川島真研究室 » コメンテーター

コメンテーター

  • 2015年12月07日

学会

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36「自由論題2  東アジア・東南アジアの歴史」(アジア政経学会秋季大会、於:北九州国際会議場、2016年11月19日)[司会兼コメント]
35Commemorative Panel E: Asia after the American Age: Toward Multipolar International Relations, 60th Anniversary Meeting, The Japan Association of International Relations (JAIR), at Makuhari messe, October 16,2016.
34「China Study and the Future of China: Dialogue between European Scholars and Japanese Scholars on China」(アジア政経学会・国際シンポジウム(樫山セミナー)、幕張国際研修センター、2016年6月19日、司会:加茂具樹)
33周生升「帝国としての台頭中国―中国と周辺における「経営・依存・支配・転覆」構造―」(アジア政経学会第16回定例研究会、2015年12月19日、於:東京大学赤門総合研究棟、司会:青山瑠妙)
32「第三分会」(第十六届両岸四地歴史学研究生論文発表表会、於:湖南大学、2015年11月8日)
31「映像 媒體를 通해 形成된 戰爭에 對한 公共의 歷史記憶」(“媒體和公共記憶中的戰爭” 國際學術研討會、東北アジア歴史財団主催、於:漢陽大学、2015年11月6−7日)
30「自由応募分科会1 ASEANと東アジアの多層的地域統合」(アジア政経学会全国大会、司会:清水一史、於:立教大学、2015年6月13日)
29「共通論題 中国の「台頭」と周辺の「反乱」」(アジア政経学会全国大会、司会:若林正丈、於:立教大学、2015年6月13日)
28「「近代中國外交的大歷史與小歷史」學術研討會」(林亨芬「日俄戰後中日奉天警務交涉」に対して、於:国立政治大学、2015年1月30日)
27「第二セッション」(第五回東アジア日本研究フォーラム、国際交流基金主催、於:淡路夢舞台、2014年12月6日)
26「部会3  第一次世界大戦とアジア──日本・中国・インドと国際秩序の変容」(司会: 高原秀介 、報告:奈良岡聰智、上田知亮、菅原健志、日本国際政治学会、於:福岡国際会議場、2014年11月14日)
25「第11分科会 歴史学」(報告者:何義麟、日本台湾学会第16回学術大会、2014年5月24日、於:東京大学)
24「新時代の東アジア国際関係──日米中、そしてASEAN」(八王子セミナーハウス、2014年11月16−17日)
23「第一セッション 汪精衛」(国際シンポジウム「日中戦争再思考──人物・新史料・新視角」、2013年11月15日、於:国際文化会館)
22「江柏煒『辺界與跨界──東亜視野中的金門区域史研究回顧』」(「20年来台湾区域史的研究回顧学術研討会」、第八場、於:中央研究院台湾史研究所、2013年9月27日)
21「自由論題8 日本をとりまく海」(アジア政経学会2013年研究大会、報告者:黄宰源、小笠原欣幸、司会:木宮正史)。
20「東アジア国際政治史Ⅰ」(国際政治学会分科会C-2、2012年10月20日、名古屋国際会議場)
19「戦後東アジア国際関係の再構築─1950年代から60年代を中心に」(国際政治学会2011年度研究大会 C-1東アジア国際政治史分科会、司会:家近亮子、報告:石川誠人、山影統、つくば国際会議場)
18「東アジアの国家と社会の歴史的考察」(アジア政経学会全国大会自由論題5、司会:家近亮子、報告:潘吉玲、シナン・レヴェント、木下恵二、鄭榮蘭、コメンテーター:平野健一郎、川島真、2011年11月16日、同志社大学)
17「日台交流小委員会企画」(日本政治学会研究大会C-5、2011年10月9日、司会:Cheng-tian Kuo (National Chengchi University)、報告者:Chao-Chi Lin (National Chengchi University)、丁仁方(成功大学)・蘇俊斌(中国文化大学)、討論者:井上正也(香川大学)・川島真(東京大学)、岡山大学)
16「日本政治外交史最前線」(2011年政治学与国際関係学術共同体会議38、主持人:田凱、報告者:森靖夫、謝婷婷、張躍斌、2011年7月9日、北京市西郊賓館1号楼会議中心)
15近藤久洋(東京国際大学)「台湾の対外援助:援助戦略の一貫性と援助戦術の変容」(日本台湾学会第13回学術大会、第11分科会(自由論題報告・社会学/国際関係)、司会:佐藤幸人、2011年5月29日、早稲田大学)
14「東アジア国際政治史Ⅰ」 (国際政治学会2010年研究大会分科会B-1、報告者:鹿錫俊、西田竜也、小林聡明)[司会・コメンテーター]
13「地域からの帝国論―比較史と現在」(国際政治学会2010年研究大会部会4、司会:林忠行、報告者:岡本隆司、森まり子、宇山智彦) 
12松永正義 「戦後台湾における日本語と日本イメージ」、荘佳頴「台湾政治文化における「かわいい」の運用と動員力」(日本台湾学会第12回学術大会分科会Ⅰ「台湾を語るための「日本」―「日本」という記憶、「日本」という装置」 、司会:松永正義)
11「日中関係の過去と現在」(国際政治学会部会12、司会:毛里和子、報告:服部龍二「「田中上奏文」の戦前と戦後」、家近亮子「中国における「戦争責任二分論」の系譜―蒋介石・毛沢東・周恩来、日中戦争の「語り方」」、安田淳「中国軍の近代化と日中関係―海と空の日中安全保障環境」、討論:川島真、唐亮、神戸国際会議場、2009年11月8日)
10(Trans)-National Science: Scientific Universalism and Methodological Nationalism (Not techno-nationalism) (The First Congress of the Asian Association of World Historians,World History Studies and World History Education, Session 1, Organizer: Jie-hyun Lim ,Presentation: Sang-Hyun Kim (Kennedy School of Public Administration, Harvard University, USA), Kyunghwan Oh (Sungshin Women’s University, Korea) and Seonjoo Park (RICH, Hanyang University, Korea), 30 May 2009, Osaka University Nakanoshima Center). 
9「戦間期の国際文化交流-帝国・国際連盟・国民国家と規範形成」(日本国際政治学会国際交流Ⅱ分科会、司会 都丸潤子(早稲田大学)、報告 赤見友子(オーストラリア国立大学)、古泉達矢(東京大学)、2008年10月24日)
8「東アジア国際政治史分科会」(国際政治学会2006年度研究大会、司会:石井明、報告者:楊永明、清水麗、2006年10月14日、上総アカデミアパーク) 
7「中国近代外交史研究の新展開―清末を中心に」 (日本国際政治学会 2005年度研究大会分科会セッションD-5 東アジア国際政治史、司会者:茂木敏夫、報告:岡本隆司、箱田恵子、討論者:川島真、片岡一忠、2005年11月20日、於 札幌コンベンションセンター)
6「中国政治の内部構造」 (2005年度日本政治学会分科会5、司会:国分良成、報告:辻中豊、平野聡、滝田豪、討論者:下斗米伸夫・川島真、2005年10月1日、於 明治大学駿河台校舎)
5「シンポジウム 1945年 の 「戦後」 と 歴史研究の現状」(第10回東アジア近代史学会研究大会、報告:ヴィーラント・ワーグナー (シュピーゲル極東特派員) など6名、2005年6月25日、早大)
4「旧高等商業における旧植民地関係史コレクションの形成と現況-台湾を中心に-」(日本台湾学会第7回学術大会第4分科会、報告者:金重幾久美、阿部安成、泉沢久美子、2005年6月4日、天理大学)
3「法学博士岡松参太郎と台湾総督府の立法政策」(日本台湾学会第5回学術大会第3分科会、企画責任者:春山明哲〈国立国会図書館〉、座長:春山明哲、報告者:岡松暁子(国立環境研究所)、浅古弘(早稲田大学)、岡本真希子(専修大学非常勤講師)、春山明哲、2003年6月4日、於関西大学100周年記念会館)
2「東アジアにおける日本関係史資料に対する研究インフラの現状と課題」(東アジア近代史学会第七回研究大会歴史史料セッション、司会:檜山幸夫、岩壁義光、報告者:保谷徹、笠谷和比古、松原孝俊、井村哲郎、徐一平、松金公正、、2002年6月29日、早稲田大学)
1赤嶺守「冊封体制の崩壊と琉球帰属問題」(東南アジア史学会、1995年12月4日、琉球芸術大学)

シンポジウム、ワークショップ、研究会等

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71「韓日関係の現況と今後の発展方向」(司会:申珏秀、主催:駐日韓国大使館、2016年7月21日、於:帝国ホテル)
70「宮城佑輔『日本における新旧保守論壇の対中国、韓国、北朝鮮観──保守主義とヘイトスピーチ」(アジア政経学会第15回研究会、2015年4月26日、於:立教大学)
69「日本現代中国学会関東部会研究会『アイデンティティのジレンマ──台湾・香港の学生運動と習近平の総合的国家安全観』(報告者:倉田徹、小笠原欣幸、趙可金、司会:趙宏偉、於:東京大学駒場キャンパス、2015年1月25日)
68チュイデンブン(桐蔭横浜大学 ペマ・ギャルポ研究室研究助手)「日中外交に足りないモノは何か」(アジア政経学会第14回定例研究会、2014年12月20日、場所:立教大学 池袋キャンパス)
67「第3セッション「世界史のなかの文明開化」」(司会:佐野真由子、報告:Robert Hellyer 、黄栄光、瀧井一博、Susan L. Burns、 国際シンポジウム 「新領域・次世代の日本研究」、国際日本文化研究センタ−、2014年11月13日ー15日)
66「第二セッション 近代时期韩国文化和东亚──以人们和思想的交流为中心」(報告者: 曹善玉・小野容照・ 徐東周、司会:歩平、第七回東アジア歴史研究フォーラム、於:延世大学、2014年11月6、7日、東北アジア歴史財団主催)
65Discussant to the Keynote Lecture(PHILIPP BLOM: The Vertigo Years – Europe 1900-1914), (International Conference: The Impact of World War One on China’s Modern History, at Vienna University, Jul 3rd, 2014)
64「楊伯江報告に対して」(日中対話 変化する世界と日中関係の展望、於:日本国際フォーラム会議室、2014年5月30日)
63“Opening Remarks / Lap up comments”, Japan-Taiwan Student Academic Exchange Meeting 2014, at Komaba Campus, the University of Tokyo, The host organization: The Delegation of Exchange Association)
62「第一場 東亜区域安全情勢評析」(『東亜和平與安全』国際研究討会、司会:陳錫蕃、2014年2月26日、於:君悦酒店)
61「Session 3.東아시아에서의 日本硏究의 可能性」(第四回東アジア日本研究フォーラム、2013年12月7−8日、釜山 HAEUNDAE GRAND HOTEL)
60「温艶報告、邱永志報告、羅興連報告、謝蔚報告、任天豪報告、王龍飛報告」(2013年度日中若手歴史研究者セミナー、2013年8月22−30日、長崎歴史文化博物館)
59Final Comments (Final Discussion, East Asian Images of Japan, International Symposium, Kyushu University, Sep.6-7, 2013).
58「外政」(報告者:馬立誠、垂秀夫、「HOKKAIDO DIALOGUE 「日中関係の新思考は可能か」2013年7月27日、北海道大学法学部)
57佐藤卓己(京都大学)「ファシスト的公共性と“輿論の世論化”」、馬場公彦(岩波書店)「戦後台湾の対日世論工作・試探──日華関係から日台関係へ」(2013年度第一回中国世論研究会、於京都大学教育学部、2013年6月22日)
56Dr Sungbae KIM「清代朝鮮の対中外交政策における儒教的な認識の影響──その今日的含意を中心に」(日韓ダイアローグフェロー報告会、日本国際問題研究所、2013年2月25日)[司会兼コメンテーター]
55應俊豪(国立台湾海洋大学副教授)「鼓動輿論以為外交之助:『北洋外交』的輿論宣傳面向」(第四回中国世論研究会、2013年1月27日、東京大学駒場キャンパス)
54「ワークショップ ユーラシア地域帝国としての清朝研究」(報告者:杉山清彦、小林亮介、阿部由美子、司会:宇山智彦、2012年12月9日、於:東京大学駒場キャンパス)
53ジェフリー・ベイダー(米国元国家安全保障会議(NSC)アジア担当上級部長)「オバマと中国の台頭(Obama and China’s Rise)」(第17回GLS連続公開セミナー、2012年11月27日、東京大学法学部グローバル・リーダーシップ寄付講座)
52「第一部 実現“中日邦交正常化”的原点及啓示」(司会:高洪、報告:楊国梁、石川好、「中日関係展望:従歴史走向未来−紀念中日邦交正常化40周年国際学術研討会」、2012年8月29日、中国社会科学院)
51第2報告:徐浤馨(政治大学博士後研究員)「冷戰架構下的台日關係──以台日通商協定的締結過程為中心」(台湾史研究会・台湾歴史学会共催シンポジウム「1940~1960 年代の台湾」、第4分科会、座長:やまだあつし、2012年7月29日、関西大学)
50徐友漁氏(中国社会科学院哲学研究所研究員、北海道大学公共政策大学院特任教授)(北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センターワークショップ「文化大革命の現代中国政治に対する影響」、司会:鈴木賢(北海道大学)、コメンテーター:遠藤乾(北海道大学)・川島真(東京大学)、2012年7月22日、北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センター)
49汤武(北海道大学)「中华民国驻台北总领事馆的成立与废除」、田凯(辽宁大学国际关系学院讲师)「大平正芳政权期的对外战略与中日关系」、王英英(中南民族大学公共管理学院副教授)「论实现中日民族和解的几个难题」(2012年政治学与国际关系学术共同体会议、「43.日本政治外交史最前线(2):中日邦交正常化40周年与中日关系史」セッション、2012年7月14日、清華大学)
48「第13回 東京大学教育学附属中等教育学校 公開研究会」(公開授業社会、社会①:中田奈穂美教諭、社会②野崎雅秀教諭、2012年2月18日、東京大学附属中等教育学校)
47葉秋蘭「東日本大地震対日本能源安全政策的衝撃以及影響」(外交組Session1、司会:曽根泰教、「2011東亜区域発展国際学術研討会」(第二届全国大専院校日本研究中心聯合年会、2011年11月21日、於台中技術学院)
46胡継平「岐路に立つ中日関係」(グローバル・フォーラム/中国現代国際関係研究院「日中対話―岐路に立つ日中関係」、司会:伊藤憲一、2011年10月26日、日本国際フォーラム会議室)
45「日本研究的回顧与展望」(中国社会科学論壇──東亜新格局与中日美関係会議第一議題、中国社会科学院主催、司会:Ezra Vogel、報告者:李薇、Patricia Steinhoff、2011年9月6日、北京国際飯店)
44「アジアの中の日本―その選択肢」(早稲田大学アジア研究機構主催第8回シンポジウム「躍動するアジアと日本の再生―地域統合の検証―」第3セッション、司会:寺田貴(早稲田大学)、報告者:添谷 芳秀(慶応大学)、2011年5月21日、早稲田大学)
43「正統之爭」(中華民國外交史研究群討論會―二十世紀的中國與世界:青年研究者的探索 第三場、2011年1 月27日、国立政治大学) [コメンテーター・司会]
42汪朝光 中国社会科学院研究員「新世紀以来中国の民国史研究の概要」(早稲田大学孔子学院「中国近代史研究の現在」、2010年11月27日、早稲田大学) [コメンテーター・司会]
41「中国・朝鮮における租界研究のいま」(第2回公開研究会、報告者:大里浩秋、孫安石、袁継成、李愛麗、高錫珪、韓東洙、富井正憲、内田青蔵、2010年11月26日、神奈川大学・非文字資料研究センター)
40「小樽商科大学における資料の収集整理保存」(小樽商科大学百年史編纂室「旧植民地関係資料ワークショップ+ 小樽商科大学史料展示室オープン記念講演会・小樽商科大学の歴史へタイムスリップ セッション2、報告者:山畑倫志、高岩義信、井上高聡、加藤聖文、主催:小樽商科大学附属図書館、2010年8月9日) [コメンテーター・司会]
39「比較帝国論の方法を考える」(新学術領域研究「ユーラシア地域大国の比較研究」第4班科学研究費基盤B「近代化とグローバル化の文脈における比較帝国史」共催研究会、松里公孝(北海道大学)「実証史学における帝国論と国際世界分析における帝国論を架橋するために」、宇山智彦(北海道大学)「帝国統治と植民地認識をめぐる「周縁」からの視座:帝国の善悪論を超えて」、長縄宣博(北海道大学)「帝国を映す鏡としての人間の移動:基盤、ネットワーク、媒介者」、秋田茂(大阪大学)「帝国の脱植民地化の比較史:国際秩序論との関連で」へのコメント、2010年4月24日、北海道大学古河記念講堂1階109室)
38「蒋介石与民国外交」(蒋介石与近代中国国際学術研討会第二場、司会:曾瑪莉、鹿錫俊・張祖龑・蒋嘯琴の報告へのコメント、2010年4月10日、浙江大学) 
37「台頭する中国の源流を求めて― 鄧小平の決断」シンポジウム(司会:大澤武司、報告者:下野寿子、磯部靖、益尾知佐子、2009年2月1日、熊本学園大学)
36呉明上(義守大學大衆傳播系副教授)「福田政權下日本派閥政治的轉變」(「日本論壇會議―政權輪替後台灣與日本的新東亞觀」第二セッション:政黨輪替後的日本與南韓–重返保守政權:台灣與日本的視野、司会:楊永明(台灣大學政治系教授)、2008年11月29日、政治大學國際關係研究中心國際會議廳)
35General Commentator at Part 3. General Discussions, Moderator : Prof. Hisorshi Mitani, on the International Symposium of Divided Memories: History Textbooks and the War in Asia, Organized by Shorenstein Asia-Pacific Research Center, Stanford University Center for Pacific and Asian Studies, The University of Tokyo, Department of Area Studies, The University of Tokyo, October 2, 2008, at The University of Tokyo, Komaba Hall, 1F, 18th bldg
34「総合討論」(「沖縄と台湾の現代史」ワークショプ、司会:三澤真美恵、2008年6月29日、於:琉球大学)
33鳥山淳「朝鮮戦争と沖縄」(「沖縄と台湾の現代史」ワークショプ、セッション3:朝鮮戦争と沖縄・台湾、司会:駒込武、2008年6月29日、琉球大学)
32「総合コメント」(国際ワークショップ「日中米における満鉄関係資料等の利用と保存をめぐる諸問題」、日本貿易振興機構アジア経済研究所、2008 年3月8日)
31吹戸真実「アイゼンハワー政権の対中政策」、牛大勇“American Policy toward Chinese Nuclear Test in early 1960s”(「牛大勇先生を囲むシンポジウム――現代中国、その58年の軌跡」、京都大学文学研究科現代史学研究室・人文科学研究所附属現代中国研究センター主催、2008年2月20日、京都大学文学部陳列館)
30黄克武「資料数位化対史学研究的影響与成果」、張哲嘉「哈佛東亜系教研資料数位化之因応」(東洋文庫現代中国研究資料室 国際シンポジウム「デジタル化時代の中国研究─台湾と北米の経験から(数位化時代的中国研究:台湾与北美的経験来講)」第一セッション、2008年2月3日、(財)東洋文庫)
29China and East Asia(International Conference: East Asian History from the Perspective of the ‘Center and Periphery’、Panel 2-2、司会: 金志勳 (成均館大) 、報告者:王元周(北京大學)、謝貴安 (武漢大學)、徐勇 (北京大學)、石茂明 (中國社會科學院)、December 9-11, 2007、ソウル教育文化會館)
28「戦争における宣伝と報道ービラ・伝単・写真」(シンポジウム「戦争とメディア、そして生活」第一セッション、司会:孫安石、報告者:土屋礼子、一ノ瀬俊也、白山眞理、主催:科研「東アジアメディア産業研究」、2007年12月1日、東京大学駒場キャンパス)
27Silvio VITA(イタリア国立東方学研究所)「学術交流としての日本研究」、Alexander MESHCHERYAKOV(ロシア国立人文学大学)「ソ連・ロシアにおける日本文化の研究―ユートピア学から現実学へ」、Chavalin SVETANANT(チュラロンコン大学)「タイにおける日本研究及び古代日本文学受容の実態」(創立20周年記念国際シンポジウム「日本文化研究の過去・現在・未来―新たな地平を開くために―」セッション2、2007年9月18-21日、国際日本文化研究センター)
26大里浩秋「台湾国史館の日本租界関連資料から読み取れること」、孫安石「漢口の日本租界をめぐる日中の攻防」、斎藤多喜夫「横浜住民がみた居留外国人」、冨井正憲「上海の在華紡の住宅調査報告」、芦沢知絵「在華紡の福利施設―内外綿上海工場の事例」、陳祖恩「中国における最近の租界研究動向」(『中国における日本租界研究』ワークショップ、2007年3月2日、於神奈川大学横浜キャンパス)
25齋川貴嗣(政治学研究科博士課程)「国際連盟における日中の知的協力事業」、徐顕芬(政経学部助手)「日中関係における米国要素―日本の対中ODAを事例として」(早稲田大学魅力ある大学院教育・政研イニシアティブ 最終コンフェレンス「国際比較研究の創生―アジアの視座から― 」パネルB、2007年2月17日、早稲田大学)
24「新しい時代に入った日中関係」(「日中対話:日中関係とエネルギー・環境問題」第一部、議長:小島朋之、報告:蒋立峰、伊藤 憲一、馬俊威、李秀石、東京国際フォーラム、グローバルフォーラム主催、2007年1月23-24日、東京国際文化会)
23Prof. Susanne Weigelin-Schwiedrzik(University of Vienna, Department of East Asian Studies), "World History and Chinese History: 20th Century Chinese Historiography between Universality and Particularity"(Global History Workshop and Seminars in January 2007、Session1.Global History Workshop: Global History and Chinese History、13th January-14th January 2007)
22林志弦(漢陽大学)「韓国における民主主義と大衆独裁」(第6回日韓フォーラム、2006年11月3日、北海道大学法学部)
21「呉義雄「権力与体制-義律与1834-39年的中英関係」のほか、任天豪、箱田恵子、青山治世、廖敏淑、孔慶余の六報告」(「近代中国、東亜与世界-東アジア知的空間の再発見と構築」国際学術研討会、第3場、張玉法・李育民主席、中国社会科学院近代史研究所・『歴史研究』編集部主催、2006年8月17-18日、於曲阜師範大学日照校区) 
20「日本占領下の香港と上海における戦争捕虜」(国際学術シンポジウム2006 越境する人と法─上海・台湾・香港シンガポールの場合、第三部、司会:貴志俊彦、報告:朱益宜、孫安石、島根県立大学貴志俊彦科研主催、2006年7月29日、早稲田大学)
19ロバート・G・サッター(Dr. Robert Sutter、ジョージタウン大学客員教授 「中国と東南アジアの関係:そのアメリカ外交への影響」(在札幌米国総領事館・札幌アメリカンセンター主催講演会、2006年5月19日、札幌米国総領事館)[コメンテーター・司会]
18浅野豊美(中京大学)「日本の台湾統治をめぐる日中自国史認識の相克」(「日中若手歴史研究者会議 国境を越える歴史認識」第二部 「戦中期日中関係史の争点」、司会:楊志輝、2006年3月28日、早稲田大学)
17許燻(Huh Hun ホ・フン、韓国大眞大学)「韓国におけるe-Governanceと市民社会の課題」(第5回日韓フォーラム、2006年2月2日、北海道大学法学部)
16「第二組 清末民初対外関係」(近代中国与世界的変遷-第六届両岸三地歴史学研究生学術研討会、主持人:彭明輝、報告:張凱、孫昉、任天豪、2005年9月10-11日、於北京大学)
15金永來(Young Rae Kim、韓国亜州大学)「韓国における市民社会運動と民主的ガバナンスの影響」(第4回日韓フォーラム、2005年7月20日、北海道大学法学部)
14朱天ヒョウ(北京大学政治管理学院)「現代中国の経済開化―国家の役割を問うー」(学術創成研究プロジェクト公開シンポジウム、2004年1月31日、北海道大学)
13呂紹理「植民地を展示すること─ 博覧会に映し出された『台湾』(原題:展示殖民地─博覧会中台湾的実像與鏡像)」(北大史学会特別講演会、2004年1月22日、北海道大学人文社会科学総合教育研究棟W202講義室)
12茅海建「中国外交史研究(19世紀)の新動向について (伝統外交遇到西方:公使駐京問題)」(北大東洋史談話会第214回、2004年1月13日、北海道大学文学部)[通訳・コメンテーター]
11公開ワークショップ「東アジアにおける『学』の連鎖──中華民国期の日中間の留学生派遣に関する比較研究」 (2003年9月18日、北海道大学エンレイソウ二階小会議室) [コーディネート・コメンテーター] 
10金泰丞「紀律與更生─1930年代初上海遊民習勤所的遊民管理」(20世紀初上海與近代性国際学術研討会、2002年12月11-13日、新羅大学)
9Dr.Tae-Hwan Kwak, The Korean Peninsula Peace Process:Problems and Prospects、呉徳烈「中国から見た北東アジアの諸問題─北朝鮮問題を中心に」(グローバリゼーション研究会、2002年11月20日、北海道大学エンレイソウ)
8松里公孝, Critical Moments in Authoritarian Transformation: Diversification of the Mid-Volga National Republics(スラブ研究所専任研究員セミナー、2002年5月14日、スラブ研究所)
7陳妙芬, An Analysis of Plurality of Moral Values and the Concept of Constitutional Consensus、長谷川晃, The Permission of Values & the Transformation of Law in Asian Societies(北海道大学大学院高度法政教育研究センター公開シンポジウム/法学会/法理論研究会「法形成における立憲的合意の意義」2002年2月7日、北海道大学法学部3階会議室)
6ケント・アンダーソン「なぜアメリカで裁判するのか?…米国における戦後補償裁判」 、奥田安弘「日本政府の優位は崩せるのか?…日本における戦後補償裁判」、古谷修一「将来の戦後補償裁判は大丈夫か?…国際刑事裁判所への提訴の可能性」(北海道大学大学院高度法政教育研究センター公開シンポジウム「戦後補償裁判の過去・現在・未来」、2001年10月20日、北海道大学クラーク会館講堂)
5「周縁からみた近代中国」(第46回国際東方学者会議SEMINAR I、座長:濱下武志、報告:Ronald TOBY、Jamie BERGER、Erika MASUDA、2001年5月18日、日本教育会館)
4「アジア社会史研究のフロンティア」(「アジア資料学のフロンティア」ワークショップ 第一セッション、司会:城山智子、報告:吉澤誠一郎、帆刈浩之、飯島渉、2001年7月7-8日、北区民会館)
3馬勇「中英開平煤鉱利権紛糾的再認識:以厳復為中心」(「第二届近代中国与世界」国際学術討論会、中国社会科学院近代史研究所、中国史学会主催、2000年9月6-10日、北京市)
2張志東「制度合作與国家建設:提供一個理解 1928-1937年商会與政府関係的概念框架」(「経済発展與社会変遷」国際学術討論会第四場、華中師範大学・中国社会史学会主催、2000年8月20-24日、武漢-赤壁市)
1笠原十九司「北京政府論」(民国史シンポジウム、1997年3月15日、中央大学)