel de Yama, Hakone, Japan)
11「昨今の中国外交の路線修正──政策と言論―」(世界平和研究所定例研究会、2011年2月7日)
10「2010年の日中関係と中国外交」(第四回日中関係シンポジウム、第1セッション「両国の国内情勢と日中関係」、司会:徐敦信、2011年1月11日、世界平和研究所・外交学会主催、於長富宮飯店)
9「本来の中国の領域―可変的国境概念」(世界平和研究所定例研究会、2010年10月18日)
8「歴史認識問題と歴史共同研究」(PHP政策懇談会、PHP研究所、2010年2月9日)
7「中国の直面する新たな対内・対外的問題―ポスト改革・開放期のイメージ」(2009年7月31日、読売新聞外交研究会)
6「現代中国へのアプローチ」 (第七回寛聡会、於:都内ホテル、2009年5月28日)
5「戦略的互恵関係の下の日中交流そして北海道」(平成18年度北海道地区幹部行政官セミナー、北海道厚生年金会館、2006年12月7日)
4「日中関係の現状と中国」(木朝会[札幌の病院長の勉強会]、2005年7月21日)
3「日中『歴史』関係の通奏低音」(自由民主党国際局 中国研究会、2005年5月19日)
2「反日デモと歴史問題」 (朝日新聞文化部 論壇時評研究会、2005年5月16日)
1「中国・台湾情勢の近況」(内閣府研究会GSG、2004年6月21日、於全日空ホテル)