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近代中国外交史文献目録

  • 2011年12月09日

*日本語50音順

1. 史料

2. 工具書

3. 参考文献

1. 史料

1-1. 未公刊原文書

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1 中華民国外交档案(台北・中央研究院所蔵)
2 日本外務省保存記録(外務省外交史料館所蔵)
3 日本外務省保存記録松本記録(外務省外交史料館所蔵)

1-2. 公刊史料

1-2-1. 外交機関保存文書

(1) 中華民国外交部
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1 中国第二歴史档案館編『中華民国档案資料匯編』第三輯〈外交〉(江蘇古籍出版社、南京、1991年)
2 中央研究院近代史研究所編『中俄関係史料 一般交渉 中華民国九年』(同所、台北、1968年)
3 中華民国外交部『外交年鑑』(外交部、1920年)東洋文庫所蔵
4 中華民国外交部『外交文牘華盛頓会議案』(外交部、1923年)東洋文庫所蔵
5 中華民国外交部『外交公報』(外交部、1921年)東洋文化研究所所蔵
6 中華民国外交部『外交部沿革記略』(外交部、1913年)東洋文庫所蔵
7 外交部総務司編管科編印『外交部法規彙編』(外交部、1930年)
(2) 日本外務省
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8 外務省条約局「華府会議諸条約及決議」(外務省、1922年)
9 幣原喜重郎稿「華盛頓会議の裏面観其他」(外務省調査部、1937年)
10 日本外務省『日本外交文書』
11 「ワシントン会議(上・下)」(外務省、1977年)
12 「ワシントン会議極東問題」(外務省、1976年)
(3) 米国国務省
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13 The United States Government Printing Office, Papers Relating to the Foreign Relations of the United States,1921.volⅠ,vol.Ⅱ.,1922.vol.Ⅰ.; (F. R. 1921など)東京大学アメリカ研究資料センター所蔵マイクロフィルム
(4) 英国外務省
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14 General Corespondence, Political. 1921-22(F.O.317)
15 Embassy and Consular Archives, Corespondence, Series. 1921-22(F.O.228)東京大学総合図書館マイクロ資料室所蔵マイクロフィルム
16 Documents on British Foreign Policy 1919-39, First Series vol.14. (D.B.F.P.と略)

1-2-2. 政府公文書

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1 国務院統計局編『民国行政統計彙報』国務院印鑄局、1918年
2 中華民国印鑄局『政府広報』民国10・11年(文海出版社リプリント版使用)
3 南京政府『臨時政府公報』
4 北京政府『臨時公報』
5 『軍政府公報』
6 『南方政府公報』
7 『浙江省議会民国10年常年会議事録』浙江省図書館蔵
8 『浙江省議会 民国12年常年会文牘』(乙編)(丙編)浙江省図書館古籍部蔵
9 『浙江省議会 民国12年常年会質問書』浙江省図書館古籍部蔵

1-2-3. 個人日記・自伝/保存記録

(1) 中国
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1 『清史稿』
2 『清季外交史料』
3 『籌辧夷務始末』
4 『李文忠公全集』
5 『国父批牘墨跡』
6 『日本震災惨殺華僑案』(第4冊)
7 ■敏謙『中国国際条約義務論』商務印書館、1919年
8 袁英光・胡逢祥整理『王文韶日記』中華書局、1989年
9 閻錫山『閻錫山早年回憶録』傳記文学出版社、1968年
10 閻伯川先生紀念会編『民国閻伯川先生錫山年譜長編初稿』台湾商務印書館、1988年
11 『汪康年師友書札』1、上海古籍出版社、1986年
12 賈士毅『華会見聞録』(原著1992年/沈雲龍主編〈近代中国史料叢刊続編 19〉、文海出版社)
13 夏天『中国外交史及外交問題』光華書局、1932年
14 広東省档案館編訳.『孫中山与広東――広東省档案館庫蔵海関档案選訳』?1996年
15 顔恵慶原著・姚崧齢訳『顔恵慶自伝』傳記文学出版社、台北、1970年
16 顔恵慶著・上海市档案館訳『顔恵慶日記』中国档案出版社、1996年
17 顔恵慶「入閻参政」(杜春和・林斌生・丘権政編『北洋軍閥史料選輯(下)』中国社会科学出版社、1981年、所収)
18 『光緒朝東華録』中華書局
19 顧維鈞著・中国社会科学院近代史研究所訳『顧維鈞回憶録』中華書局、1982年
20 故宮博物院明清档案部編『清末籌備立憲档案史料』中華書局、1979年
21 国史編輯社編『湘軍援鄂史初版』(原著1931年/沈雲龍主編〈近代中国史料叢刊 68〉文海出版社)
22 呉成章『外交部沿革記略』(沈雲龍主編〈近代中国史料叢刊 3編25集〉文海出版社、1913年)
23 伍朝樞「伍朝樞日記」(中国社会科学院近代史研究所近代史資料編輯部編『近代史資料』69、1988年8月)
24 施肇基『施肇基早年回憶録』伝記文学出版社、1985年
25 新疆維吾尓自治区档案館・新疆人民出版社編『新疆与俄蘇商業貿易档案史料』新疆人民出版社、1994年
26 荘病骸『外交思痛録』(1917年)(沈雲龍主編〈近代中国史料叢刊 第3編第2輯〉文海出版社、1985年)
27 曹汝霖『曹汝霖一生之回憶』傳記文学出版社、台北、1980年
28 『孫中山全集』
29 田濤主編『清朝条約全集』黒龍江人民出版社、1999年
30 中央研究院近代史研究所編『中美関係史料』
31 中央研究院近代史研究所編『中俄関係史料』中央研究院近代史研究所、1960年
32 中国社会科学院近代史研究所「近代史資料」編輯室主編・天津市歴史博物館編輯『秘籍録存』中国社会科学出版社、1981年
33 中山大学歴史系孫中山研究室・広東省社会科学院歴史研究所・中国社会科学院近代史研究所中華民国史研究室『孫中山全集』5.6、中華書局、1985年
34 中国第二档案館・雲南省档案館合編『護法運動』档案出版社、1993年
35 中国第二歴史档案館編『中徳外交档案1927~1947』広西師範大学出版社、1994年
36 張一志編纂『山東問題彙刊』北京国立大学、1921年
37 張国福選編『参議院議事録・参議院議決案彙編』北京大学出版社、1989年
38 陳錫祺主編『孫中山年譜長編』(上・下)中華書局、1991年(『孫中山年譜』と略称)
39 陳朝麓・□盛潮主編・王□雄編『孫中山外集』上海人民出版社、1990年
40 丁賢俊・喩作風編『伍廷芳集』中華書局、1993年
41 程道徳・張敏孚・饒戈平等編『中華民国外交史資料選編』(一)北京大学出版社、1988年
42 天津市博物館編輯『秘籍録存』中国社会科学出版社、1981年
43 東方通信社『華府会議大観』
44 評鳳岡及門弟子編『三水梁燕孫先生年譜』〈燕京学報33〉1947年
45 羅家倫主編・黄季陸増訂『国父年譜』(上・下)党史委員会、1969年
46 佚名編『三水梁燕孫(士詒)先生哀輓録』(原著発行年不明/沈雲龍主編〈近代中国史料叢刊続輯〉)
47 李景銘「一个北洋政府官員的生活実録」(中国社会科学院近代史研究所近代史資料編輯部編『近代史資料』67、1987年11月)
48 劉大年主編『孫中山書信手跡選』文物出版社、1986年
49 杜春和・林斌生・丘権政『北洋軍閥資料選輯』(下)中国社会科学出版社、1981年
(2) 日本
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1 石射猪太郎『外交官の一生』太平洋出版社、1972年/中央公論社、1986年
2 中野敬止編『芳澤謙吉自伝』時事通信社、1964年
3 原奎一郎編『原敬日記』乾元社、1950年
4 幣原喜重郎『外交五十年』読売新聞社、1951年/中央公論社、1986年

1-2-4. 新聞・雑誌

(1)中文
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1 『漢口国民日報』(陝西省図書館蔵)
2 『広東群報』
3 『近代中国』
4 『近代中国史研究通訊』
5 『国史館館刊』
6 『国民公報』
7 『上海民国日報』
8 『民国日報』
9 『順天時報』
10 『申報』
11 『晨報』
12 『盛京時報』
13 『北京晨報』
14 『中央党務月刊』
15 『档案与史学』
16 『東方雑誌』
17 『民報』/『時報』/『長沙大公報』
18 『歴史档案』
(2)英文
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1 ‘North China Herald’
2 ‘China Review’
3 ‘The Weekly Review of The Far East’

2. 工具書

2.1 日文

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1 青柳篤恒・宮島吉敏『支那時文評釈』早稲田大学出版部蔵版、1909年序
2 植田捷雄[他]『中国外交文書辞典(清末編)』学術文献普及会、1954年
3 小島眞治・並木頼寿『近代中国研究案内』岩波書店、1993年
4 日本国際政治学会「日本外交史文献目録」(『国際政治』〈日本外交史研究──大正時代〉6、1958年)
5 橋川時雄『中国文化界人物総鑑』中華法令館、北京(名著普及会復刊)、1982年
6 坂野正高・田中正俊・衛藤瀋吉編『近代中国研究入門』東京大学出版会、1974年
7 山腰敏寛『清末民初文書読解辞典』汲古書院、1989年
8 山根幸夫『中国史研究入門』山川出版社、1983年
9 山根幸夫・藤井昇三・中村義・大田勝洪『近代日中関係史研究入門』研文出版、1992年

2.2 中文

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1 何東・楊先材・王順生主編『中国革命史人物詞典』北京出版社、1991年
2 外交部條役司.1925.『英法外交詞典』(文海出版社リプリント、1972/『近代中国資料叢刊』740)
3 外交部档案資料處編『中国駐外各公・大使館歴任館銜名年表』台湾商務印書館、1969年
4 郭廷以『中華民国史事日誌』第一冊、中央研究院近代史研究所、1979年
5 銭実甫『北洋政府時期的政治制度』中華書局、1984年
6 ──編著『北洋政府職官年表』華東師範大学出版社、1991年
7 中央研究院近代史研究所『外交档案目録彙編』(第一・二冊)中央研究院近代史研究所、1991年
8 ──『同仁著作目録』中央研究院近代史研究所、1992年
9 中央研究院近代史研究所档案館編『外交档案目録彙編』〈第一冊 総理各国事務衙門外務部〉〈第二冊 外交部〉中央研究院、1991年
10 中央研究院近代史研究所六十年来的中国近代史研究編輯委員会『六十年来的中国近代史研究』(上・下)中央研究院、1989年
11 張樸民『北洋政府国務総理列傳』台湾商務印書館、1984年
12 楊大辛主編『北洋政府総統与総理』南開大学出版社、1989年
13 李恩涵・李考儀編『中華民国名人伝七冊』近代人物出版社、台湾、1988年
14 劉寿林編『辛亥以後十七年職官年表』文海出版社、1974年
15 ──他編『民国職官年表』中華書局、1995年
16 劉文傑『歴史文書用語辞典──明・清・民国部分』四川人民出版社、1988年
17 林秀華『中日両国外交使節表』(『近代史資料』1958-6)、1958年

2.3 英文

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1 The China Weekly Review.1931.Who’s who in China,4th eds. The China Weekly Review:Shanhai

3. 参考文献

日文

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1 青山瑠妙「建国前後における中国の対外経済政策」(『法学政治学論究』32、1977年)
2 ──「建国前夜の米中関係――中共側の視点から」(『国際政治』〈米中関係史〉18、1998年)
3 明石岩雄「新四国借款団に関する一考察」(『日本史研究』203、1979年)
4 麻田貞雄「アメリカの対日観と『ワシントン体制』」(『国際政治』〈日米関係のイメージ〉34、1967年)
5 ──「ワシントン会議をめぐる日米の政策決定過程の比較」(細谷千博[他]編『対外政策決定過程の日米比較』東京大学出版会、1977年所収)
6 ──「ワシントン会議と日本の対応――『旧外交』と『新外交』のはざま」(入江昭・有賀貞編『戦間期の日本外交』東京大学出版会、1984年所収。以下『戦間期』と略称)
7 味岡徹「南北対立と連省自治運動」(中央大人文科学研究所編『五四運動史像の再検討』中央大学出版部、1986年所収。以下『五四運動』と略称)
8 ──「護国戦争後の地方自治回復」(『中央大学人文研紀要』2、1983年)
9 ──「袁世凱政府の財政破綻と兌換停止令(『中国史における社会と民衆』汲古書院、1983年所収)
10 ──「ロシア革命後の東三省北部における『幣権回収』」(『歴史学研究』513、1983年)
11 ──「五・四運動時期における孫文の『根本解決』論」(『中国──社会と文化』2、1987年)
12 網谷龍介「オーストリアの『外交空間』とEU――『中欧』と『ヨーロッパ』のい狭間で」(高橋和夫編『国際関係論とは何――多様化する「場」と「主体」』法律文化社、1998年所収)
13 有賀貞「協調による抑制」(日本政治学会編『国際緊張緩和の政治過程』岩波書店、1970年所収。以下『緊張緩和』と略称)
14 ──「外交政策」(有賀貞編『外交政策』〈講座国際政治2〉、東京大学出版会、1989年所収。以下『外交政策』と略称)
15 安藤敬之助「中国の第一次世界大戦参加をめぐる日米関係」(『歴史教育』16-3、1968年)
16 飯島明子「タイにおける領事裁判権をめぐって──保護民問題の所在」(『東南アジア研究』14巻1号、1976年)
17 飯島渉「1903年中日改訂通商条約の締結について」(『大阪市立大学人文紀要』44-12、1992年)
18 家近亮子「蒋介石の外交戦略と日本─―『安内攘外』から『以徳報怨』まで」(『近きに在りて』33、1998年)
19 池井優「山東問題・五四運動をめぐる日中関係」(『慶大法学研究』43-1、1970年)
20 ──『日本外交史概説』慶応通信、1973年
21 ──「外交の歴史的変遷」(有賀貞編『外交政策』東京大学出版会、1989年所収)
22 池田誠編著『抗日戦争と中国民衆――中国ナショナリズムと民主主義』法律文化社、1987年(以下『抗日戦争』と略称)
23 石井明『中ソ関係史の研究』東京大学出版会、1990年
24 石川忠雄『中国憲法史』慶応通信、1952年
25 石島紀之「中国の対外関係と経済建設」(野沢豊編『中国の幣制改革と国際関係』東京大学出版会、1981年所収)
26 ──「国民政府の『安内攘外』政策とその破産」(池田誠編著『抗日戦争』法律文化社、1987年所収)
27 ──「中国の抗戦体制と対外関係」(歴史学研究会編『戦争と民衆――第二次世界大戦』〈講座 世界史8〉東京大学出版会、1996年所収)
28 井尻秀憲「中華人民共和国成立前夜の国際関係」(『アジア研究』28-1、1981年)
29 伊藤秀一「ロシア革命と北京政府」(『東洋史研究』25-1、1966年)
30 井上寿一『危機の中の協調外交 日中戦争期に至る対外政策の形成と展開』山川出版社、1994年
31 猪口孝「伝統的東アジア世界秩序試論」──18世紀末の中国のベトナム干渉を中心として」(『国際法外交雑誌』73-5、1975年)
32 ──『外交態様の比較研究』巖南堂書店、1978年
33 今井清一・遠山茂樹・藤原彰『昭和史』岩波書店、1955年
34 今井清一「幣原外交における政策決定」(日本政治学会編『年報政治学』〈対外政策の決定過程〉岩波書店、1959年所収)
35 井本三夫「日本近代米騒動の複合性と朝鮮・中国における連動」(『歴史評論』459、1988年7月)
36 入江昭『日本の外交』中央公論社、1966年
37 ──『極東新秩序の模索』原書房、1968年
38 ──『米中関係』サイマル出版会、1971年
39 入江啓四郎『中国古典と国際法』成文堂、1966年
40 岩間一雄『ナショナリズムとは何か』西日本法規出版、1987年
41 殷燕軍『中日戦争賠償問題─―中国国民政府の政治・戦後対日政策を中心に』御茶の水書房、1996年
42 植田捷雄『支那外交史論』巖南堂書店、1939年
43 ──「支那に於ける領事裁判権の起源」(『自修大学』1-5、1941年)
44 ──『東洋外交史』(上・下)東京大学出版会、1974年
45 上原一慶・桐山昇・高橋孝助・林哲『東アジア近現代史』有斐閣、1990年
46 臼井勝美「1919年の日中関係」(『史林』1960-3、1960年)
47 ──「段・汪両政権に就ての若干の資料」(『歴史学研究』220、?年)
48 ──『日本外交史──北伐の時代』塙書房、1971年
49 ──『日本と中国――大正時代』原書房、1972年
50 ──「外務省記録と日本外交文書」(『みすず』200、1976年)
51 ──『中国をめぐる近代日本の外交』千曲書房、1983年
52 臼井佐知子「徽州商人とそのネットワーク」(『中国──社会と文化』6、1991年)
53 ──「徽州汪氏の移動と商業活動」(『中国──社会と文化』8、1993年)
54 内田尚孝「塘沽停戦協定の模索と停戦の主要因」(『中国研究月報』50-3、1996年)
55 宇野重昭『中国と国際関係』晃洋書房、1981年
56 ──「蒋介石の連ソ政策─―ソ連視察旅行から中山艦事件まで」(高木誠一郎[他]編『中国の政治と国際関係』東京大学出版会、1984年所収)
57 衛藤瀋吉『東アジア政治史研究』東京大学出版会、1968年
58 ──『近代中国政治史研究』東京大学出版会、1968年
59 小沢治子「ワシントン会議とソビエト外交」(『政治経済史学』307、1992年)
60 小瀬一「南京国民政府成立期の中国海関─―アグレン時代の海関運営をめぐって」(『竜谷大学経済学論集』34-2、1994年)
61 ──「中国海関と北京関税会議」(『東洋史研究』56-2、1997年)
62 大畑篤四郎「ワシントン会議開催と日米関係」(『国際政治』〈日米関係の展開〉17、1961年)
63 尾形洋一「瀋陽における国権回復運動─―遼寧省国民外交協会ノート」(『社会科学討究』25-2、1980年)
64 ──「カラハン中国在勤時期の東省鉄呂1923~1925年」(安藤彦太郎編『近代日本と中国――日中関係史論集』汲古書院、1989年所収)
65 岡野増次郎『呉佩孚』大日本修養道場万聖閣、1939年
66 岡部達味『現代中国の対外政策』東京大学出版会、1971年
67 ──『中国の対日政策』東京大学出版会、1976年
68 ──「各国の外交政策:中国」(有賀貞編『外交政策』東京大学出版会、1989年所収)
69 ──編『中国外交―─政策決定の構造』日本国際問題研究所、1983年所収
70 ──他編『中国をめぐる国際環境』〈岩波講座・現代中国6〉岩波書店、1990年
71 岡本隆司「北洋軍閥時期における総税務司の役割――関税収入と内外債を中心に」(『史学雑誌』104-6、1995年)
72 ──「開港と朝貢のあいだ――五港開港時代の福州を中心に」(『宮崎大学教育学部紀要』〈社会科学〉81、1996年)
73 小野田摂子「蒋介石政権における近代性策とドイツ極東政策(Ⅰ)」(『政治経済史学』344、1995年)
74 ──「蒋介石政権における近代性策とドイツ極東政策(Ⅱ)」(『政治経済史学』345、1995年)
75 外務省百年史編纂委員会編『外務省の百年』原書房、1969年
76 笠原十九司「江浙戦争と上海自治運動」(野沢豊編『中国国民革命史の研究』青木書店、1974年所収。以下『国民革命』と略称)
77 ──「中国民族産業の発展とブルジョアジー」(『歴史学研究 別冊』〈民族と国家〉、1977年)
78 ──「ワシントン会議と国民外交運動」(『宇都宮大学教育学部紀要』29、1979年)
79 ──「五四運動期の北京政府財政の紊乱」(『宇都宮大学教育学部紀要』30、1980年)
80 ──「ボイコット運動と民族産業――上海を中心に」(野沢豊・田中正俊編『五・四運動』〈講座中国近現代史 4〉、東京大学出版会、1978年所収)
81 ──「北京国立学校の教育費闘争」(『中嶋敏先生古希記念論集』?、1981年所収)
82 ──「日中軍事協定反対運動」(『中央大・人文紀要』10、1983年)
83 ──「パリ講和会議と山東主権回収運動」(中央大学人文科学研究所編『五四運動』中央大学出版部、1986年所収)
84 ──「東主権回収運動史試論」(『中央大・人文紀要』10、1990年)
85 ──「日中戦争とアメリカ国民意識─パナイ号事件・南京事件をめぐって」(中央大学人文科学研究所編『日中戦争――日本・中国・アメリカ』中央大学出版部、1993年所収)
86 香島明雄『中ソ外交』世界思想社、1990年
87 鹿島守之助「支那に関する九国条約」(『国際法外交雑誌』35-3.5、1936年)
88 片岡一忠「民国初期留日学生の対日観について」(『大阪教大歴史研究』14、1977年)
89 籠谷直人「1880年代のアジアからの『衝撃』と日本の反応」(『歴史学研究』608、1990年)
90 ──「アジアからの『衝撃』と日本の近代 中国人貿易商の『団結力』に注目して」(『日本史研究』344、1991年)
91 ──「五四運動前夜天津学生の意識」(『東方学報』61、1989年)
92 加藤公一「アジア太平洋戦争末期の中国論争─―『大国化』構想の空洞化とアメリカ知識人」(『アメリカ史研究』17、1994年)
93 加藤周吉「支那鉄道国際管理と日本」(『外交時報』34-9、1921年)
94 加藤陽子『模索する一九三〇年』山川出版社、1993年
95 金丸裕一「台湾・中央研究院近代史研究所档案館」(『近きにありて』21、1992年)
96 金子肇「1920年代前半における各省『法団』勢力と北京政府」(横山英編『中国の近代化と地方政治』勁草書房、1985年所収)
97 ──「中国の統一化と財政問題」(『史学研究』179、1988年)
98 ──「1920年代前半,北京政府の『地方自治』政策と省自治風潮」(横山英[他]編『政治的統合』渓水社、1992年所収)
99 ──「中華民国の国家統合と政治的合意形成――『各省の合意』と『国民の合意』」(『現代中国研究』3、1998年9月)
100 河合伸一「書評 池田誠編著『抗日戦争と中国民衆』」(『アジア経済』1988-12、1988年)
101 川島真「光緒新政下の出使大臣と立憲運動」(『東洋学報』75-3.4、1994年)
102 ──「中華民国外交档案保存・公開の現状」(『東北アジア近現代史研究会 NEWS LETTER』6、1994年)
103 ──「日本と台湾における清末民初留日学生関係資料――中国留日学生監督処文献・外務部档案・教育部档案」(『中国研究月報』48-7、1994年)
104 ──『ワシントン会議と中国統一問題』東京大学人文科学系研究科修士論文、1994年
105 ──「華盛頓会議与北京政府的籌備――以対外『統一』為中心」(『民国研究』2、南京大学中華民国史研究中心、1995年7月)
106 ──「『支那』『支那国』『支那共和国』――日本外務省の対中呼称政策」(『中国研究月報』571、1995年)
107 ──「清末外交官(出使大臣)的培養論議――政治文化変容与基層転型」(〈社会転型与文化変遷国際学術研討会提出論文〉、1995年11月於華中師範大学)
108 ──「中華民国北京政府の対シャム交渉」(『歴史学研究』692号、1995年)
109 ──「中華民国北京政府の国際連盟外交」 (『史学雑誌』〈史学会大会報告要旨〉104-12、1995年12月)【元1998①】
110 ──「中華民国北京政府の外交官試験」(『中国――社会と文化』11、1996年)
111 ──「書評・塚本元著『中国における国家建設の試み』」(『史学雑誌』105-2、1996年)
112 ──「中華民国北京政府外交部の対シャム交渉」(『歴史学研究』692、1996年)
113 ──「北京政府外交部の山東問題解決プログラム――パリ・連盟・ワシントン」(『人文研ニュ-ス』〈中央大学人文科学研究所〉191、1996年)
114 ──「浙江省档案館・図書館、湖北省档案館訪問報告」(『中国研究月報』588、1997年2月)
115 ──「台湾における史料公開状況──外交部档案資訊処・国防部史政局を中心に」(『近代中国研究彙報』19、1997年3月)
116 ──「日本における民国外交史研究の回顧と展望(上)――北京政府期(国民革命期を除く)」(『近きに在りて』31、1997年5月)
117 ──「天朝から中国へ~清末外交文書における「天朝」「中国」の使用例」(『中国――社会と文化』12、1997年)
118 ──「1920年代マカオをめぐる北京・広東両政府の外交――北京政府外交档案に依拠して」(『現代中国』71号、1997年)
119 ──「顧維鈞――その国際的名声と国内的孤立」(佐藤愼一編『近代中国の思索者たち』大修館書店、1998年所収)
120 ──「中華民国北京政府の対非列強外交」(中央大学人文科学研究所「民国史研究」チーム編『中華民国前期中国社会と東アジア世界の変動――シンポジウム記録』中央大学人文科学研究所、1998年所収)
121 ──「日本における民国外交史研究の回顧と展望(下)――国民革命期から戦後初期まで」(『近きに在りて』34、1998年11月)
122 ──「19世紀中期・東アジアにおける国際法受容をめぐる遠心力と求心力――清朝外交文書からみた〈上海〉〈長崎〉〈北京〉〈江戸〉の4者関係」(『北大法学論集』50-1、1999年)
123 ──「政治と外交のまち」(天津地域史研究会編『天津史――再生する都市のトポロジー』東方書店、1999年所収)
124 ──「総理衙門」(天児慧[他]編『岩波 現代中国辞典』岩波書店、1999年)
125 ──「台湾現代史に関する中華民国政府档案」(若林正丈編『台湾における台湾史研究:制度・環境・成果:1986~1995』交流協会、近刊所収)
126 ──「中国における万国公法の受容と適用――『朝貢と条約』をめぐる研究史整理と問題提起」(『東アジア近代史』2、近刊)
127 ──「激動の中の中国外交-民国北京政府の外交官僚たち」(五百旗頭真・下斗米伸夫編『20世紀世界の誕生――両大戦間の巨人たち』ディクション、近刊所収)
128 ──「一九二一年ワシントン会議参加をめぐる中国統一論議――民国北京政府外交部による外交主体表現と正当性の維持」(『史潮』99-1、近刊)
129 川端正久「極東諸民族大会と中国(上)」(『思想』790、1990年)
130 ──「極東諸民族大会と中国(下)」(『思想』791、1990年)
131 河村一夫『近代日中関係史の諸問題』南窓社、1983年
132 菊池道樹「東南アジアと中国」(溝口雄三[他]編『地域システム』東京大学出版会、1993年所収)
133 貴志俊彦「最近の袁世凱政権研究の動向」(『広島大学東洋史研究報告』8、1986年)
134 ──「『北洋新政』財政改革について」(『広島大学東洋史研究報告』9、1987年)
135 ──「『北洋新政』体制下における地方自治制の形成」(横山英[他]編『政治的統合』渓水社、1992年所収)
136 岸田英治「華盛頓会議と租借地問題」(『満蒙』18-4、1937年)
137 岸本美緒「書評 Chinese Local Elite Patterns of Dominance」(『東洋史研究』50-4、1992年)
138 貴堂嘉之「19世紀後半期の米国における排華運動──広東とサンフランシスコの地方世界」(『東京大学地域文化研究会・地域文化研究』4、1992年)
139 許育銘「塘沽停戦協定後における中国の対日外交について―─いわゆる『困守待援』の分析」(『近きに在りて』30、1996年)
140 グイド・サマラーニ「ローマが南京に与えた軍事援助と蒋百里のイタリア派遣」(『近きに在りて』26、1994年)
141 草間秀三郎『ウィルソンの国際社会政策構想』名古屋大学出版会、1990年
142 具島兼三郎「中国における日米争覇戦──第一次世界大戦からワシントン会議まで」(『法政研究』22-1、1954年)
143 グリスウォルト著・柴田賢一訳『米国極東政策史』ダイヤモンド社、1941年
144 久保田文次.1983.「Ⅷ.近代.Ⅰ.§.7 辛亥革命」(山根幸夫編『?』?1983年所収)
145 久保亨「南京政府の関税政策とその歴史的意義」(『土地制度史学』22-2、1980年)
146 ──「中国国民政府による関税政策決定過程の分析―─1932~1934年」(『東洋文化研究所紀要』92、1983年)
147 ──「中国民国文書史料の紹介と検討」(東京大学東洋文化研究所東アジア部門編『中国朝鮮文書史料研究』汲古書院、1986年所収)
148 ──「国民政府成立期の海関行政と日・英」(『東洋史研究』48-1、1989年)
149 ──「ヴェルサイユ体制とワシントン体制」(歴史学研究会編『必死の代案』東京大学出版会、1995年所収)
150 栗原健「松本記録について」(『外交史料館』5、1992年)
151 黒田明信「湖北省財政の分権的展開」(『史林』66-6、1983年)
152 小島晋治・並木頼寿編『近代中国研究案内』岩波書店、1993年
153 小島朋之「アジアの中の中国」(国分良成編『現代アジア――危機からの再生』慶應義塾大学出版会、1999年所収)
154 胡縄著・小野信爾[他]訳『中国近代史』平凡社、1974年
155 後藤春美「中国ナショナリズムへの英国の対応」(『千葉大学留学生センター紀要』3、1996年)
156 ──「上海の排日貨と日本海軍陸戦隊の出動」(『歴史学研究』700、1997年)
157 小浜正子.1988.「南京国民政府=権威主義的コーポラティズム体制論についての覚書」(『お茶の水史学』31、1988年)
158 小林幸男『日ソ政治外交史――ロシア革命と治安維持法』有斐閣、1985年
159 小松緑『華盛頓会議之真相』中外新論社、1922年
160 斎藤次郎・濱下武志共編『アジア大混乱』NTT出版、1998年
161 齋藤孝「西欧国際体系の形成」(山本吉宣編『国際政治の理論』〈講座国際政治 1〉東京大学出版会、1989年所収。以下『国際理論』と略称)
162 酒井哲哉『大正デモクラシー体制の崩壊』東京大学出版会、1992年
163 嵯峨隆「国民革命時期における戴季陶の対外観」(『近きに在りて』33、1998年)
164 三枝茂智『支那の外交・財政』東亜同文会、1921年
165 ──『極東外交論策』斯文書院、1933年
166 笹川裕史「湖南省における省自治運動と省憲法構想」(『広島大学東洋史研究室報告』5、1983年)
167 ──「1920年代前半の湖南省政民主化運動――省憲法構想をめぐって」(横山英編『中国の近代化と地方政治』勁草書房、1985年所収)
168 佐々木揚「同治年間における清朝官人の対日観について――日清修好条規締結に至る時期を中心として」(『佐賀大学教育学部研究論文集』31-2、1984年)
169 ──「同治年間後期における清朝洋務派の日本論――李鴻章の場合を中心として」(『東洋史研究』44-3、1985年)
170 ──「清代の朝貢システムと近現代中国世界観(1)マーク・マンコールの研究について」(『佐賀大学教育学部研究論文集』34-2、1987年)
171 ──「清代の朝貢システムと近現代中国世界観(2)マーク・マンコールの研究について」(『佐賀大学教育学部研究論文集』35-2、1988年)
172 ──「郭蒿燾における中国外交と中国史」(『佐賀大学教育学部研究論文集』37-1、1989年)
173 ──「郭蒿燾(1818-1891)の西洋論―清国初代駐英公使が見た西洋と中国」(『佐賀大学教育学部研究論文集』38-1.2、1990年)
174 ──「清末中国における外国研究──1887年の官人遊歴について」(東洋文庫談話会報告要旨、1992年2月)
175 ──「洋務運動期における清朝の外国事情調査――1887年の游歴官派遣」(川勝守編『東アジアにおける生産と流通の歴史社会学的研究』中国書店、1993年所収)
176 ──「1880年代末における清朝官僚の外国事情調査」(『中国──社会と文化』8、1993年)
177 ──編訳『19世紀末におけるロシアと中国』巌南堂書店、1993年
178 ──「『封建』『郡県』『大同』と中国革命――ジョン・シュレッカーの研究について」(『佐賀大学教育学部研究論集』42-1、1994年)
179 佐々波智子「十九世紀末、中国における開港場・内地市場関係──漢口を事例として」(『社会経済史学』57-59、1992年)
180 佐藤慎一「『文明』と『万国公法』──近代中国国際法需要の一側面」(祖川武夫編『国際政治と対外意識』創文社、1977年所収)
181 ──「『清末啓蒙思想の成立』──背改造の変容を中心にして(一)(二)」(『国家学会雑誌』92-5.6、1977年)
182 ──「『清末啓蒙思想の成立』──背改造の変容を中心にして(三)」(『国家学会雑誌』93-1.2、1977年)
183 ──「鄭観応について─万国公法と商戦(一)」(『法学』47-4、1983年)
184 ──「鄭観応について─万国公法と商戦(二)」(『法学』48-4、1984年)
185 ──「鄭観応について─万国公法と商戦(三)」(『法学』49-2、1985年)
186 ──「近代中国の体制構想――専制の問題を中心に」(溝口雄三[他]編『近代化像』〈アジアから考える 5〉東京大学出版会、1994年所収)
187 ──『近代中国の知識人と文明』東京大学出版会、1996年
188 ──「万国公法」(加藤友康[他]編『歴史学辞典 戦争と外交』弘文堂、1999年所収)
189 佐藤誠三郎「協調と自立の間」(日本政治学会編『緊張緩和』岩波書店、1970年所収)
190 佐藤英夫『対外政策』〈現代政治学叢書 20〉東京大学出版会、1989年
191 ──「政策決定論」(有賀貞編『外交政策』東京大学出版会、1989年所収)
192 塩出浩和「コメント・深町英夫『南方政府の変遷――その構造と変革』」(中央大学人文科学研究所『中華民国前期中国社会と東アジア世界の変動――シンポジウム記録』同所、1998年所収)
193 重光蔵「石井・ランシング協定」(『国際政治』〈日本外交史研究 大正時代〉6、1958年)
194 幣原平和財団編『幣原喜重郎』幣原平和財団、1955年
195 篠原初枝「W.W.ウェイロビーと戦間期米中関係――主権国家としての中国」(『国際政治』〈米中関係史〉118、1998年5月)
196 清水泰治「内閣の更迭」(『国際法外交雑誌』21-1、1922年)
197 清水秀子「山東問題」(『国際政治』〈1930年代の日本外交〉56、1976年)
198 春水社『欧州休戦後の支那政治現象』(上海)、1919年
199 邵建国「満蒙鉄道交渉と東三省政権─―吉会鉄道敷設請負契約の実施交渉をめぐって」(『九州史学』103、1992年)
200 辛亥革命研究会編『中国近代史研究入門――現状と課題』汲古書院、1992年
201 沈海濤「大正後期中国認識の一検証――臼井代議士震災表謝団の場合」(『新潟史学』35、1995年10月)
202 末次玲子「五四運動と国民党勢力」中央大学人文科学研究所編『五四運動』中央大学出版部、1986年所収)
203 杉原薫『アジア間貿易の形成と構造』ミネルヴァ書房、1996年
204 鈴木智夫「洋務運動研究の現状と課題──わが国における近年の研究を中心に」(辛亥革命研究会編『中国近代史研究入門――現状と課題』汲古書院、1992年所収)
205 鈴木■『オスマン帝国の権力とエリート』東京大学出版会、1994年
206 関寛治「政策決定論への病理学的アプローチ」(細谷千博[他]編『対外政策決定過程の日米比較』東京大学出版会、1977年所収)
207 宋志勇「終戦前後における中国の対日政策─戦争犯罪裁判を中心に」(『史苑』54-1、1993年)
208 田岡良一『国際法』勁草書房、1950年
209 高木誠一郎・石井明編『中国の政治と国際関係』東京大学出版会、1984年
210 高木八尺『米国東洋政策の史的考察』岩波書店、1936年
211 高綱博文「孫文の対外戦略論」(『現代中国』65、1991年)
212 ──「孫文<日中提携論>の起源と形成」(『日本大学通信教育部研究紀要』6.7、1994年)
213 ──「孫文の帝国主義観に関する再検討」(『日本大学経済学部経済科学研究所紀要』21、1996年)
214 高橋伸夫『中国革命と国際環境――中国共産党の国際情勢認識とソ連1937年~1960年』慶応義塾大学出版会、1996年
215 高橋進「ドイツ外交の現在ー外交空間試論」(鴨武彦編『世紀間の世界政治5』日本評論社、1994年所収)
216 高柳先夫「国際政治と国内政治の連繋モデル」(『国際政治』46、1972年)
217 武仲弘明「清末民国初における公理意識とナショナリズム」(『歴史学研究』415、1974年)
218 滝口太郎「地方軍閥の対外態度と英国の砲艦政策─―万県砲撃事件をめぐって」 (『法学政治学研究』5、1986年)
219 ──「不平等条約体制と『革命外交』」(宇野重昭・天児慧編『20世紀の中国――政治変動と国際契機』東京大学出版会、1994年所収)
220 田島信雄『ナチズム外交と「満州国」』千倉書房、1992年
221 ──『ナチズム極東戦略――日独防共協定を巡る諜報戦』〈講談社選書メチエ〉講談社、1997年
222 田中明彦『日中関係』〈UP選書〉東京大学出版会、1991年
223 ──『新しい「中世」――21世紀の世界システム』日本経済新聞社、1996年
224 田中恭子「ラマヤ・シンガポール華人の国籍問題──自治・独立の過程(1945-63年)を中心に」(平野健一郎編『地域システムと国際関係』〈講座現代アジア 4〉東京大学出版会、1994年所収)
225 田畑茂二郎『国際法新講』<上>東信堂、1990年
226 田村幸策『最近支那外交史』<上>外交時報社、1938年
227 ?『近きに在りて』〈特集中華民国史研究の成果と課題〉?年
228 中央大学人文科学研究所編『民国前期中国と東アジアの変動』中央大学出版部、1999年
229 中央大学人文科学研究所「民国史研究」チーム編『中華民国前期中国社会と東アジア世界の変動――シンポジウム記録』中央大学人文科学研究所、1998年
230 中国現代史研究会編『国民政府の研究』汲古書院、1986年
231 張秀哲『国民政府の外交及外交行政』日支問題研究会、1935年
232 陳進金「国史館所蔵『大渓档案』について」)(『近きに在りて』31、1997年)
233 塚本元「中国における国家建設の一側面(一)──湖南1919年~1921年」(『国家学会雑誌』100-1.2、1987年)
234 ──「中国における国家建設の一側面(二)──湖南1919年~1921年」(『国家学会雑誌』100-5.6、1987年)
235 ──「中国における国家建設の一側面(三)──湖南1919年~1921年」(『国家学会雑誌』100-9.10、1987年)
236 ──「アメリカにおける『軍閥』研究をめぐって」(『近きにありて』13、1988年)
237 ──「『中国近代軍閥』研究の現状と課題」(『中国─―社会と文化』4、1989年)
238 ──『中国における国家建設の試み湖南1919-1921 年』東京大学出版会、1994年
239 ──「福州事件と中日交渉:『軍閥期』北京政府外交部の役割の一例」(中央研究院近代史研究所編『第三届近百年中日関係研討会論文集』(上冊)中央研究院近代史研究所、1996年所収)
240 ──「北京政府時期中央与地方外交関係之初探(1919-1920):湖南中日衝突案件処理方式之個案研究」(中央研究院近代史研究所学術討論会提出ペーパー、未公刊)
241 土田哲夫「民国時期的『地方外交』―─張学良東北政権的事例」(『民国研究』2、1995年)
242 ──「1929年の中ソ紛争と『地方外交』」(『東京学芸大学紀要』〈第3部門社会科学〉48、1997年)
243 土屋光芳「蒋汪合作政権の対日政策:不抵抗政策から『一面抵抗・一面交渉』へ」(『明治大学政経論叢』61-1、1993年)
244 坪井善明『近代ヴェトナム政治社会史─―阮朝嗣徳帝統治下のヴェトナム1847~1883』東京大学出版会、1991年
245 寺広映夫「民国軍閥期における中国統一策について(一)」(歴史研究十七号大阪教育大学歴史学研究室、1979年)
246 ──「民国軍閥期における中国統一策について(二)」(歴史研究十九号大阪教育大学歴史学研究室、1979年)
247 東方通信社編『華府会議大観』東方通信社、1922年
248 東方通信社調査部『太平洋会議と支那』東方通信社、1921年
249 藤間生大『東アジア世界の形成』春水社、1966年
250 ──『壬午軍乱と近代東アジア世界の成立』春水社、1987年
251 栃木利夫・坂野良吉『中国国民革命』法政大学出版会、1997年
252 戸部良一『ピース・フィーラー』論創社、1991年
253 ──「対中和平工作1942~45」(『国際政治』〈終戦外交と戦後構想〉109、1995年)
254 ──「日中関係安定化の機会喪失(1933~1937)をめぐって―─最近の研究動向から」(『國學院雑誌』97-4、1996年)
255 中薗和仁「第二次世界大戦後の米英中関係」(宇野重昭・天児慧編『20世紀の中国――政治変動と国際契機』東京大学出版会、1994年所収)
256 中前五郎「初期毛沢東と国際関係─―文化世界主義から政治的世界主義への条件」(『社会文化史学』31、1993年)
257 中見立夫「ボグド・ハーン政権の対外交渉努力と帝国主義列強」(『アジア・アフリカ言語文化研究』17、1976年)
258 ──「1913年露中宣言:中華民国の成立とモンゴル問題」(『国際政治』〈変動期における東アジアと日本〉66、1980年)
259 ──「モンゴルの独立と国際関係」(溝口雄三[他]編『周縁からの歴史』東京大学出版会、1994年所収)
260 中村哲夫「孫文のアジア観」(日本孫文研究会編『孫文とアジア』汲古書院、1993年所収)
261 中山義弘「孫文における国民統合の論理構造」(横山英[他]編『政治的統合』渓水社、1992年所収)
262 並木頼寿・井上裕正『中華帝国の危機』〈世界の歴史19〉中央公論社、1997年
263 西村成雄『中国ナショナリズムと民主主義』研文出版、1991年
264 ──「1945年東アジアの国際関係と中国政治―─ヤルタ『密約』の衝撃と東北接収」(『現代中国』71、1997年)
265 日本国際政治学会太平洋戦争原因研究部編『太平洋戦争への道』朝日新聞社、1963年
266 日本孫文研究会編『孫文とアジア―─1990年8月国際学術討論会報告集』汲古書院、1993年(『孫文とアジア』と略称)
267 ねづまさし『批判日本現代史』日本評論社、1958年
268 野沢豊『中国の幣制改革と国際関係』東京大学出版会、1981年
269 ──「米騒動と五四運動――東アジアにおける民衆・国家の相互連関性をめぐって」(『近きに在りて』創刊号、1981年8月)
270 ──「五四運動と省会議」(『中央大学人文研紀要』2、1983年)
271 ──編『日本の中華民国史研究』汲古書院、1995年
272 野村浩一『近代中国の思想世界』岩波書店、1990年
273 ──『近代中国の思想世界──「新青年」の群像』岩波書店、1990年
274 狭間直樹「五四運動研究序説」(『京都大学人文科学研究所共同研究報告─―五四運動の研究第1函1』同明舎、1982年所収)
275 ──編『1920年代の中国』汲古書院、1995年
276 英修道「日本の在華治外法権と其撤廃」(『国際法外交雑誌』41-10、1942年)
277 ──「日本の在華治外法権と其の撤廃」(『日本諸学振興委員会報告』7、1943年)
278 長谷川晃「アジア社会における普遍法の形成」(『北大法学論集』50-3、1999年)
279 波多野善大『中国近代軍閥の研究』河出書房、1973年
280 馬場明「中国米輸入問題――米価調節から参政軍維持へ」(『日本歴史』407、1982年4月)
281 ──「安直戦争と原内閣の中立政策」(『国史学』129、1986年)
282 浜口允子「関東大震災と中国の世論――天津を中心に」第三回天津地域史研究会報告レジュメ、1994年10月29日
283 ──「北京政府論」(野沢豊編『日本の中華民国史研究』汲古書院、1995年所収)
284 濱下武志「朝貢貿易システムと東アジア」(『国際政治』82、1986年)
285 ──「東アジア国際体型」(山本吉宣編『国際理論』東京大学出版会、1989年所収)
286 ──『中国近代経済史研究――清末海関財政と開港場市場圏』汲古書院、1989年
287 ──『近代中国の国際的契機――朝貢貿易システムと近代アジア』東京大学出版会、1990年
288 ──「アジア研究の現在」(溝口雄三[他]編『交錯するアジア』東京大学出版会、1993年所収)
289 ──「地域研究とアジア」(溝口雄三[他]編『地域システム』東京大学出版会、1993年所収)
290 ──「近代東アジア国際体系」(平野健一郎編『講座現代地域システムと国際関係』東京大学出版会、1994年所収)
291 ──「宗主権の歴史サイクル――東アジア地域を中心として」(『歴史学研究』〈増刊号〉690、1996年)
292 原田環「『朝鮮策略』をめぐって」(『季刊三千里』17、1975年)
293 判澤純太『近代日中関係の基本構造 日中摩擦の起源とマッケー条約』論創社、1997年
294 ──「近代中国をめぐる『マッケー』、『ワシントン』二重条約体制論の視点」(『嘉悦女子短期大学研究論集』36、1993年)
295 坂野潤治「日本陸軍の欧米観と中国政策」(細谷千博[他]編『ワシントン』東京大学出版会、1978年所収)
296 坂野潤治・宮地正人編『日本近代史における転換期の研究』山川出版社、1985年
297 坂野正高「第一次大戦から五卅まで――国権回収運動覚書」(植田捷雄編『現代中国を繞る世界の外交』野村書店、1951年所収)
298 ──「総理衙門の設立過程」(『近代中国研究』1、1958年)
299 ──「中央研究院近代史研究所の外交档案」(『東洋学報』43-4、1961年)(『近代中国外交史研究』に補正加筆の上、再収録)
300 ──『近代中国外交史研究』岩波書店、1970年
301 ──『現代外交の分析――情報・政策決定・外交交渉』東京大学出版会、1971年
302 ──『近代中国政治外交史――ヴァスコ・ダ・ガマから五四運動まで』東京大学出版会、1973年
303 ──「政治外交史――清末の根本資料を中心として」(坂野正高[他]編『近代中国研究入門』東京大学出版会、1974年所収)
304 ──「張蔭桓著『三洲日記』を読む-清末の一外交家の西洋社会観」(『国家学会雑誌』95-7.8、1982年)
305 ──『中国近代化と馬建忠』東京大学出版会、1985年
306 平野和由「軍閥政権の経済基礎――交通系・交通銀行の動向」(野沢豊・田中正俊編『五・四運動』〈講座中国近現代史4〉、東京大学出版会、1978年所収)
307 平野健一郎「西原借款から新四国借款団へ」(細谷千博[他]編『ワシントン』東京大学出版会、1978年所収)
308 ──「米国における日中関係史研究の近況一瞥」(『中国──社会と文化』3、1988年)
309 ──「民族・国家論の新展開―─『ヒトの国際的移動』の観点から」(『国際法外交雑誌』88-3、1989年)
310 姫田光義・安部治平・笠原十九司・小島淑男・高橋孝助・前田利明編『中国近現代史』東京大学出版会、1982年
311 広瀬和子「国際社会の変動と国際法の一般化――19世紀後半における東洋諸国の国際社会への加入過程の法社会学的分析」(寺沢一[他]編『国際法学の再構築』東京大学出版会、1978年所収)
312 深町英夫「南方政府の変遷――その構造と変革」(中央大学人文科学研究所編『中華民国前期中国社会と東アジア世界の変動――シンポジウム記録』同所、1998年所収)
313 副島昭一(圓照)「帝国主義の中国財政支配――1910年代の関税問題」(野沢豊・田中正俊編『五・四運動』〈講座中国近現代史4〉東京大学出版会、1978年所収)
314 ──「『満州国』による中国海関の接収」(『人文学報』47、1979年)
315 ──「日中戦争─植民地帝国と中国ナショナリズム」(山田辰雄編『日中関係の150年――相互依存・競争・敵対』東方書店、1994年所収)
316 藤井昇三「1920年安直戦争をめぐる日中関係の一考察」(『国際政治』〈日米関係の展開〉17、1961年)
317 ──『孫文の研究』勁草書房、1966年
318 ──「中国革命と第一次カラハン宣言」(『アジア経済』10-10、1969年)
319 ──「『平和』からの解放」(日本政治学会編『緊張緩和』岩波書店、1970年所収)
320 ──「ワシントン会議と中国の民族運動」(『東洋文化研究所紀要』50、1970年)
321 ──「ワシントン体制と中国」(『国際政治』〈国際政治と国内政治の連繋〉46、1972年)
322 ──「中国から見た『幣原外交』――『東方雑誌』を中心として」(アジア政経学会編『日中関係の相互イメージ――昭和初期を中心として』?、1975年所収)
323 ──「中国人の日本観」(『社会科学討究』20-23、1975年)
324 ──「『チャイナレビュー』と第二次広東政府・孫文」(『辛亥革命研究』6、1986年)
325 ──「1920年代初期中国の二種の民意調査」(『辛亥革命研究』7、1987年)
326 藤川隆男「オーストラリアとアメリカにおける中国人移民制限」(柴田三千雄[他]編『世界の構造化』〈シリーズ世界史への問い9〉岩波書店、1991年所収)
327 藤谷浩悦「イギリスの近代中国関係史料――ロンドンを中心に」(『近代中五億研究彙報』20、1998年)
328 藤田久一『国際法講義』〈Ⅰ〉東京大学出版会、1992年
329 藤本博生「パリ講和会議と日本・中国」(『史林』59-6、1976年)
330 古田和子「上海ネットワークの中の神戸」(『年報近代日本研究』14、山川出版社、1992年所収)
331 ──「アジアにおける交易・交流のネットワーク」(平野健一郎編『地域システムと国際関係』〈講座現代アジア4〉東京大学出版会、1994年所収)
332 北条敏子「ウィルソンの対中国政策の一考察」(『津田塾大学国際関係学研究』1、1975年)
333 ──「中国政府の独立維持をめぐる諸政策の考察」(『津田塾大学国際関係学研究』7、1981年)(佐々木)
334 細野浩二「『西洋の衝撃』をめぐる日本と中国の態様――国際法の法的規範への対応の条理とその特質」(上)(『早稲田大学大学院文学研究科紀要哲学・史学』36、1990年)
335 ──「『西洋の衝撃』をめぐる日本と中国の態様――国際法の法的規範への対応の条理とその特質」(下)(『早稲田大学大学院文学研究科紀要哲学・史学』37、1991年)
336 細谷千博・綿貫譲治編『対外政策決定過程の日米比較』東京大学出版会、1977年(『対外政策』と略称)
337 細谷千博・斎藤真編『ワシントン体制と日米関係』東京大学出版会、1978年(『ワシントン』と略称)
338 細谷千博「ワシントン体制と日・米・英」(細谷千博[他]編『ワシントン』東京大学出版会、1978年所収)
339 ──『両大戦下の日本外交』岩波書店、1988年
340 ──『日本外交の軌跡』日本放送出版協会、1993年
341 増田えりか「ラーマ一世の対清外交」(『東南アジア 歴史と文化』24、1995年)
342 益田実「極東におけるイギリスの宥和外交─―対日中関係をめぐる議論と対応 1933~39年」(一)(『法学論叢』130-1、1990年)
343 ──「極東におけるイギリスの宥和外交─―対日中関係をめぐる議論と対応 1933~39年」(二)(『法学論叢』130-3、1991年)
344 ──「イギリスの先後対中政策構想1942年~1945年─―イギリス対中権益と極東における『日公式』の帝国の将来」(一)(『法学論叢』133-3、1993年)
345 ──「イギリスの先後対中政策構想1942年~1945年─―イギリス対中権益と極東における『日公式』の帝国の将来」(二)(『法学論叢』134-1、1994年)
346 松葉秀文「中国を繞る日米交渉史考1914~1921」(『甲南大学』6-4、1966年)
347 ──『米国の中国政策』有心堂、1969年
348 松原真砂子「盧溝橋事件とアメリカ─―二つの中立法の間における中国報道をめぐって」(『社会文化史学』29、1992年)
349 三浦徹明「中国近代」(『史学雑誌回顧と展望1970年の歴史学界』1971年)
350 三上昭美「外務省の設置-わが国外政機構の歴史的研究(一)」(『国際政治』<日本外交史の諸問題Ⅰ>3.4、1963年)
351 ──「太政官制下における近代外政機構の形成」(『中央大学文学部紀要』36、?年)
352 ──「外政機構の確立に関する一考察-わが国外政機構の歴史的研究(二)」(『国際政治』<日本外交史の諸問題Ⅱ>2、1964年)
353 三谷太一郎「ウォール・ストリートと満蒙」(細谷千博[他]編『ワシントン』東京大学出版会、1978年所収)
354 溝口雄三「中国の『公・私』」(上・下)(『文学』56-9.10、1988年)
355 ──「中国の民権思想」(柴田三千雄[他]編『国家と革命』〈シリーズ世界史への問い10〉岩波書店、1991年所収)
356 ──・濱下武志・平石直昭・宮嶋博史編『交錯するアジア』〈アジアから考える1〉東京大学出版会、1993年
357 ──『地域システム』〈アジアから考える2〉東京大学出版会、1993年
358 村井友秀「中国における辺境統治政策──20世紀初頭における新彊漢人社会」(高木誠一郎[他]編『中国の政治と国際関係』東京大学出版会、1984年所収)
359 村嶋栄治「タイ華僑の政治活動」(原不二夫編『東南アジア華僑と中国』アジア経済研究所、1993年所収)
360 望月敏弘「中国国民党の対日観」(宇野重昭・天児慧編『20世紀の中国――政治変動と国際契機』東京大学出版会、1994年所収)
361 茂木敏夫「李鴻章の属国支配観」(『中国──社会と文化』2、1987年)
362 ──「近代中国のアジア観」(『中国哲学研究』2-9、1990年)
363 ──「中華帝国の『近代』的再編と日本」(大江志乃夫編『植民地日本』〈近代日本と植民地1〉岩波書店、1992年所収)
364 ──「中華世界の『近代』的変容」(溝口雄三[他]編『地域システム』東京大学出版会、1993年所収)
365 ──「馬建忠の世界像世界市場・「地大物博」・中国ー朝鮮宗属関係」(『中国哲学研究』7、1993年)
366 ──「清末における『中国』の創出と日本」(『中国――社会と文化』10、1995年)
367 ──『変容する近代東アジアの国際秩序』〈世界史リブレット41〉山川出版社、1997年
368 守川正道「1910~1917年における日米の対立──アメリカ海軍の動きを中心に」(『史林』57-6、1974年)
369 曾村保信「ワシントン会議の一考察」(『国際政治』〈日本外交史研究・大正時代〉6、1958年)
370 ──「大正デモクラシーの外交論的背景」(『東洋文化研究所紀要』24、1961年)
371 ──『日本と中国』小峯書店、1977年
372 安田淳「中国の第一次世界大戦参戦問題」(『慶応大学大学院法学研究科論文集』22、1985年)
373 矢野仁一『現代支那研究』弘文堂、1926年
374 山影進「国際政治学の基本枠組みとその動揺─―国民国家体系の安定性の検討」(『国際法外交雑誌』89-2、1990年)
375 山極晃『米中関係の歴史的展開1941~1979』研文出版、1997年
376 山田辰雄「第一次国共合作形成過程における孫文思想の変化と展開1919年~1925年」(『法学研究法律・政治・社会』50、1977年8月)
377 山根幸夫[他]編『近代日中関係史研究入門』研文出版、1992年(増補版1996)
378 山辺健太郎「外交文書と暗号」(『みすず』39、1962年)
379 山本四郎「寺内内閣時代の日中関係の一面──西原亀三と坂西利八郎」(『史林』64-1、1981年)
380 山本慎吾「ワシントン会議における中国問題」(『歴史教育』9-2、1961年)
381 ──「ワシントン会議と日本」(『国際政治』〈日本外交史研究・第一次世界大戦〉23、1963年)
382 湯浅成大「アメリカの米中関係研究における『アメリカ的』特徴について」(『中国──社会と文化』6、1991年)
383 ──「『強力で統一』から『弱体で分裂』か 第二次世界戦中戦後における米両国の中国観の比較考察」(『東京女子大学紀要 論集』42-1、1997年)
384 熊達雲「近代中国における文官制度導入の模索と日本」(『歴史学研究』649、1993年)
385 兪辛?『孫文の革命運動と日本』〈東アジアのなかの日本歴史9〉六興出版、1989年
386 油井大三郎「19世紀後半のサンフランシスコ社会と中国人排斥運動」(油井大三郎編『世紀転換期の世界:帝国主義支配の重層的構造』未来社、1989年所収)
387 横山英編『中国の近代化と地方政治』勁草書房、1985年
388 ──「20世紀初期の地方政治近代化についての覚書」(横山英編『中国の近代化と地方政治』勁草書房、1985年所収)
389 ──・曾田三郎編『中国の近代化と政治的統合』渓水社、1992年(『政治的統合』と略称)
390 横山宏章『孫中山の革命と政治指導』研文出版、1983年
391 ──「中国の地方分権論」(『明治学院論叢 法学研究』57、1994年)
392 ──『中華民国史:専制と民主の相克』三一書房、1996年
393 義井博史「第一次大戦の参戦をめぐるアメリカ外交─―ウィルソンの極東政策との関連」(『国際政治』〈日米関係の展開〉17、1961年)
394 吉田虎雄「講和会議ニ提出セル支那ノ希望事項」(『東亜経済研究』4-2、1920年)
395 鹿錫俊「国民政府関係の船出(1927~1928)」(『東□求策』7、1995年)
396 ──「日中危機下中国外交の再選択―─国民政府対ソ復交過程の考察」(『一橋論叢』117-1、1997年)
397 渡辺惇「袁世凱政権の経済的基礎」(東京教育大学アジア史研究会『中国近代化の社会構造――辛亥革命の史的位置』教育書籍、1960年所収)
398 ──「清末における塩政の中央政権化政策について」(『中嶋敏先生古希記念論集』汲古書院、1980年所収)
399 ──「近代中国における塩業の進展」(『熊本大学教育紀要人文科学』30、1981年)
400 ──「袁世凱政権の財政経済政策」(『近きにありて』11、1987年)
401 ──「北洋政権研究の現況」(辛亥革命研究会編『中国近代史研究入門――現状と課題』汲古書院、1992年所収)
402 渡辺巳之次郎『華盛頓に於ける日本の敗戦』東京日日新聞社、1922年
403 王正廷著・今関寿麿訳『近二十年来の支那外交』北京・今関研究室、1928年
404 桑兵・森賀一恵訳「孫文の国際観及びアジア観試論」(日本孫文研究会編『孫文とアジア』汲古書院、1993年所収)
405 陳錫祺・中村哲夫訳「孫中山とアジア観」(日本孫文研究会編『孫文とアジア』汲古書院、1993年所収)
406 段雲章・今里祺訳「孫中山と山東問題──あわせて孫中山の対日観を論ずる」(日本孫文研究会編『孫文とアジア』汲古書院、1993年所収)
407 劉傑『日中戦争下の外交』山川出版社、1995年
408 ──「太平洋戦争新解釈の座標軸」(『諸君』1995年9月号)
409 アリソン,グレアム.T.宮里政玄訳『決定の本質:キューバミサイル危機の本質』中央公論、1977年
410 ウー,デビット.Y.H.「中国国外で構築された中国国民のアイデンティティ」(『思想』823、1993年)
411 ガードナー、L.「極東国際政治と英米関係」(細谷千博[他]編『ワシントン』東京大学出版会、1978年所収)
412 クォン,ピーター著・芳賀賢一訳『チャイナタウン・イン・ニューヨーク』筑摩書房、1990年
413 クラウリー,J.B.「日英協調への模索」(細谷千博[他]編『ワシントン』東京大学出版会、1978年所収)
414 コーエン,P.・佐藤慎一訳『知の帝国主義』平凡社、1984年
415 チュン,アレン「国民の創造から想像の国民へ」(『思想』823、1993年)
416 ニコルソン,H.著・齋藤真、深谷満雄訳『外交』〈UP選書〉東京大学出版会、1968年
417 フェアバンク,J.K.『中国─―社会と歴史』(上・下)東京大学出版会、1972年
418 フランケル,J.著・河合秀和訳『外交における政策決定』東京大学出版会、1970年
419 ──、田中治男訳『国際関係論』東京大学出版会、1980年
420 ラフィーバー,W.「中国をめぐる日米関係」(細谷千博[他)編『ワシントン』東京大学出版会、1978年所収)

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1 袁訪□『余日章傳』香港、基督教文藝出版社、1970年
2 王芸生『六十年来中国与日本』(五)(六)天津大公報、1933年/リプリント三聨書店 1980年
3 王建朗『抗戦初期的遠東国際関係』東大図書公司、台北、1996年
4 王正華「広州時期国民政府的外交」(中華民国歴史与文化討論会編輯委員会編『中華民国歴史与文化討論集』?、1984年所収)
5 ──『国民政府之建立与初期成就』台湾商務印書館、1986年
6 王聿均『中蘇外交的序幕――従優林到越飛』中央研究院近代史研究所、1963年
7 ──「□爾曼在華外交活動初探」(『中央研究院近代史研究所集刊』1、1969年)
8 王綱領『欧戦時期的美国対華政策』学生書局、台湾、1988年
9 王爾敏「『中国』名称朔源及其近代詮釋」(?『近代中国思想史論』華世出版社、台北、1977年所収)
10 王立誠『中国近代外交制度史』甘粛人民出版社、1990年
11 ──『近代中国外交行政』甘粛人民出版社1991年
12 汪兆銘『巴黎和会後之世界与中国』(第一編)上海亜東図書館、1930年
13 郭恆□・羅梅君主編『徳国外交档案1928~1938年之中徳関係』中央研究院近代史研究所、1991年
14 顔清湟著・粟明鮮[他]訳『出国華工与清朝官員──晩清時期中国対外華人的保護(1851年―1911年)』中国友誼出版公司、1990年
15 管美蓉『呉景濂与民初国会』国史館、1995年
16 邱遠猷・張希坡『中華民国開国法制史――辛亥革命法律制度史研究』首都師範大学出版社、1997年
17 許育銘『汪兆銘與国民政府1931至1936年対日問題下的政府変動』国史館、1999年
18 広西航運史編審委員会編『広西航運史』人民交通出版社、1991年
19 黄文徳『北京外交團與近代中國関係之研究――以関余交渉案為中心』國立中興大学歴史学系碩士論文、1999年
20 グイド・サラマーニ「日本侵華与中意関係」(『民国档案』4、1993年)
21 呉国光・鄭永年『論中央―地方関係――中国制度轉型中的一個軸心問題』牛津大学出版社、1995年
22 呉東之主編『中国外交史 中華民国時期1911~1949』河南人民出版社、1990年
23 呉令羽君『美国与中国政治(1917~1928)――以南北分裂政局為中心的探討』東大図書公司、台北、1996年
24 光嶌督「川蔵辺界糾紛与駐華使節的調停 1914-1919」(鄭木梁生主編『第二届中外関係史国際学術研討会論集』淡江大学歴史学系、1992年所収)
25 習五一「論廃止中比不平等条約――兼論北洋政府的修約外交」(『近代史研究』1986年2期)
26 周守一『華盛頓会議小史』上海、1922年(1933版)
27 蒋恭晟『国恥史』(1937版)〈史学叢書・第二種〉中華書局、上海、1926年
28 庄国土『中国封建政府的華僑政策』厦門大学出版社、1989年
29 章宗祥「東京之三年」(『近代史資料』38号、中華書局、?)
30 石源華『中華民国外交史』上海人民出版社、1994年
31 陝西省交通史志編写委員会『陝西公路運輸史』人民交通出版社、1988年
32 ?『陝西辛亥革命回憶録』陝西人民出版社、1982年
33 蘇精『清季同文館』自費発行、台北、1978年
34 ──『清季同文館及其師生』自費発行、台北、1985年
35 趙佳楹『中国近代外交史』山西高校聨合出版社、1994年
36 陳依範『美国華人発展史』香港三聨書店、1984年
37 沈雲龍『徐世昌評傳』傳記文学出版社、台北 、1979年
38 銭泰『中国不平等条約之縁起及其廃除之経過』台北国防研究院、1961年
39 銭亦石『中国外交史』生活書店、1938年
40 中央研究院近代史研究所『中央研究院近代史研究所概況』中央研究院近代史研究所、1992年
41 張雲樵『伍廷芳與清末政治改革』聨経出版事業公司、台北、1987年
42 張玉法『中華民国史稿』聨経出版社、台北、1998年
43 張啓雄「何如璋的琉球外交──以『失言事件』為論題中心」(中琉文化経済協会主編『第一届中琉歴史関係国際学術会議論文集』聨合報文化基金会国学文献館発行、1987年所収)
44 ──『外蒙主権帰属交渉1911~1916』中央研究院近代史研究所、1995年
45 張春蘭「顧維鈞的和会外交――以収回山東主権問題為中心」(『中央研究院近代史研究所集刊』23下、1994年)
46 張瑞徳『抗戦時期的国軍人事』中央研究院近代史研究所、1993年
47 張水木「徳国無限制潜艇政策與中国参加欧戦之経緯」(中華文化復興運動推行委員会主編『中国近現代史論文集』23編、台湾商務印書館、1986年)
48 張静如・劉志強主編『北洋軍閥統治時期中国社会之変遷』〈中国近現代研究叢書〉中国人民大学出版社、1992年
49 張忠□「巴黎会議期中中国之外交」(『国立武漢大学社会科学季刊』6-3、1936年)
50 ──『中華民国外交史』正中書局、1943年
51 張文綺「一九一九到一九二四広東革命政府提用関余和収回海関行政的闘争」(『厦門大学学報 史学』、1981年)
52 張力『国際聯盟与中国的現代化』国立政治大学博士論文、1997年
53 ──『国際合作在中國』中央研究院近代史研究所、1999年
54 張麗芬『湖南省米糧市場産銷研究(1644-1937)』国立臺灣大学歴史学研究所碩士論文、1990年
55 陳国明「在美華人家庭価値取向的変遷」(『海外華人研究』?、1992年)
56 陳三井「陸徴祥與巴黎和会」(『台湾師範大学歴史学報』2、1974年2月)
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58 陳錫琿『細説北洋』(上・下)傳記文学叢刊、台北、1967年
59 陳体強『中国外交行政』〈国立西南聨合大学行政研究室叢刊〉商務印書館、1945年
60 陶菊隠『呉佩孚将軍伝』中華書房、1941年
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62 陳立文「抗日期間中国廃除不平等条約之努力」(「抗戦建国□台湾光復中華民国史専題第三届討論会」提出論文1995年10月19日)
63 唐啓華「北伐時期的北洋外交─北洋外交部与奉系軍閥処理外交事務的互動関係初期探」(?『中華民国専題論文集 第1届討論会』?、1992年所収)
64 ──「英国与北伐時期的南北和議(1926~1928)」(『興大歴史学報』3、1993年)
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67 ──『北京政府与国際聨盟(1919~1928)』東大図書公司、台北、1998年
68 ──「民国初年北京政府的『修約外交』的萌芽 1912~1918」(『興大文史学報』28、1998年6月)
69 ──「1919年北京政府『修約外交』的形成与展開」(『興大歴史学報』8、1998年6月)
70 ──『北京政府与国際聯盟(1919~1928)』東大図書公司、台北、1998年
71 ──「欧戦後徳国対中国戦時賠償問題之初歩研究」(「<二十世紀的中国世界>国際学術討論会」提出論文、中央研究院近代史研究所、2000年1月)
72 杜冰波『中国最近八十年来的革命外交』上海神州出版社、1933年
73 菫霖『顧維釣與中国戦時外交』傳記文学出版社、台北、1978年
74 彭澤益・王仁遠主編『中国監業史国際学術討論会論文集』四川人民出版社、1991年
75 葉遐菴述・兪誠之録『太平洋会議與梁土詒』文海出版社、1970年
76 馬振犢・威如高『蒋介石与希特勒─民国時期的中徳関係』東大図書公司、台北1998年
77 頼澤涵「広州革命政府的対内与対外策略民六-十四年」(李雲漢主編『中国国民党党史論文選集』近代中国出版社、1994年所収)
78 熊淑華『留美学生与中国啓蒙運動(1915-1923)』台北中国文化大学・中美関係研究所碩士論文、1983年
79 羅家倫「我対中国在華盛頓会議之観察」(『晨報』臨時増刊、1922年)
80 羅光『陸徴祥傳』商務印書館、台北、1967年
81 李雲漢「中山先生護法時期的対美交渉」(張玉法編『中国現代史論集』聨経出版社、台北、1982年所収)
82 李盈慧『華僑政策与海外民族主義(1912-1949)』国史館印行、1997年
83 李恩涵「唐紹儀與晩清外交」(『中央研究院近代史研究所集刊』4、1973年)
84 ──『近代中国史事研究論集』台湾商務印書館、1982年
85 ──「伍朝樞的外交事業」(中央研究院近代史研究所「近代中国歴史人物学術研討会」提出論文、1993年)
86 ──『北伐前後的「革命外交」』中央研究院近代史研究所、1993年
87 李剣農『最近三十年中国政治史』中華書局、1930年
88 ──『戊戌後三十年中国政治史』中華書局、1980年
89 李建民「外交部與停止□俄使領待遇」(『中央研究院近代史研究所集刊』6、1977年)
90 李光濤「記清代的暹羅国表文」(同『明清档案論文集』聨経出版事業公司、1986年所収)
91 李紹盛「論華盛頓会議中之『九国条約』」(『憲政論壇』12-12、?年)
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94 李信成『楊増新在新疆民国元年―民国17年』国史館、1993年
95 李南海『安福国会之研究(民国六年~九年)』私立東海大学歴史研究所碩士論文、台湾、1981年
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97 劉広京「変法的挫折――同治六年系同文館的争議」(『復旦学報』5、1982年)
98 梁心『国恥史要』〈近代中国史料叢刊90〉文海出版会、台湾、1937年(1931年初版)
99 梁伯華『近代中国外交的巨変――外交制度与中外関係的研究』台湾商務印書局、1990年
100 廖敏淑『巴黎和会與中国外交』國立中興大学碩士論文、1998年
101 林孝庭『外交家伍朝樞與近代中國』國立政治大学外交研究所碩士論文、1997年4月
102 林泉編『抗戦期廃除不平等条約史料』正中書局、1983年
103 林代昭朱編『中国近現代人事制度』労働人事出版社、1989年
104 林忠山『清末民初中央官僚体制変革之研究――取士之分析』台湾大学政治学研究所博士論文、1981年
105 林能士「護法運動経費的探討――連盟者的資助」(中華民国史歴史与文化討論集編輯委員会編『中華民国史歴史与文化』〈国民革命組〉第一冊、1984年所収)
106 林明徳「簡論日本寺内大学之対華政策」(『国立台湾師範大学歴史学報』4、1976年)
107 ──「華盛頓会議與中日関係」(『国立台湾師範大学歴史学報』6、1978年)
108 ──『近代中日関係史』三民書局、台湾、1984年
109 ──「従外交档案探討華盛頓会議的中国問題」(シンポジウム「近代東アジアをめぐる史料と研究」提出レジュメ、1991年12月、於東京外語大)
110 呂芳上「広東革命政府的関余交渉(1918~1924)」(中華民国歴史與文化討論会編輯委員会編『中華民国歴史與文化討論集』?、1984年所収)
111 ──「近代中国的統一與分裂」(『歴史月刊』5、1988年)
112 ──「民国初年的江西省議会1912~1924」(『中央研究院近代史研究所集刊』18、1989年)

英文

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