第三回 中国近代外交史研究会のお知らせ

  • 2005年07月09日

日時 7月9日(土)14時から17時半
場所 東京女子大学 9号館2階 9202教室    http://www.twcu.ac.jp
    (トップページの一番下にある交通案内、及びキャンパスマップを参照。また正門のところで守衛に誰何されますので、「茂木先生の担当する科研費研究会」とおっしゃってください。来校者名簿に記名のうえ案内いただけるとのことです)

内容(時間に就いては調整をしたいと思います) 
    1.研究報告 
      五百旗頭薫(首都大学東京・法学部)「日本条約改正史再考(仮題)」
    2.書評会
      「岡本隆司『属国と自主のあいだ』(名古屋大学出版会、2004年)」
      問題提起 : 茂木敏夫(東京女子大学)
    3.国際政治学会・東アジア国際政治史分科会にむけて
      説明・問題提起 : 岡本隆司(京都府立大学)
   【司会】川島真(北海道大学大学院)

★参加希望者の方は、岡本隆司okamoto_t@kpu.ac.jp または川島真shin@juris.hokudai.ac.jpまでご連絡ください。

★出張経費を申請される方は、高田直子助手(北海道大学法学部ntakada@juris.hokudai.ac.jp)までお早めに連絡をお願いいたします。

★本研究会は、科研研究費・基盤B「中国外交研究の再構築-外交史と現代外交研究間の断絶の克服と長期的視野の獲得-」の活動としておこなわれています。http://www.juris.hokudai.ac.jp/~shin/017/kaken-index.html

コメントは受け付けていません。