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概説書・事典項目

  • 2017年05月07日

概説書

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27

Prologue : Japan-China Relations Before 1949, Between Competitive Coexistence and Confrontation, in Ryosei Kokubun, Yoshihide Soeya, Akio Takahara, and Shin Kawashima, translated by Keith Krulak, Japan-China Relations in the Modern Era, Routledge, 2017, pp.1-30.

Chapter 1: Japan-China Relations of the 1950s, Forming Relations with the “Two Chinas”, in Ryosei Kokubun, Yoshihide Soeya, Akio Takahara, and Shin Kawashima, translated by Keith Krulak, Japan-China Relations in the Modern Era, Routledge, 2017, pp.31-58.

26

「1−3 中国近現代史の見取り図」(吉田光男編著『東アジア近世近代史研究』放送大学テキスト、放送大学教育振興会、2017年、21ー26頁)

「10 清朝の動揺と社会変動ー一九世紀の中国」(吉田光男編著『東アジア近世近代史研究』放送大学テキスト、放送大学教育振興会、2017年、186ー201頁)

「11 辛亥革命と「中国」の国家建設」(吉田光男編著『東アジア近世近代史研究』放送大学テキスト、放送大学教育振興会、2017年、202ー218頁)

「12 中華民国の国家建設と国際政治」(吉田光男編著『東アジア近世近代史研究』放送大学テキスト、放送大学教育振興会、2017年、219ー234頁)

「13 戦後中国への道程」(吉田光男編著『東アジア近世近代史研究』放送大学テキスト、放送大学教育振興会、2017年、235ー249頁)

25

「2 現代東アジアのはじまり」(家近亮子・川島真『東アジアの政治社会と国際関係』放送大学教材1639439ー1611、放送大学教育振興会、2016年所収、41ー53頁)

「7 台湾(1)−民主化以前」(家近亮子・川島真『東アジアの政治社会と国際関係』放送大学教材1639439ー1611、放送大学教育振興会、2016年所収、132ー145頁)

「8 台湾(2)−民主化以後」(家近亮子・川島真『東アジアの政治社会と国際関係』放送大学教材1639439ー1611、放送大学教育振興会、2016年所収、146ー161頁)

「12 現代東アジアの地域秩序(1)」(家近亮子・川島真『東アジアの政治社会と国際関係』放送大学教材1639439ー1611、放送大学教育振興会、2016年所収、211−223頁)

「13 現代東アジアの地域秩序(2)」(家近亮子・川島真『東アジアの政治社会と国際関係』放送大学教材1639439ー1611、放送大学教育振興会、2016年所収、224−235頁)

「14 日米中関係と東アジアー安全保障・領土問題を中心に」(家近亮子・川島真『東アジアの政治社会と国際関係』放送大学教材1639439ー1611、放送大学教育振興会、2016年所収、236−250頁)

24
「第4講 外交──歴史と現在」(高原明生・丸川知雄・伊藤亜雄編著『社会人のための現代中国講義』東京大学出版会、2014年所収、85−110頁)
23

「序章 1949年以前の日中関係──対立と競存の間」(1−38頁)

「第一章 1950年代の日中関係ー「二つの中国」との関係の形成」(39−73頁)

(国分良成・添谷芳秀・高原明生・川島真『日中関係史』有斐閣、2013年)

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「節のねらい 4 明と東アジア世界」(330-331頁)
「補説 4 明と東アジア世界──「北虜南倭」と銀の流通/「倭寇」と「倭人」をめぐる問題」(338-339頁)
「節のねらい 5 清と東アジア世界」(340-341頁)
「補説 5 清と東アジア世界──円明園と十二支の銅像」(349頁)
「節のねらい 3 清の動揺と変貌する東アジア」(526-527頁)
「補説 3 清の動揺と変貌する東アジア──二つの三角貿易/「不平等条約」とは/外モンゴルの自立と五族共和/孫文と日本の友人たち」(534-535頁)
「第5編 図版 高層建築とスラム」(599頁)
「章のねらい 国民国家体制と東西の対立」(600頁)
「節のねらい 1 アメリカ合衆国の覇権と冷戦の展開」(601-602頁)
「補説 1 アメリカ合衆国の覇権と冷戦の展開──連合国と国際連合/西欧諸国の植民地対応」(610頁)
「節のねらい 2 アジア・アフリカ諸国の独立と「第三勢力」」(611-612頁)
「補説 2 アジア・アフリカ諸国の独立と「第三勢力」──中国共産党勝利の原因」(622-623頁)
「節のねらい 3 戦後体制の動揺」(624-625頁)
「補説 3 戦後体制の動揺-文化大革命再考と『78年史観』への問い」(632頁)
「節のねらい 4 世界の多極化とソ連の崩壊」(633-634頁)
「補説 4 世界の多極化とソ連の崩壊──経済発展と民主化/台湾の現代史」(645-646頁)
「章のねらい 経済のグローバル化と新たな地域秩序」(648頁)
「節のねらい 1 経済のグローバル化と地域統合」(648頁)
「補説 1 経済のグローバル化と地域統合──EU形成の経緯と可能性」(651-652頁)
「節のねらい 2 グローバル化への問いと新しい国際秩序」(653頁)
「補説 2 グローバル化への問いと新しい国際秩序-アラブの春-」(657頁)
「節のねらい 3 21世紀を生きる──地球的課題の時代」(658頁)
「補説 3 21世紀を生きる──地球的課題の時代──人間の安全保障」(661頁)
東京書籍世界史B編集委員会『世界史B 指導書』(東京書籍、2013年)。
21

「23 東アジア冷戦の形成 米中関係の決裂」(23−25頁)

「54 中ソ対立から天安門事件に至る中国の変貌」(54−56頁)

(『エコノミスト』臨時増刊〈どこに行き着いたのか戦後世界史〉10月8日号、2012年9月)

20
「戦争責任―中国を中心に」(苅部直・宇野重規・中本義彦『政治学をつかむ』有斐閣、2011年、253-263頁)
19
「補 中国から見た日米同盟の評価の変遷」(北岡伸一・渡邉昭夫監修、世界平和研究所編『日米同盟とは何か』中央公論新社、2011年、139-148頁)
18
「通史 社会主義とナショナリズム 1920年代」(和田春樹・後藤乾一・木畑洋一・山室信一・趙景達・中野聡・川島真『岩波講座 東アジア近現代史 第4巻 社会主義とナショナリズム 1920年代』岩波書店、2011年所収、1-37頁)
17
「通史 東アジア世界の近代 一九世紀」(和田春樹・後藤乾一・木畑洋一・山室信一・趙景達・中野聡・川島真『岩波講座 東アジア近現代史 第1巻 東アジア世界の近代 19世紀』岩波書店、2010年所収、1-47頁)
16
「外交―主権と国益」(特集 超大国への飛翔?―建国60年からの一歩、中国研究所編『中国年鑑 2010』中国研究所発行、毎日新聞社発売、2010年5月、71-76頁)
15

「第13章 ロシアの東方政策と中国・日本」(デヴィッド・ウルフ著・三谷博訳、三谷博・川島真加筆、114-121頁)

「第14章 東アジア国際秩序の再編」(122-131頁)

「第18章 日清国交の開始と台湾出兵」(茂木敏夫と共著、163-172頁)

「第21章 中国の版図・華人の再編と東アジア」(茂木敏夫と共著、196-204頁)

「第22章 ロシア・中国・日本の近代化」(デヴィッド・ウルフ著・三谷博訳、三谷博・川島真加筆、205-214頁)

「第24章 日中の軍備拡張と世界政治」(櫻井良樹と共著、227-240頁)

「第25章 日清戦争の勃発と展開」(千葉功、月脚達彦と共著、241-255頁)

「コメント3 中国における日清戦争論(第25章)(253-254頁)

「第26章 日清戦争後の東アジア世界」(櫻井良樹・月脚達彦と共著、256-268頁)

「第27章 国際公共財の形成」(271-283頁)

(三谷博・並木頼寿・月脚達彦編著『大人のための近現代史 19世紀編』東京大学出版会、2009年)

14
「新入生にすすめる本」(文芸春秋編『東大教師が新入生にすすめる本 2』文芸春秋社、文春新書、2009年、196-198頁)
13

「序章」(1-10頁)

「日華・日台二重関係の形成―1945-49年」(13-37頁

「日華関係正常化の進行―1950-57年」(39-66頁)

(川島真・清水麗・松田康博・楊永明『日台関係史』東京大学出版会所収、2009年)

12

「はじめに」(3-4頁)

「台湾の8月15日」(69-80頁)

「第Ⅲ部」(118頁)

「アメリカの対日戦勝」(林孝庭と共著、143-154頁)

「第Ⅳ部」(180頁)

(川島真・貴志俊彦編著『資料で読む世界の8月15日』山川出版社、2008年)

11

「第十一章 アジアのナショナリズム-この問いの立て方への問い-」(124-135頁)

「第十三章 アジアにおける権力-オリエンタリズムを超えて-」(152-164頁)

(辻康夫・松浦正孝・宮本太郎編著『政治学のエッシェンシャルズ-視点と争点-』北海道図書刊行会、2008年)

10
「中国の台頭と国際秩序の容認」 (中国研究所編『中国年鑑 2007』創土社、2007年、73-87頁)
9
「第七章 台湾の光復と中華民国」(佐藤卓己・孫安石編『東アジアの終戦記念日-敗戦と勝利のあいだ』ちくま新書、2007年7月、172-195頁)
8

「第一章 東アジアの『伝統的』国際秩序」(3-24頁)

「第四章 中国をめぐる国際秩序再編と日中対立の形成-義和団事件からパリ講和会議まで」(千葉功と共同執筆、82-113頁)

「第十二章 日中国交正常化から中国の改革開放へ」(劉傑と共同執筆、293-322頁)

「終章 グローバル化時代の東アジア」(劉傑と共同執筆、323-334頁)

「コラム 『支那』という呼称-日本の対中認識の象徴」(93頁)

「コラム 東アジア脱植民地化・脱帝国化」(208-209頁)

「コラム 断交後の日台関係」(304頁)

(川島真・服部龍二『東アジア国際政治史』名古屋大学出版会、2007年5月)

7
「外国史としての中国近現代史研究」(飯島渉・田中比呂志編『21世紀の中国近現代史研究を求めて』研文出版、2006年、155-175頁)
6
「作為研究方法的台湾-日本対台湾的関注」(陳光興・李朝津編『反思《台湾論》:台日批判圏的内部対話』台社論壇、2005年、45-56頁)
5
「第9章 上海調査」(153-164頁)(アジア農村研究会編『学生のためのフィールドワーク入門』めこん社、2005年)
4
「方法としての台湾」(42-54頁)(東アジア文史哲ネットワーク編『小林よしのり「台湾論」を超えて-台湾への新しい視座-』作品社、2001年)
3
「政治と外交のまち」(天津地域史研究会編『天津史』東方書店、1999年)
2
「顧維鈞-その国際的名声と国内的孤立」(179-188頁)(佐藤慎一編『近代中国の思索者たち』大修館書店、1998年)
1

「7 開かれた海:先住民の世界」(143-146頁)

「10 抗清復明」(156-159頁)

「11 中国移民と先住民」(160-163頁)

「12 アヘン戦争と台湾」(164-167頁)

「13 牡丹社事件と征台の役」(170-173頁)

「コラム 台湾バナナ」(168-169頁)

「年表・参考文献」(帆刈浩之氏と共作、244-248頁)

(歴史教育者協議会編『知っておきたい中国:香港・マカオ・台湾編』青木書店,1996年5月)

事典項目

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5

貴志俊彦・松重充浩・松村史紀『二〇世紀満洲歴史事典』(吉川弘文館、2012年)

「国際連盟脱退」(277-278頁)、「満洲帝国修好経済使節団」(475頁)、「李紹庚」(518頁)、「駐満日本大使館」(352-354頁)、「日露戦争」(166-168頁)

4

中村義・藤井昇三・久保田文次・陶徳民・町泉寿郎・川邉雄大編『近代日中関係史人名事典』(東京堂出版、2010年)

磯永吉(54-55頁)/稲垣満次郎(68-69頁)/織田萬(165-166頁)/桑田豊蔵(237-238頁)/斎藤良衛(273-274頁)/清水董三(308-309頁)/高橋謙(343頁)/高橋作衛(343-344頁)/戸水寛人(402頁)/中山優(427頁)

3

『歴史学事典』第七巻「戦争と外交」(弘文堂、1999年)

軍閥/五四運動/五族共和/カラハン宣言/二十一箇条条約

2

『歴史学事典』第六巻「歴史学の手法」(弘文堂、1999年)

外交文書(中国の)/文書館・史料館(中国の)

1

『岩波現代中国事典』(岩波書店、1999年)

中国/孔祥熈/竺可・木貞・/西太后/第二次アヘン戦争/地方志/中国科学院/档案館/二十一箇条要求/保甲制/総理衙門/中央研究院/中国地方志総録/中国同盟会/八旗軍/劉文輝