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公刊論文

  • 2017年08月15日

no.
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148
「中国における甲午戦争百二十年史研究」(『東アジア近代史』21号、2017年6月、56-70頁)
147
“The Turning Points of Modern Sino-Japanese Relations”,Arthur Herman and Lewis Libby eds., Asian Shadows: the Hidden History of World War Two in the Pacific, Hudson Institute, 2017, pp.21-30.
146
”Deimperialization” in early postwar Japan:adjusting and transforming the institutions of empire, in Barak Kushner and Sherzod Muminov eds., The Dismantling of Japan’s Empire in East Asia: Deimperialization, postwar legitimation and imperial afterlife, Routledge, 2017, pp.30-47.
145
「日中戦争と華僑送金──『傀儡』政権の存在意義」(『国際社会科学』第65輯、2015年、65-76頁)
144
「中国の対東南アジア・ASEAN外交──胡錦濤・習近平政権期を中心に」(大庭三枝編著『東アジアのかたち──秩序形成と統合をめぐる日米中ASEANの交差』(千倉書房、2016年所収、155-186頁)
143
「『帝国』としての中国──20世紀における冊封・朝貢認識と『中国』の境界」(宇山智彦編著『ユーラシア近代帝国と現代世界』ミネルヴァ書房、2016年所収、219―236頁)
142
「中国青年将校的日本陸軍留学体験──以蔣介石高田留学時代為例」(劉傑・川島真編著、韋平和・徐麗媛訳『対立与共存的歴史認識──日中関係150年』(社会科学文献出版社、2015年所収、105-136頁)
141
「“二十一条要求”与中日関係」(魏格林・朱嘉明主編『一戦与中国–一戦百年会議論文集』(東方出版社、2015年所収、367−388頁)
140
「従日文資料来観的日據時期金門」(江柏煒・王秋佳主編『歴史島嶼的未来ー2015年金門歴史、文化與生態国際学術研討会論文集ー』金門国家公園管理処、2015年、37−42頁)
139
「中華民国外交檔案所見的日華断交──以椎名悦三郎訪台前提条件為中心」(黄自進『日本政府的両岸政策』中央研究院人文社会科学研究中心・亜太区域研究専題中心、2015年、295-329頁所収)
138
「戦後台湾の対外ラジオ放送政策(貴志俊彦・川島真・孫安石編著『増補改訂 戦争・ラジオ・記憶』勉誠出版、2015年所収、296ー315頁)
137
「満洲のラジオ放送と聴取者」(貴志俊彦・川島真・孫安石編著『増補改訂 戦争・ラジオ・記憶』勉誠出版、2015年所収、231ー249頁)
136
「日中戦争初期における重慶発ラジオ放送とその内容」(貴志俊彦・川島真・孫安石編著『増補改訂 戦争・ラジオ・記憶』勉誠出版、2015年所収、72—95頁)
135
「対立与合作──走上不同道路的日中両国」(歩平・北岡伸一主編『中日共同歴史研究報告 近代史巻』社会科学文献出版社、2014年所収、188-212頁)
134
「対華二十一ヵ条要求と北京政府の対応──交渉開始前の動向」(『東アジア近代史』18号、2015年3月、24-40頁)
133
「長崎から見る近代日中関係史」(『日本史研究』630号、2015年2月、40−56頁)
132
「記憶中的宗藩関係──以跟日本亜細亜主義対応為主」(欒景河・張俊義主編『近代中国──思想与外交』上、社会科学文献出版社、2013年、33−44頁)
131
「メディア・歴史認識・国民感情」(川島真編著『チャイナ・リスク』(〈シリーズ日本の安全保障5〉、岩波書店、2015年、285−307頁)
130
「二十一箇条要求と日中関係・再考──中国側の対応を中心に」(川島真編著『近代中国をめぐる国際政治』(中央公論新社、2014年、111-155頁)
129
「問題としての中国」(遠藤誠治・遠藤乾責任編集『安全保障とは何か』岩波書店、2014年、147−176頁)
128
「対立と協調──異なる道を行く日中両国」(北岡伸一・歩兵編著『「日中歴史共同研究」報告書』勉誠出版社、2014年、85−122頁)
127
“Sino-Japanese Controversies Over the Textbook Problem and the League of Nations,” in Herren, Madeleine ed., Networking the International System : Global Histories of International Organizations , Springer, 2014, pp.91-106.
126
「第4章 社会主義とナショナリズム──1920年代」(和田春樹・後藤乾一・木畑洋一・山室信一・趙景達・中野聡・川島真『東アジア近現代通史──19世紀から現在まで』(上、岩波現代全書043、岩波書店、2014年、143−184頁)
125
「第1章 東アジアの近代──19世紀」(和田春樹・後藤乾一・木畑洋一・山室信一・趙景達・中野聡・川島真『東アジア近現代通史──19世紀から現在まで』(上、岩波現代全書043、岩波書店、2014年、1−50頁)
124
「日本占領期華北地区留日学生的動向」(大里浩秋・孫安石編著『近現代中日留学生史研究新動態』上海人民出版社、2014年、200−218頁)
123
「中国における国際政治研究の展開」(『国際政治』175号、〈歴史的文脈の中の国際政治理論〉、2014年3月、100–114頁)
122
「第一次大戦後の中国と日仏関係──ワシントン体制と仏領インドシナをめぐる」(『日仏文化』83号、2014年1月、31−39頁)
121
“The Origins of the Senkaku/Diaoyu Islands Issue: The period before normalization of diplomatic relations between Japan and China in 1972,” Asia-Pacific Review, Vol. 20, No. 2, 2013, pp.122-145.
120
「第二革命之後亡命日本的革命家──以蔣介石為主」(黄自進・潘光哲主編『蔣介石與現代中国的形塑』第一冊 領袖的淬錬、中央研究院近代史研究所、39−56頁、2013年)
119
「近代中国的型塑与『伝統』──以対冊封朝貢的解釈為中心」(呉淑鳳・薛月順・張世瑛編『近代国家的型塑──中華民国建国一百年国際学術討論会論文集』(上冊、国史館、2013年、69-82頁)。
118
「中国青年将校の日本陸軍留学体験──蔣介石の高田時代を例として」(劉傑・川島真編著『対立と共存の歴史認識──日中関係150年』東京大学出版会、2013年、97−126頁)
117
「思想としての対中外交──外交の現場から見る蔣介石・中華民国・台湾」(酒井哲哉編『日本の外交 第三巻 外交思想』岩波書店、2013年)257-280頁。
116
「蔣介石的日本経験──以高田時代為主」(陳紅民主編『中外学者論蔣介石──蔣介石与近代中国国際学術研討会論文集』浙江大学出版社、2013年)197-215頁。
115
「産経新聞『蔣介石秘録』の価値──『日記』の引用とオリジナリティーをめぐる再検討」(山田辰雄・松重充浩編著『蔣介石研究──政治・戦争・日本』東方書店、2013年、119−151頁)
114
“Chapter 19, China”, in Bardo Fassbender & Anne Peters eds., The Oxford Handbook of The History of International Law (Oxford University Press, 2012), pp.451-474.
113
「外務部的成立過程」(欒景河・張俊義主編『近代中国:文化与外交』社会科学文献出版社、2012年、374−388頁)
112
「上海におけるテレビ放送開始への経緯ー中華人民共和国の初期電視事業の一例として—」(三澤真美恵・川島真・佐藤卓己『電波・電影・電視—現代東アジアの連鎖するメディア』青弓社、2012年、82ー107頁)
111
「長崎から見た辛亥革命」(辛亥革命百周年記念論集編集委員会編『総合研究 辛亥革命』岩波書店、2012年、257ー276頁)
110
「進出か、侵略か(一九八二年)—日中歴史認識問題の変遷と課題」(園田茂人編『日中関係史 1982-2012 Ⅲ社会・文化』東京大学出版会、2012年、81−124頁)
109
「『大平学校』とは何か(一九八〇年)—日中知的交流事業の紆余曲折」(小熊旭と共著、園田茂人編『日中関係史 1982-2012 Ⅲ社会・文化』東京大学出版会、2012年、53−80頁)
108
“A Prototype of Close Relations and Antagonism:From the First Sino-Japanese War to Twenty-One Demands”, in Daqing Yang, Jie Liu, Hiroshi Mitani and Andrew Gordon, eds., Toward a History Beyond Borders: Contentious Issues in Sino-Japanese Relations (Harvard University Press, 2012), pp.53-80.
107
“Historical Dialogue and Documentary Research”, in Daqing Yang, Jie Liu, Hiroshi Mitani and Andrew Gordon, eds., Toward a History Beyond Borders: Contentious Issues in Sino-Japanese Relations (Harvard University Press, 2012), pp.411-433.
106
「金門近代史上之連続與断絶―以僑郷因素的変遷為例的初歩探討」(江柏煒主編『福建省金馬 歴史回顧與展望学術研討会論文集』中華民国福建省政府、2011年、15-32頁)
105
“The Development of the Debate Over “Hiding One’s Talents and Biding One’s Time” (taoguan yanghui): China’s foreign-policy doctrine”, Asia-Pacific Review (IIPS, Tokyo), vol.18-2 (2011): 14-36.
104
「일중 역사 인식 문제의 심원 – 1910~1940년대 교과서 문제」(『동아시아의 역사 서술과 평화 – 사회·국가·세계』 동북아역사재단, 2011년, P.135-151)[「日中歴史認識問題の淵源-1910~1940年代の教科書問題」(『東アジアの歴史叙述と平和-社会・国家・世界』東北亜歴史財団、2011年、135-151頁)]
103
「中華民国外交档案に見る『別れの外交(日華断交)―椎名悦三郎の訪台を中心に―』」(加茂具樹・飯田将史・神保謙編著『中国 改革開放への転換―「一九七八年」を越えて―』慶應義塾大学出版会、2011年、199-220頁)
102
「未完の『近代』外交-中国の対外政策の通奏底音」 (『現代中国』〈特集:「超大国」中国の光と影〉、85号、2011年9月、35-47頁)
101
「台湾人は『日本人』か―十九世紀末在シャム華人の日本公使館登録・国籍取得問題」(貴志俊彦編著『近代アジアの自画像と他者―地域社会と『外国人』問題』京都大学学術出版会、2011年、175-198頁)
100
「小山秋作関係文書所収王徳標関係史料について──一八九五年の台湾防衛線への一考察」 (檜山幸夫『帝国日本の展開と台湾』創泉堂出版、2011年、89-115頁)[研究ノート]
99
「僑郷としての金門──歴史的背景」 (『地域研究』第11巻1号、2011年3月、43-61頁)
98
“Japanese Cultural Thrust by ‘Xinminhui’ in Northern China”, Modern Asian Studies Review, vol.3 (Mar. 2011): 11-37.
97
「近代日本政治人物與日記-日本史学界対其史料価値與運用方法的討論」 (呂芳上主編『蒋中正日記與民国史研究』世界大同出版有限公司、2011年、55-65頁)
96
「晩清外務的形成―外務部的成立過程」 (薛軼群訳、『中山大学学報 社会科学版』51巻、2011年第1期、2011年1月、87-97頁)
95
「近現代中国における国境の記憶―「本来の中国の領域」をめぐる」(『境界研究』、1号、2010年、1-17頁)
94
「1945年9月以后的在日中国人―以法律地位和政治変動為主」(中国社会科学院近代史研究所民国史研究室・四川師範大学歴史文化学院編『一九四〇年代的中国』下巻、社会科学文献出版社、2009年、902-909頁)
93
「日中外交懸案としての教科書問題―1910~40年代」(並木頼寿・大里浩秋・砂山幸雄編著『近代中国・教科書と日本』研文出版、365-393頁)
92
「金門的軍事基地化與僑郷因素的變遷:1949年前後的連續與斷絶」(林正珍主編『2008年金門學學術研討會論文集』、金門縣文化局、2008年、207-220頁)
91
「戦後初期日本の制度的『脱植民地化』と歴史認識問題―台湾を中心に」(永原陽子編著『「植民地責任」論―脱植民地化の比較史―』青木書店、2009年、393-417頁、永原陽子編『「植民地責任」論』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、2009年と同内容。但し出版社が異なる)
90
「過去的浄化与将来的選択―中国大陸、台湾留学生」(劉傑・川島真編『1945年的歴史認識―圍繞“終戦”的中日対話嘗試』社会科学文献出版社、2010年、34-58頁)
89
「朝鮮半島的中国租界」(中国社会科学院近代史研究所編『中華民国史研究三十年(1972―2002年)』中巻、社会科学文献出版社、2008年、745-756頁)
88
「再論日本産経新聞之蒋介石秘録的史料価値―与蒋介石日記之比較」(中国社会科学院近代史研究編『民国人物与民国政治』社会科学文献出版社、2009年、380-392頁)
87
「戦後の国際環境と外交」(飯島渉・久保亨・村田雄二郎編『3 グローバル化と中国』シリーズ20世紀中国史、東京大学出版会、2009年、59-80頁)
86
「領域と記憶―租界・租借地・勢力範囲をめぐる言説と制度」(貴志俊彦・谷垣真理子・深町英夫編『模索する近代日中関係―対話と共存の時代―』東京大学出版会、2009年、159-183頁)
85
“China’s Re-interpretatoin of the Chinese “World Order”, 1900-40s”, in Anthony Reid and Zheng Yangwen, eds., Negotiating Asymmetry: China’s Place in Asia (National University of Singapore Press, 2009), pp.139-158.
84
「外務の形成―外務部の成立過程」(岡本隆司・川島真編『中国近代外交の胎動』東京大学出版会、2009年、181-202頁)
83
「『歴史』をめぐるガバナンスと文書管理―東アジア歴史認識問題をめぐる」(『年報行政研究』44号、〈変貌する行政―公共サービス・公務員・行政文書〉、2009年5月、109-123頁)
82
「戦後初期日本の制度的『脱植民地化』と歴史認識問題―台湾を中心に」(永原陽子編『「植民地責任」論』東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所、2009年、393-417頁)
81
「マラウイの対中国交樹立―なぜ中国を選ぶのか」(『地域研究』9-1、2009年3月、189-207頁)
80
「過去の浄化と将来の選択―中国人・台湾人留学生」(劉傑・川島真編著『1945年の歴史認識―〈終戦〉をめぐる日中対話の試み―』東京大学出版会、2009年、31-51頁)
79
「東アジア国際政治史―中国をめぐる国際政治史と中国外交史」(日本国際政治学会編、李鍾元・田中孝彦・細谷雄一責任編集『日本の国際政治学』有斐閣、2009年、75-95頁)
78
「日本占領期華北における留日学生をめぐる動向」(大里浩秋・孫安石編『留学生派遣から見た近代日中関係史』御茶の水書房、2009年、213-238頁、「日本占領期華北における留日学生をめぐる動向」『中国研究月報』61-8を加筆修正)
77
「マラウイの対台湾断交―背景・経緯・結果―」(『問題と研究』第37巻4号、2008年12月、111-136頁)
76
「近代中国のアジア観と日本―『伝統的』対外関係との関連で」(高原明生ほか編『越境』(〈現代アジア研究1〉、慶應義塾大学出版会、2008年、415-441頁)
75
「戦後日本社会的『去帝国化』的課題:以戦後初期為例」(黄自進主編『東亜世界中的日本政治社会特徴』、中央研究院人文社会科学研究中心、亜太区域研究専題中心、2008年、335-352頁)
74
「民国広東政府的外交ー以外交来看的広東政府論」(王建朗・栾景河主編『近代中国、東亜与世界』下巻、社会科学文献出版社、2008年、705-720頁)
73
「民国期における中国近代史の創成とアジア像ーChinese World Orderとウェストファリア体制のはざまで」(加々美光行編『中国内外政治と相互依存』日本評論社、2008年、378-403頁)
72
「1971年以前日本的二中議政」(国史館編『台湾的歴史省思 1950-60年代』〈第八届中華民国史専題〉、国史館、2007年12月、45-64頁)
71
「日中戦争期における重慶発ラジオ放送とその内容」(軍事史学会編『日中戦争再論』錦正社、2008年3月、377-393頁)
70
「日露戦争における中国外交-満洲における局外中立」(東アジア近代史学会編『日露戦争と東アジア世界』ゆまに書房、2008年、77-100頁)
69
「広東政府論-初期外交からの検討」(松浦正孝編著『昭和・アジア主義の実像-帝国日本と台湾・「南洋」・「南支那」』、ミネルヴァ書房、2007年、22-53頁)
68
「黄遵憲与清末中日外交-以《朝鮮策略》為中心」(王暁秋・陳応年主編『黄遵憲与近代中日文化交流』遼寧師範大学出版社、2007年、136-141頁)
67
「日本対外援助與国際NGO」 (『亜洲研究』55号、香港珠海書院亜洲研究中心、2007年7月、24-33頁)
66
「華北における『文化』政策と日本の位相」(平野健一郎編『日中戦争期の中国における社会・文化変容』(東洋文庫論叢第69、財団法人東洋文庫超域アジア研究部門現代中国班、2007年、61-86頁)
65
「戦時下の『共栄圏』における日本語・日本研究の位相―華北を例として」(黄自進主編『近現代日本社会的蛻変』中央研究院人文社会科学研究中心亜太区域研究専題中心、2006年、571-605頁)
64
「日本占領期華北における留日学生をめぐる動向」(〈特集=中国人日本留学史,日本人中国留学史〉、『中国研究月報』61-8、2007年8月、4-18頁)
63
「民国期における中国近代史の創成とアジア像-Chinese World Order とウェストファリア体制のはざまで-」(『中国内外政治と相互依存-中国政治研究の新機軸-』愛知大学21世紀COE国際中国学研究センター、現代中国政治とアジア世界平和構築研究会COE最終報告書、2007年3月、249-266頁)
62
「中華民国の国際連盟外交-『非常任理事国』層から見た連盟論」(緒方貞子・半澤朝彦編著『グローバル・ガヴァナンスの歴史的変容-国連と国際政治史-』ミネルヴァ書房、2007年4月、49-74頁)
61
“Sino-Japanese Relationship Relationship at the League of Nations,” in Asahiko Hanzawa ed., Japan and the UN in International Politics: Historical Perspectives (Academia Juris Booklet, No.24, 2006), pp.92-126.
60
「二十世紀初期的国権収回過程-従中華民国外交档案来探討」(中国社会科学院近代史研究所編『近代中国與世界-第二届近代中国與世界学術討論会論文集』第一巻、社会科学文献出版社、2005年1月、570-598頁)
59
「中国外交における象徴としての国際的地位」(『国際政治』〈特集・天安門事件後の中国〉145号、2006年夏、17-35頁)
58
「再論華盛頓会議体制」(金光耀・王建朗主編『北洋時期的中国外交』復旦大学出版社、2006年、81-90頁)
57
「戦争與広播」(『国立政治大学歴史学報』25期、2006年5月、37-70頁)
56
「戦後日本外交文書における蒋介石像」(黄自進主編『蒋中正與近代中日関係』第二巻、稲郷出版社、2006年、173-202頁)
55
「中華人民共和国外交部档案に見る中国研究所-1952年『文物参考資料』交換をめぐる」(『中国研究月報』700号、2006年6月、2-10頁)
54
「歴史対話与史料研究」(劉傑・三谷博・楊大慶編著『超越国境的歴史認識-来自日本学者及海外中国学者的視角』社会科学出版社、2006年、348-365頁)
53
「関係緊密化与対立的原型-従甲午戦争到“二十一条”要求的提出」(劉傑・三谷博・楊大慶編著『超越国境的歴史認識-来自日本学者及海外中国学者的視角』社会科学出版社、2006年、27-48頁)
52
「歴史対話と史料研究」(劉傑・三谷博・楊大慶編著『国境を越える歴史認識』東京大学出版会、2006年、347-366頁)
51
「関係緊密化と対立の原型-日清戦争後から二十一カ条要求まで」(劉傑・三谷博・楊大慶編著『国境を越える歴史認識』東京大学出版会、2006年、28-50頁)
50
「帝国とラジオ-満洲国において『政治を生活すること』」(『岩波講座「帝国」日本の学知第四巻 メディアのなかの「帝国」』岩波書店、2006年、207-242頁)
49
「戦後日本の台湾史研究──政治史・経済史を中心に」(亜東関係協会編『「日本之台湾研究」国際学術研討会論文集』中華民国外交部、2005年12月、179-209頁)
48
「戦後台湾の対外ラジオ放送政策」(貴志俊彦・川島真・孫安石『戦争 ラジオ 記憶』勉誠出版、2006年、198-218頁、「戦後台湾の対外ラジオ放送政策」『Intelligence』4号を加筆修正のうえ採録)
47
「満洲国とラジオ」(貴志俊彦・川島真・孫安石『戦争 ラジオ 記憶』勉誠出版、2006年、112-132頁、「満洲国とラジオ」『アジア遊学』54号を加筆修正のうえ採録)
46
「中国外事警察制度之形成」(甘懐真・貴志俊彦・川島真編『東亜視域中的国籍、移民與認同』台湾大学出版中心、2006年、83-100頁)
45
「『日露戦争と中国』をめぐる議論の変容」(日露戦争研究会編『日露戦争研究の新視点』成文社、2005年、260-277頁)
44
「『普通の国』と『大国』の間-近代中国外交から見る-」(『現代中国研究』16号、2005年3月、14-19)
43
「従日本看台湾的日本研究」( 『亞太研究論壇』26期、中央研究院人文社会科学研究中心亞太区域専題中心、2004年12月、68-81頁)
42
「日露戦争と中国の中立問題」(軍事史学会編『日露戦争(一)国際的文脈』錦正社、2004年12月、79-96頁)
41
「回顧と展望 中国近代」(『史学雑誌』113編6号、2004年6月、245-251頁)
40
「戦後台湾の対外ラジオ放送政策―中華民国外交文書に依拠した初歩的検討」(『Intelligence』4号、2004年5月、32-42頁)
39
「江戸時代末期的中日交渉-総理衙門档案的視角」(中国社会科学研究会『中国与日本的他者認識』〈東瀛求索2003年巻〉、社会科学文献出版社、2004年3月、127-148頁)
38
「中国が『普通の国』になる中で―中国研究の艱苦―」(『創文』463号、2004年4月、7-11頁)
37
「中国における近代外交」(『歴史と地理 世界史の研究』571号、2004年2月、1-16頁)
36
「『中国』―帝国、主権、そして大国―近百五十年における『中国』の形成」(『比較文明』19号、2003年12月、75-93頁)
35
「従天朝到中国-清末外交文書中『天朝』和『中国』的使用」(沈中埼訳、復旦大学歴史系・復旦大学中外現代化進程研究中心編『近代中国的国家形象与国家認同』〈近代中国研究集刊1〉、上海古籍出版社、2003年、265-280頁)
34
「満洲国とラジオ」(『アジア遊学』54号、2003年8月、33-42頁)
33
「江戸末期の対中使節への新視角-総理衙門档案からの問い」(『中国研究月報』663号、2003年5月、1-14頁)
32
「アジアから見た『アジア』、『地域』、そして『周辺』-東アジアの歴史学界の断層面」(横山宏章・久保亨・川島真編著『周辺から見た20世紀中国-日・韓・台・港・中の対話-』中国書店、2002年、281-296頁)
31
「朝鮮半島の中国租界撤廃をめぐる中日交渉」(横山宏章・久保亨・川島真編著『周辺から見た20世紀中国-日・韓・台・港・中の対話-』中国書店、2002年、91-106頁)
30
「『南満洲』の解釈可能性-対華二一箇条交渉における議論の中で」(『アジア遊学』44号、2002年10月、55-68頁)
29
「近代『文化』都市北京の建設とその風景」(『アジア遊学』40号、2002年6月、146-155頁)
28
「民国前期外交與紹介的初歩探討」(『都市史研究』〈特刊・20世紀華北城市近代化〉、21輯、天津社会科学院出版社、2002年、273-283頁)
27
「第一次大戦後の国際政治と中華民国北京政府外交-石井ランシング協定および日英同盟への対応をめぐって」(比較史・比較歴史教育研究会編『帝国主義の時代と現在-東アジアとの対話-』未来社、2002年、56-68頁)
26
「外交と地域-東アジア外交史からの『地域』像」(『地域研究論集』〈特集 つくられる地域・こわされる地域〉、第4巻、第1号、2002年3月、21-37頁)
25
「清末における留学生『監督』行政」(『中国人日本留学史研究の現段階』御茶の水書房、2002年、53-72頁)
24
「『顧維鈞回憶録』的史料価値初探-従哥倫比亜大学収蔵、未収入回憶録之档案内容来探討」(復旦大学中外現代化進程研究中心・復旦大学歴史学系編(金光躍主編)『顧維鈞与中国外交』上海古籍出版社、2001年、460-473頁)
23
「中国外交界にとっての辛亥革命-組織・人事・政策に関する一考察-」(『近きに在りて-近現代中国をめぐる討論のひろば-』39号、2001年8月、29-43頁)
22
「北洋政府外交档案上的商会面貌:「外交與商会」的初歩探討」(張国剛主編『中国社会歴史評論』第三巻、2001年6月、322-329頁)
21
「日本政府の対東アジア文化交流政策の現状と課題-『北京日本学研究センター』を事例として」(徐興慶主編『第一届 日本研究・台日関係・日語教育 国際学術研討会論文集』中国文化大学日本語文学系・日本研究所、2000年、47-61頁)
20
「戦後台湾外交の出発点-中華民国としての対日戦後処理外交」(『北大法学論集』51-4号、2000年11月、280-293頁)
19
「中華民国外交史からみた現代中国-民国前期外交史からの問い-」(『北大法学論集』51-4号、2000年11月、210-225頁)
18
「作為『裝置機關』的臺灣與日本人之外縁──在暹「臺灣人」的國籍問題,1899-1900」(若林正丈・呉密察主編『台湾重層近代化論文集』播種者文化、台北、2000年、183-200頁)
17
「中国における万国公法の受容と適用・再考」(『東アジア近代史』3号、2000年3月、35-55頁)
16
「”二十一条”交渉中的”南満洲問題”-対外交渉和地域設定的一点考察」(周維宏・砂山幸雄編『世紀之交的抉択-近代中日韓三国歴史発展比較』世界知識出版社、北京、2000年、121-150頁)
15
「激動の中の中国外交-民国北京政府の外交官僚たち」(五百旗頭真・下斗米伸夫編『20世紀世界の誕生-両大戦間の巨人たち』情報文化研究所、星雲社発行、2000年、138-152頁)
14
「歴史学から見た戦後補償」(奥田安弘・川島真ほか『共同研究・中国戦後補償-歴史・法・裁判』明石書店、2000年、13-47頁)
13
「ワシントン会議における中華民国全権代表団形成過程」(『北大法学論集』、50-2号、1999年7月、1-41頁)
12
「装置としての『台湾』と日本人の外縁-在暹『台湾人』国籍問題 1899-1900」(『日本台湾学会報』創刊号、1999年、39-53頁)
11
「1921年ワシントン会議参加をめぐる中国統一論議-民国北京政府外交部による外交主体表現と正当性の維持」(『史潮』45号、1999年5月、115-136頁)
10
「中国における万国公法の受容と適用」(『東アジア近代史』2号、1999年、8-26頁)
9
「関東大震災と中国外交-北京政府外交部の対応を中心に」(『中国現代史研究』4号、1999年3月、27-44頁)
8
「北京政府外交部の対非列強外交」(中央大学人文科学研究所編『民国前期中国と東アジアの変動』中央大学出版部、1999年、99-123頁)
7
「天朝から中国へ:清末外交文書にみられる「中国」の使用例」(『中国 社会と文化』12号、1997年6月、41-54頁)
6
「中華民国北京政府外交部の対シャム交渉」(『歴史学研究』692号、1996年12月、17-29頁)
5
「中華民国北京政府の外交官試験」(『中国 社会と文化』11号、1996年6月、278-308頁)
4
「『合衆国』再考:中国文献に依拠して」(比較史・比較歴史教育者研究会編『黒船と日清戦争』未来社、1996年3月、70-81頁)
3
「『支那』『支那国』『支那共和国』:日本外務省の対中呼称政策」(『中国研究月報』571号、1995年9月、1-15頁)
2
「華盛頓会議与北京政府的籌備:以対外「統一」為中心」(『民国研究』第二期、1995年7月、113-133頁)
1
「光緒新政下の出使大臣と各立憲運動」(『東洋学報』75-3.4、1994年3月、131-159頁)