川島真研究室 » 徐偉信

徐偉信

  • 2016年07月22日


研究テーマ
戦後初期における国共両党の政治宣伝と中国政治の変容
学歴

2016年-現在  東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻 博士課程

2014年-2016年 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻 修士課程

2013年-2014年 国立台湾大学歴史学系 修士課程

2009年-2013年 浙江大学歴史学系 卒業

職歴(教歴)
2014年-2015年 東京大学教養学部英語部会TA
業績

・論文

「戦後初期における中国の政治宣伝:国民党と共産党に対する考察(1945-1946)」東京大学修士学位提出論文、2016年。

「戦後初期国共党報視角下的日人処置問題:戦犯審判、日俘去留与日僑遣返(1945年-1946年)」浙江大学学士学位提出論文、2013年。

・学会報告

「戦後初期における中国の政治宣伝:国民党と共産党に対する考察(1945-1946)」日本現代中国学会関東部会2016年度春季修士論文報告会、東京大学駒場キャンパス2号館、2016年5月。

「国共内戦前の政治宣伝:中国国民党と中国共産党に対する考察」第一届台湾与東亜近代史青年学者学術研討会、国立政治大学行政大楼、2016年3月。

「研究資料未来的拓展運用:以日本国立公文書館亜洲歴史資料中心所蔵数位化資料為例」地理信息系統応用於淞滬会戦座談会、上海交通大学図書信息楼、2014年12月。

“Study of the KMT’s and the CPC’s organs about the disposal of Japan in the early post-war period: War crimes trials, treatment of prisoners of war and Japanese repatriation” Japan-Taiwan Student Exchange Meeting, Building 18, Komaba Campus I, The University of Tokyo, May 2014.

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