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早丸一真

  • 2011年12月08日


研究テーマ
近代中国外交史(1860-70年代における清朝の外政機構と政策決定)
学歴

2003年3月、岡山大学文学部歴史文化学科卒業。

2006年3月、岡山大学大学院文学研究科修士課程修了。

2010年3月、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻修士課程修了。

2010年4月~、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程在籍。

職歴(教歴)

2012年10月 東京大学大学院研究科等横断型教育プログラム『日本・アジア学』講座「書き直される中国近現代史(5)」ティーチングアシスタント(2013年3月迄)

業績

・口頭報告

「出使欽差大臣の洋務――郭嵩燾と曾紀澤――」(第7回中国近代外交史研究会、2006年12月23日、於:東京大学駒場キャンパス2号館308番室)

「書評報告:廖敏淑「清代の通商秩序と互市――清初から両次アヘン戦争へ――」岡本隆司・川島真編『中国近代外交の胎動』(東京大学出版会、2009年)、青山治世「在外領事像の模索――領事派遣開始前後の設置論――」岡本隆司・川島真編『中国近代外交の胎動』(東京大学出版会、2009年)」(東亜近代国際史研討会――日台青年学者論壇、2009年7月26日、於:台湾、国立政治大学季陶楼歴史学系会議室(340423室))

「1860年代初頭における清朝の外政機構と政策決定」(日本現代中国学会関東部会春季修士論文報告会、2010年5月15日、於:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム1)

「コメンテーター:黛秋津「中東イスラーム世界における宗主国と付庸国――オスマン帝国とワラキア・モルドヴァ公国――」、古結諒子「日清開戦に至る日本と清韓宗属関係――『蹇蹇録』を手掛かりに――」」(「近代東アジアの形成と翻訳概念」研究会‏・国立政治大学歴史学系合同ワークショップ「『宗主権』概念と近代東アジア」、2012年6月30日、於:台湾、国立政治大学歴史学系(季陶楼後棟) 423会議室)

・公刊物

「書評 岡本隆司・川島真編『中国近代外交の胎動』(東京大学出版会、2009年)」(『東アジア近代史』第13号、2010年)

「書評 野田仁著『露清帝国とカザフ=ハン国』(東京大学出版会、2011年)」(『東アジア近代史』第15号、2012年)

所属学会
東アジア近代史学会
連絡先
hayamkt×gmail.com(×を@に置き換えてください)