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各種公刊物・コラム

  • 2017年05月07日

各種公刊物

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179
「探討『台湾的日本研究』ー其歴史/現状/課題」(『日本與亜太研究季刊』第一巻第一期、2017年1月、81ー97頁)
178
「コメント 「国内」と「境外」のあいだー中国の夢と中国による悪夢」(『アジア研究』63巻1号、2017年1月、98ー103頁)
177
「中国・台湾 政治の変容によって公開度が変わる」(〈世界の公文書館探訪〉、『東京人』382号、2017年4月、93頁)
176
「自著を語る 『21世紀の「中華」 習近平中国と東アジア」(No.84、ASNET、2016年12月9日、東京大学ASNET)
175
「トランプ政権下の米中関係の行方と日本の対中戦略」(nippon.com、2017年1月12日)
174
「台灣新政権と日台関係ー経済協力・安全保障協力・国民交流」(任耀庭主編『2016年日本政経発展與対外関係』淡江大学日本政経研究所、2016年所収、122ー137頁)
173
「中国の『アジア主義』」(『IIPS Quarterly』8-1、2017年1月、6-7頁)
172
「予測困難なトランプ政権の対中政策──中国は国際主義を維持できるか?」(JANET JIJI-PRESS、特集II・新型米中関係、2016年12月28日)
171
「序2」(周俊宇訳、薛化元・川島真・洪郁如主編『台湾與東亜ー跨域青年学者近代史研究論集』国立政治大学台湾史研究所、2016年、v-vi頁)
170
「中国の語る世界秩序とアメリカ」(Science Portal China、2016年 8月 8日、http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1603.html)
169
「習近平政権への評価とその分岐」(『IIPS Quarterly』vol.7 number.3、2016年7月、8−9頁)
168
“The Formation of New Government in Taiwan and Japan-Taiwan Relations,” Asia Pacific Review, Vol.23, No. 1, May 2016, pp.42-64.
167
「蔡英文の目指す台湾社会の和解と両岸関係」(時事通信社JANET、2016年6月24日、http://janet.jw.jiji.com/apps2/do/contents/view/309cff13aaa24618f973fe392753aac0/20160622/603/viewtemplate1)
166
「中国の海洋戦略と日米同盟」(世界平和研究所編、北岡伸一/久保文明監修『希望の日米同盟ーアジア太平洋の海洋安全保障』中央公論社、2016年、119ー140頁)
165
「中国の海洋戦略と日米同盟」(世界平和研究所編、北岡伸一・久保文明監修『希望の日米同盟ーアジア太平洋の海洋安全保障』講談社、2016年、119-139頁)
164
「国際歴史学会議と中国──申請に至る経緯と準備過程」(『歴史学研究』943号、2016年4月、4−8、66頁)
163
「台湾総統選挙とその影響」(『治安フォーラム』22巻4号、2016年4月、28−36頁)
162
「書物への批判/書物からの批判」(“書物逍遙”、『究』巻頭[ページ無し]、61号、ミネルヴァ書房、2016年4月)
161
「新たなデジタル化時代の中国研究と日本」(『東方』422号、2016年4月、4-7頁)
160
「巻頭言 岐路に立つ日本のアジア研究」(『アジア政経学会ニューズレター』45号、2016年3月31日、1−3頁、http://www.jaas.or.jp/pages/publications/newsletter/newsletter45.pdf)
159
“Postwar Japan-China Relations: A Consideration from the Perspective of Reconciliation,” Asia Pacific Review, Volume 22, Issue 2, 2015, pp.28-43.
158
「戦後日中『和解』への道程とその課題──安倍談話の観点をふまえて」(『問題と研究』第44巻4号、2015年12月、1−29頁)
157
「2016年の東アジアを読み解くために──中国が目指す地域秩序と内政問題」(nippon.com、2016年1月15日、http://www.nippon.com/ja/editor/f00037/)
156
「南シナ海情勢と中国の対外政策──日本はどう関与すべきか」(nippon.com、2015年12月28日、http://www.nippon.com/ja/editor/f00036/)
155
「「歴史的」中台首脳会談から日本の対中・対台湾政策を再考する」(nippon.com、2015年12月16日、http://www.nippon.com/ja/editor/f00035/)
154
「台湾の政治状況と日台関係」(『IIPS Quarterly』7-1、2016年1月、9−10頁)
153
「台湾の116選挙の読み方—戦後台湾と東アジアの将来の岐路に立つ蔡英文・新政権」(nippon.com、2016年2月2日、http://www.nippon.com/ja/editor/f00038/)
152
「巻頭言 中国専門家の集まりとして」(『日本現代中国学会ニュースレター』44号、2015年1月、http://www.genchugakkai.com/archive/newsletter/jamcs_n_44.pdf)
151
「后記」(劉傑・川島真編著、韋平和・徐麗媛訳『対立与共存的歴史認識—日中関係150年』(社会科学文献出版社、2015年所収、467-468頁)
150
「第二部 権益与共存」(劉傑・川島真編著、韋平和・徐麗媛訳『対立与共存的歴史認識—日中関係150年』(社会科学文献出版社、2015年所収、102-103頁)
149
「第一部 想像与邏輯」(劉傑・川島真編著、韋平和・徐麗媛訳『対立与共存的歴史認識—日中関係150年』(社会科学文献出版社、2015年所収、2-3頁)
148
「序言」(劉傑・川島真編著、韋平和・徐麗媛訳『対立与共存的歴史認識—日中関係150年』(社会科学文献出版社、2015年所収、1-4頁)
147
「ポスト習近平への模索──東・南シナ海、歴史で日中の緊張続く」(【特集・2016年展望I・中国】、Janet・e-World、2015年12月22日、http://janet.jw.jiji.com/apps2/do/contents/view/f23729178ef43979cf24078d180087cb/20151222/361/viewtemplate1/jncolumn009?spn=1)
146
「岐路に立つ中国外交と外交史叙述の揺らぎ—近代外交からの脱却?」(『学士会報』915号、2015年11月、26−30頁)
145
「安倍談話とその歴史認識」(『UP』516号、2015年10月)18-23頁。
144
「20世紀の、そして戦後70年の日中関係」(21世紀構想懇談会編『戦後70年談話の論点』日本経済新聞出版社、2015年、154−175頁)
143
“How to Read the Abe Statement,” The Diplomat.com, http://thediplomat.com/2015/08/how-to-read-the-abe-statement/, August 20, 2015.
142
「新たな外交関係への模索期──2014年の中国外交」(中国研究所編『中国年鑑』、「特集 権力集中を進める習近平政権」、中国研究所、2015年所収、42-47頁)
141
「序言 戦後七十年──再評価されるラジオ」(貴志俊彦、孫安石と共著、貴志俊彦・川島真・孫安石編著『増補改訂 戦争・ラジオ・記憶』(勉誠出版、2015年所収、ⅰ-ⅷ頁)
140

「戦後70周年に向けて「歴史」への対応を再考する」(nippon.com編集長コラム、2014年8月14日、http://www.nippon.com/ja/editor/f00029/)

「Responding to History: Considering Japan’s Options for Next Year’s War Anniversary」(nippon.com、 2014年8月21日http://www.nippon.com/en/editor/f00029/)

139

「対外広報の一環として「日本研究」の戦略的支援強化を」(nippon.com編集長コラム、2014年10月16日、http://www.nippon.com/ja/editor/f00030/)

「Japanese Studies Overseas: A Target for More Strategic Support」 (nippon.com、2014年10月23日、http://www.nippon.com/en/editor/f00030/)

138
「「地域安全保障に関する県民意識調査」について (日中関係を中心に)」(「地域安全保障に関する県民意識調査 調査結果」の解説、沖縄県知事公室地域安全政策課調査・研究班編『平成26年度地域安全政策調査研究報告──アジア太平洋地域の中の沖縄』沖縄県所収、90-91頁)
137
「日本が特異な立場にあることを自覚せよ」(『わたしの構想──日中関係を問う』11号、2015年5月、頁なし)
136

「「国家の安全」の論理と「民主・自由」──中国の香港への目線」(nippon.com編集長コラム、2015年5月18日、http://www.nippon.com/ja/editor/f00033/)

「Hong Kong and Beijing: Demands for Democracy vs. State Security」(nippon.com、2015年5月27日、http://www.nippon.com/en/editor/f00033/)

135
「21世紀の歴史認識問題」(『IIPS Quarterly』第6巻第2号、2015年4月)2-3頁。
134

「綱渡りの続く日中関係」(nippon.com編集長コラム、2015年4月30日、http://www.nippon.com/ja/editor/f00032/)

「Japan-China Relations in 2015: The Balancing Act Continues」(nippon.com、2015年5月1日、http://www.nippon.com/en/editor/f00032/)

133

「歴史イヤーを迎えて──連続する記念行事への展望」(nippon.com編集長コラム、2015年3月19日、http://www.nippon.com/ja/editor/f00031/)

「Looking Ahead to the 2015 Round of Historical Anniversaries」(nippon.com、2015年3月23日、http://www.nippon.com/en/editor/f00031/)

132
「【15-02】ひまわり学生運動(太陽花学運)から一年」(Science Portal China、2015年4月27日、http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1502.html)
131
「【15-01】AIIB狂想曲」(Science Portal China、2015年4月3日、http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1501.html)
130
「序論 中国という問題群」(川島真編著『チャイナ・リスク』(〈シリーズ日本の安全保障5〉、岩波書店、2015年所収、1−18頁)
129
「序」(川島真編著『近代中国をめぐる国際政治』(中央公論新社、2014年所収、5−13頁)
128
「習近平政権下の中国外交」(『IIPS Quarterly』vol.5-Number3, 2014年7月、4−5頁)
127
「第一次世界大戦と中国(2)──中国外交の新展開」(2014年8月18日、http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1401.html)
126
「第一次世界大戦と中国(1)──日中関係の転換点」(Science Portal China, 科学技術振興機構、2014年7月4日、http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1308.html)
125
「Line Between Cooperative Good Neighbor and Uncompromising Foreign Policy: China’s Diplomacy Under the Xi Jinping Administration」(Discuss Japan, 2014年7月3日、http://www.japanpolicyforum.jp/en/archives/diplomacy/pt20140703152152.html)
124
“China’s Official Views Adrift,” Japan Foreign Forum, No.20, March 2014.
123
「第一章 中国の国境・境界認識」(日本国際問題研究所編『中国をめぐる国境交渉──北京の眼、相手国の眼』、同研究所、2014年、3-8頁)
122
「中米『新大国関係』と日本のポジション」(『週刊 ダイヤモンド』2014年5月24日号、[特集 新中国バイブル]、74-75頁)
121

「時代の転換点に立つ日本の情報発信──編集長就任にあたって」(nippon.com、2014年5月13日、http://www.nippon.com/ja/editor/f00028/)

「Delivering Information from Japan at a Historical Turning Point」(nippon.com、2014年5月19日、http://www.nippon.com/en/editor/f00028/)

120
「尖閣諸島問題の形成過程──日中国交正常化以前」(『IIPS Quarterly』5-2, 2014年4月、4-5頁)
119
「新時代の日台関係と台湾の日本研究」(中京大学社会科学研究所 檜山幸夫編『歴史の中の日本と台湾ー東アジアの国際政治と台湾史研究』(社研叢書35、中国書店、2014年、41−59頁)
118
「地図で見る 長崎から見た東アジア」(監修・文、『週刊 日本の歴史 39号』近代4、1890−1904、2014年4月6日号、16−17頁)
117
「新時代の日台関係と台湾の日本研究」(徐興慶・太田登編著『国際日本学研究の基層──台日相互理解の思索と実践に向けて』国立台湾大学出版中心、2013年、141−160頁)
116
「序」(陳翠蓮・川島真・星名宏主編『跨域青年学者台湾史研究第五集』(国立政治大学台湾史研究所、2013年、ⅲ〜ⅴ頁)
115
「はしがき」(劉傑と共著、劉傑・川島真編著『対立と共存の歴史認識−日中関係150年』東京大学出版会、2013年所収、ⅰ−ⅳ頁)
114
「あとがき」(劉傑と共著、劉傑・川島真編著『対立と共存の歴史認識−日中関係150年』東京大学出版会、2013年所収、419−420頁)
113
「第1部 想像と論理」(劉傑と共著、劉傑・川島真編著『対立と共存の歴史認識−日中関係150年』東京大学出版会、2013年所収、2頁)
112
「第2部 権益と共存」(劉傑と共著、劉傑・川島真編著『対立と共存の歴史認識−日中関係150年』東京大学出版会、2013年所収、96頁)
111
「主要人物紹介 蔣介石」(劉傑と共著、劉傑・川島真編著『対立と共存の歴史認識−日中関係150年』東京大学出版会、2013年所収、421頁)
110
「「靖国神社参拝問題」の原点に立ち返る──特集「靖国神社と日本の戦没者慰霊」はじめに」(nippin.com、http://www.nippon.com/ja/in-depth/a02401/、2013年8月15日)。
「Getting Back to Basics on Yasukuni: An Introduction to Our Series on Yasukuni Shrine and Japan’s War Dead」(nippin.com、http://www.nippon.com/en/in-depth/a02401/、2013年8月15日)。
「回归“靖国神社参拜问题”的原点:“靖国神社与日本的战死者祭奠问题”特辑:序言」(nippin.com、http://www.nippon.com/cn/in-depth/a02401/、2013年8月15日)。
「回歸「靖國神社參拜問題」的原點:「靖國神社與日本的戰死者祭奠問題」特輯:序言」(nippin.com、http://www.nippon.com/hk/in-depth/a02401/、2013年8月15日)。
「Aspectos básicos de la polémica sobre Yasukuni: Especial ‘La veneración de los caídos en la guerra en el Santuario de Yasukuni’: introducción」(nippin.com、http://www.nippon.com/es/in-depth/a02401/、2013年8月15日)。
「ما هي مشكلة ضريح ياسوكوني ؟
مقدمة لسلسلة عن ضريح ياسوكونى وقتلى الحرب اليابانيين」(nippin.com、http://www.nippon.com/ar/in-depth/a02401/、2013年8月15日)。
109
「尖閣諸島をめぐる言説と歴史」(『IIPS QUARTERLY』4-3, 2013年8月、p.2-3)
108
「日本と台湾──国交なき信頼関係を支えるもの」(nippon.com、2013年7月18日、http://www.nippon.com/ja/in-depth/a02204/)
「日本与台湾——支撑无邦交信赖关系的基础」(nippon.com、2013年7月22日、http://www.nippon.com/cn/in-depth/a02204/)
「日本與臺灣——支撐無邦交信賴關係的基礎」(nippon.com、2013年7月22日、http://www.nippon.com/hk/in-depth/a02204/)
107
「国宝協奏曲──第二次アヘン戦争で奪われた「お宝」の中国帰還?」(SciencePortal China、http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1307.html、2013年7月17日)。
106
「朴大統領訪中と日米韓・米中韓関係」(SciencePortal China、http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1306.html、2013年7月16日)。
105
「「中国・スイスFTA交渉の終結に関する覚え書き」の意味──TPP・TTIPの形成と中国」(SciencePortal China、http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1305.html、2013年6月25日)。
104
「川島序」(陳冠任『萌動、逓嬗與突破──中華民国漁権発展史(1912−1982)』(国立政治大学歴史学系、2013年、ⅲーⅳ頁)
103
「未来志向の互恵関係に向けて──同時大国時代の日中関係」(日経・CSISバーチャルシンクタンク、2013年7月30日、http://www.csis-nikkei.com/doc/日中関係提言.pdf)
102
「特集「日本語を学ぶ」──はじめに」(nippin.com、http://www.nippon.com/ja/in-depth/a02101/、2013年5月27日)。
““Studying Japanese”: Introduction,” nippin.com, http://www.nippon.com/en/in-depth/a02101/, may 27th 2013.
“Especial “Aprendiendo japonés”: Presentación,” nippin.com, http://www.nippon.com/es/in-depth/a02101/, may 27th 2013.
101
「米中関係の新局面──「日米同盟強化」と「米中協力」に矛盾なし?」(SciencePortal China、http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1304.html、2013年6月7日)。
100
「台湾の歴史から何を学ぶか」(『歴史地理教育』805号、2013年6月、10−17頁)
99
「解説」(ジェフリー・A・ベーダー、春原剛訳『オバマと中国ー米国政府の内部からみたアジア政策』東京大学出版会、2013年、283−293頁)。
98
「「歴史的」日台漁業協定締結―その意義と課題」(nippon.com、currents、http://www.nippon.com/ja/currents/d00081/、2013年5月)。
97
「変容する中国と日中関係をどう捉えるか」(Science Portal Chinaサイト、http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1301.html、2013年5月20日)。
96
「歴史認識問題と価値観外交」(Science Portal Chinaサイト、http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1302.html、2013年5月21日)。
95
「「国有化」の意味は伝わっていたか」(Science Portal Chinaサイト、http://www.spc.jst.go.jp/experiences/kawashima/kawashima_1303.html、2013年5月28日)。
94
「ポスト改革・開放の時代へ──習近平体制下の中国と日中関係」(『地銀協月報』2013年3月、13−22頁)
93
「秋刀魚の歌」(東京大学新聞社編『東大教師 青春の一冊』信山社新書、2013年、136−138頁)
92
China’s Foreign Aid Research Group–Phase 1 Activity Report, Social Science Japan , March 2013, pp.6-8.
91
「鳥の卵を追う漁民の海から国家のひしめく海へ──東シナ海の島々」([中国のフロンティア11]、『UP』、485号、2013年3月、45ー55頁)
90
「安倍政権に求められる歴史的評価への想像力」(nippon.com、2013年1月22日)。
89
「日中150年史のダイナミズム──憧憬・敵対・共存」(日本学術振興会北京研究連絡センター『日中国交正常化40周年記念シンポジウム報告書 グローバル化の中の社会変容ー新しい東アジア像を形成するために』日本学術振興会北京研究連絡センター、2012年、147-155頁)
88
「尖閣諸島問題をめぐる言説空間ー中国における歴史認識」([中国のフロンティア10]『UP』483号、2013年1月、42−50頁)
87
「10+1>11?—“南博”(中国・ASEAN南寧博覧会)参観記)」(『UP』〈中国のフロンティア9〉481号、2012年11月、35-45頁)
86
「「政経分離」:戦後東アジア国際政治史の智慧」(nippon.com、2012年10月25日、http://www.nippon.com/ja/column/g00068/)
85
「“チャイナ・リスク”の見積もり」(nippon.com、2012年10月19日、http://www.nippon.com/ja/in-depth/a01401/)
84
「国際社会期待的中国和中国想像的作為世界大国的中国」(『民間故事 信睿』総第18期、2012年9月、18−21頁)
83
「序」(三澤真美恵、佐藤卓己と共著、三澤真美恵・川島真・佐藤卓己『電波・電影・電視—現代東アジアの連鎖するメディア』青弓社、2012年所収、13ー21頁)
82
「第三部 民族・版図・領土をめぐる相克」(リード文、辛亥革命百周年記念論集編集委員会編『総合研究 辛亥革命』岩波書店、2012年、300頁)
81
「日米中関係の歴史ー戦後秩序の再編はあるのか」(『エコノミスト』2012年10月9日号、29−30頁)
80
「外交ー国益最大化へ向け試行錯誤」(『エコノミスト』2012年10月9日号、28−30頁)
79
「日華断交ー日中国交正常化の裏面史?」(『中国研究月報』66−9号、2012年9月、15−17頁)
78
「百年後も『百年後の中国』を問うている」(『週刊 東京大学新聞』2604号、2012年9月4日、2面)
77
「雑誌『非洲』の世界ー中国の“公衆外交”」(『UP』479号、2012年9月、54−61頁)
76
「中国外交の岐路ー近代外交を克服できるか」(2012年9月5日、http://www.nippon.com/ja/in-depth/a00804/)
75
「地殻変動期の東アジアと日本の国益」(2012年8月7日、nippon.com、http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120817-00000301-nipponcom-pol)
74
「広州のアフリカ人街ー中国に進出するアフリカ商人とその苦衷」(『UP』477号、44-51頁、2012年7月)
73
「日中韓歴史教科書問題──歴史と現在」(nippon.com、2012年4月16日)
72
「二十一世紀の援蔣ルート」(『UP』475号、2012年5月、44-51頁)
71
「第五章 中国とグローバル・ガバナンス」(『提言・報告書 スマート・パワー時代における国際秩序とグローバル・ガバナンス』公益財団法人日本国際フォーラム、2012年、42-48頁)
70
「『韜光養晦』と『大国外交』の間―胡錦濤政権の外交政策」(『国際問題』電子版、610号、2012年4月、38-48頁)
69

「日中・日台の1972年体制の行方」

A Year for Change in the “1972 Setup”(nippon.com、2011年10月27日)

68
「日中・日台の1972年体制の行方」(『nippon.com』4号、2012年4月、27頁)
67
「マラウイの政府選択は正しかったのか―中華人民共和国政府勝因の決断」(『UP』473号、2012年3月、28-36頁)
66
「金門島―中国の内なるフロンティア(下)」(『UP』471号、2012年1月号、22-30頁)
65
「辛亥革命と日中関係」(『nippon.com』2号、2012年1月号、9-13頁)
64

「辛亥革命と日中関係」(特集 辛亥革命100年と日本、nippon.com、2011年10月27日)

「辛亥革命和日中關係」(專題 辛亥革命100年與日本、nippon.com、2011年10月27日)

The Xinhai Revolution and Japan-China Relations(In-depth: Japan and the 1911 Xinhai Revolution, nippon.com, Oct. 27th, 2011)

→リンク切れの場合はこちら12345

63

「『海の安全』の重要性」(nippon.comコラム、nippon.com、2011年10月14日)

The Importance of Maritime Security(Editors’ column, nippon.com, Oct. 14th, 2011)

→リンク切れの場合はこちら

62
「中国の『統一/分裂』と軍閥」(東書ネット、2011年11月1日)
61
「学問的発展與『研究主題』的細鎖化―代序」(川島真・松永正義・陳翠蓮編著『跨域青年学者 台湾史研究 第四集』国立政治大学台湾史研究所、2011年、ⅰ-ⅲ頁)
60
「辛亥革命100周年から見る現代の中国と日本」(『日中経協ジャーナル』213号、2011年10月、4-7頁)
59
「金門島―中国の内なるフロンティア(上)」(『UP』〈中国のフロンティア3〉469号、2011年11月、34-42頁)
58
「近代的長崎与中国」(『孫中山・梅屋庄吉与長崎―伝承交流的橋梁』長崎県・長崎市・長崎歴史文化博物館、2011年、90-98頁)
57
「長崎の近代と中国」(『孫文・梅屋庄吉と長崎―受け継がれる交流の架け橋~』長崎県・長崎市・長崎歴史文化博物館、2011年、90-98頁)
56
「神保町界隈から見る日中関係 1899-1919」(『東京人』302号、2011年10月、28-33頁)
55
「辛亥革命への日本人の貢献?」(『中国研究月報』〈光陰似箭〉65−9、2011年9月、49-50頁)
54
「マカオ・フォーラムと葡語スクール―東チモールから見る中国―」(『UP』467号、2011年9月、29-36頁)
53
「書き直される中国近現代史」(『ニューサポート高校社会』16号、東京書籍、2011年9月、5-7頁)
52
「アフリカの『保定村』物語―中国人農業移民」(『UP』465号、〈中国のフロンティア1〉、2011年7月、7-12頁)
51
「(解説)第二章 孫文と梅屋庄吉」(東京国立博物館・毎日新聞社編『特別展 孫文と梅屋庄吉―100年前の中国と日本』東京国立博物館・毎日新聞社、2011年所収、85-94頁)
50
「孫文と日本―東アジア近代史の文脈に見る」(東京国立博物館・毎日新聞社編『特別展 孫文と梅屋庄吉―100年前の中国と日本』東京国立博物館・毎日新聞社、2011年所収、8-13頁)
49
「金門島の概況」(『地域研究』第11巻1号、2011年3月、16-19頁)
48
「[特集にあたって]地域研究の対象としての金門島」(『地域研究』第11巻1号、2011年3月、7-15頁)
47
「「大国」中国といかに向き合うか」(NIRA政策レビューNo.51、伊藤元重編集『中国の時代となるか』、2011年3月所収、4-6頁)
46
The Three Phases of Japan-China Joint-history Research: What was the Challenge? (translated by Haruna Minoura, ASIAN PERSPECTIVE, Vol. 34, No. 4, 2010, pp.19-43)
45
「台湾」 (石崎正博・三宅弘編著『情報公開を進めるための公文書管理法解説』日本評論社、2011年、124-125頁)
44
「中国」 (石崎正博・三宅弘編著『情報公開を進めるための公文書管理法解説』日本評論社、2011年、123-124頁)
43
「本来の中国の領域―可変的国境概念」 (『IIPS QUARTERLY』vol.2.no.1., 2011年1月、6-7頁)
42
「『日中歴史共同研究』の三つの位相―難題はどこにあったのか」 (笠原十九司編『戦争を知らない国民のための日中歴史認識―「日中歴史共同研究〈近現代史〉」を読む』勉誠出版、2010年、73-92頁)
41
「日中関係を考える―尖閣諸島問題によせて―」 (『教養学部報』534号、2010年12月1日)
40
「中国対外進出-南部アフリカ・東チモール」(『IIPS QUARTERLY』創刊号、2010年10月、4-5頁)
39
「トランジットという旅」(『en-taxi』30号、2010年7月、169頁)
38
「后記」(劉傑と共著、劉傑・川島真編『1945年的歴史認識―圍繞”終戦”的中日対話嘗試』社会科学文献出版社、2010年所収、310-311頁)
37
「第三部導言-”終戦”与留下的人們」(劉傑・川島真編『1945年的歴史認識―圍繞”終戦”的中日対話嘗試』社会科学文献出版社、2010年所収、155-156頁)
36
「第二部導言-”終戦”与混乱的歴史感覚」(劉傑・川島真編『1945年的歴史認識―圍繞”終戦”的中日対話嘗試』社会科学文献出版社、2010年所収、93-94頁)
35
「前言」(劉傑と共著、劉傑・川島真編『1945年的歴史認識―圍繞”終戦”的中日対話嘗試』社会科学文献出版社、2010年所収、1-6頁)
34
「北京 地方政府事務所のレストラン 本場地方の味ならここ」 (『NIKKEI GALLELY』Vol.23, January 2001, 日経香港社、16頁)
33
「編集後記」(『近きに在りて』56号、2009年11月、149頁)
32
「巻頭言」 (『近きに在りて』〈特集:東アジア国際政治史の新展開―戦後外交文書の公開と視点の多元化〉、56号、2009年11月、1-2頁)
31
「歴史認識をめぐる対話」 (『衒』創刊号、特集〈対話〉、2009年7月、151-155頁)
30
「日中間の歴史共同研究から見た教科書問題」(剣持久木、小菅信子、リオネル・バビッチ編著『歴史認識共有の地平-独仏共通教科書と日中韓の試み』明石書店、2009年、158-177頁)
29
「朗読会で受けた衝撃―『秋刀魚の歌』佐藤春夫作」 (『東京大学新聞』<青春の一冊>、通算3573号、2009年7月14日)
28
「蒋介石の高田時代」 (『中国研究月報』733号、2009年3月、51-52頁)
27
「おわりに―新しい胎動」 (岡本隆司・川島真編『中国近代外交の胎動』東京大学出版会、2009年、203-211頁)
26
「私のすすめる岩波新書」(『図書』臨時増刊、2008年11月、23頁)
25
「近隣の国/地域としての台湾史」 (教材研究・教科情報・実践事例、高等学校・地歴公・地図、東京書籍E-NET、2008年10月2日)
24
「東アジアの『近代』を知る万華鏡のような史料群」 (岡松参太郎文書パンフレット、雄松堂、2008年)
→リンク切れの場合はこちら
23
Chinese Foreign Aid ODA Subgroup Report (Social Science , 39, Sep., 2008, The Newsletter of the Institute of Social Science, University of Tokyo, p.16-17)
22
「中国と世界、そして日本」 (『修親』2008年6月号、19-23頁)
21
「ポスト官僚制は中国から学ぶ!?」 (『週刊朝日』2008年5月16日号、22頁)
20
「前回とは違った枠組みでの南北首脳会談」(『力の意志』11号、2007年10月、16-19頁)
19
「戦後補償問題と歴史学の役割について」(『歴史評論』689号、2007年8月、40-51頁)
18
「対話から和解のプロセス化」(〈巻頭随筆〉、『外交フォーラム』229号、2007年7月、7頁)
17
「特集『戦後東アジアにおける人の移動と20世紀史の再展開』にあたって」(『東アジア近代史』10号、2007年3月、1-9頁)
16
「特集によせて-『中華民国史』南京大学版との対話と討論」(『中国研究月報』711号、2007年5月、1-4頁)
15
「上海協力機構の地政学」(『力の意志』86号、2007年5月、22-25頁)
14
「東大教師が新入生にすすめる本」(『UP』414号、2007年4月、17-18頁)
13
「松岡洋右の声を聴いたことがありますか?―東アジアラジオ放送史研究」(『ニューサポート 高校地歴・公民』7号、2007年3月、東京書籍、14-15頁)
12
「日本の憲法制定と中国-九条と文民条項」(〈光陰似箭〉、『中国研究月報』707号、2007年1月、49-50頁)
11
「無底の釣瓶を以て 井水を汲むが如く」(〈時に沿って〉、『教養学部報』499号、東京大学教養学部、2007年1月10日)
10
「『外交』の再開に向けて-安倍政権下の日中関係の可能性」(『力の意志』80号、2006年10月、22-25頁)
9
「山東菜太咸!」(〈特集 味〉、『まほら』49号、2006年9月、20-21頁)
8
「抗日勝利日-歴史記念日の揺らぎ」(〈光陰似箭〉、『中国研究月報』59-8号、2005年8月、48-49頁)
7
「戦争をめぐる記念日の『歴史認識』-東アジアの敗戦・終戦記念日」(『読書人の雑誌 本』30巻9号、2005年8月、10-14頁)
6
「『反日』『嫌中』時代の日中関係のバランスシート」(『力の意志』8号、2005年8月号、23-25頁)
5
「中国の伝統的外交-『国際的な地位の向上』にこだわったこの100年-」(『力の意志』3号、2005年3月、19-21頁)
4
「自強不息―外交の歴史/歴史の中の外交」(〈Research Update〉、『J-MAIL』12号、北海道大学法学部高度法政教育研究センター、2003年5月)
3
「私のユートピア」(〈Research Update〉、『J-MAIL』2号、北海道大学法学部高度法政教育研究センター、2000年10月)
2
「全面剖析日本政治版図」(〈JAPAN DIGEST〉、『日本文摘』11-10号、1996年11月、24-43頁)
1
「アジア歴史資料センタ-(仮称)に関する意見書」(歴研パンフレット、共同執筆、歴史学研究会委員会編、1995年4月)

コラム

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4
「東アジアのラジオ放送」(和田春樹・後藤乾一・木畑洋一・山室信一・趙景達・中野聡・川島真『岩波講座 東アジア近現代史第4巻 社会主義とナショナリズム1920年代』岩波書店、2011年所収、38-39頁)
3
「北西太平洋の交差点、台湾で選挙を見る」(北海道大学公共政策大学院HP、2005年12月7日)
2
「占領期のメディア統制-放送」(『環』22号、2005年7月、P.270-273)
1
「中国」(〈キーワードで読む日露戦争百年目の真実〉、『歴史読本』773号、2004年2月、P.130-133)