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日台国交断絶以前の戦後日本における台湾史研究文献目録

  • 2011年12月09日

(CiNiiによる。検索「台湾」の結果、歴史・社会科学および関連分野を選んだもの)

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1 1946 台湾総督府残務整理事務所『台湾統治終末報告書』(台湾総督府残務整理事務所、1946年)  
2 帝國繊維株式會社臺湾事業部『豊原廠四十年之回顧 : 臺湾製麻會社を語る』(帝國繊維株式會社臺湾事業部、1946年)  
3 1948 藤島亥治郎『台湾の建築』(彰国社、1948年)  
4 1949 石井多三「戦時中に於ける台湾の水道」(『水道協会雑誌』180、35−41頁、1949年)  
5 岩生成一「世界史上の台湾」(『日本歴史』19、11−15頁、1949年9月)  
6 須田昭義「台湾支那人の人類学に関する文献」(『人類学雑誌』61(1)、33-40頁、1949年9月)  
7 富田芳郎「台湾の社会地理的特質の基礎」(『社会地理』17、2−5頁、1949年)  
8 中村孝志「台湾におけるオランダ人の探金事業−17世紀台湾の一研究」(『天理大学学報』1(1)、271−324頁、1949年5月)  
9 宮本延人「戦後の台湾民族学界を省みて」(『民族学研究』13(4)、425-428頁、1949年)  
10 宮本延人「台湾新竹州の新港熟蕃部落」(『民族学研究』14(2)、78-79頁、1949年12月)  
11 1950 井出季和太『講和會議と臺湾の帰趨』(雨田居、1950年)  
12 黄鳳姿「台湾の子供と日本の子供」(『新児童文化』(6)、62-67頁、1950年9月)  
13 松本巍「終戦以後の台湾植物病理学界の展望」(『日本植物病理学界報』15(1)、26-28頁、1950年12月)  
14 向山寛夫「台湾民族解放運動史 1−日本統治下における」(『歴史評論』4(8 26)、59-65頁、1950年11月)  
15 1951 勝原文夫「台湾の土地改革」(『農業と経済』17(1)、43-48頁、1951年1月)  
16 金関丈夫「台湾より刊行された最近の人類学関係文献」(『民族学研究』16(2)、90-91頁、1951年11月)  
17 竹中信常「<紹介>アランデル・デル・レ「台灣未開民の創造神話」 (<特輯>日本社會に於ける佛教受容の形態(一))(『宗教文化』7、78-80頁、1951年10月)  
18 千々岩助太郎「台湾高砂属住家の研究 第5報 : アミ族」(『日本建築学会研究報告』  (15)、79-82頁、1951年11月)  
19 中村孝志「1647年の台湾番社戸口表」(『日本文化』(31)、92-110頁、1951年12月)  
20 英修道「1874年台湾蕃社事件」(『法学研究』24(9・10)、51-79頁、1951年10月)  
21 向山寛夫「台湾民族解放運動史 2−日本統治下における」(『歴史評論』5(1 27)、49-54頁、1951年)  
22 1952 木村正雄「国立台湾大学刊「文史哲学報・第一期」」(『史潮』(45)、54-55頁、1952年6月)  
23 千々岩助太郎「台湾高砂族住家の研究 : -第6報-附属構造物」(『日本建築学会研究報告』(18)、166-167頁、1952年5月)  
24 千々岩助太郎「台湾高砂族住家の研究 : -第7報- 住家形式に依る分類及びその分布」(『日本建築学会研究報告』(20)、188-189頁、1952年10月)  
25 中村孝志「オランダ人の台湾蕃人教育–1659年の巡視報告を中心として」(『天理大学学報』  4(1)、1-22頁、1952年7月)  
26 1953 アジア問題研究会編『東南亜進出への一環としての台湾の経済実態について』(アジア問題研究会、 1953年)  
27 台灣協会編『台灣協会会員名簿 昭和28年版』(台灣協会、1953年)  
28 浦廉一「台湾鄭氏(特に鄭経)と朝鮮との関係」(『広島大学文学部紀要』(3)、71-92頁1953年2月)  
29 大江二郎「台湾総督府に於ける地質研究史」(『日本地質学会史 – 60周年記念』167-169頁、1953年)  
30 陳正祥「台湾の都市及び郷街」(『人文地理』5(6)、407-419頁、1954年2月)  
31 中村治兵衛「台湾の土地改革」(『農業総合研究』7(2)、263-272頁、1953年5月)  
32 中村孝志「台湾における鹿皮の産出とその日本輸出について」(『日本文化』(33)、101-132頁、1953年7月)  
33 1954 浅井恵倫「台湾言語学はどこまで進んだか?」(『民族学研究』18(1・2)、12-19頁、1954年3月)  
34 池田敏雄「福建系台湾人の妊娠祈願及び妊娠察知に関する習俗」(『民族学研究』18(1・2)、155-160頁、1954年3月)  
35 金関丈夫「台湾における体質人類学方面の研究の概説」(『民族学研究』18(1・2)、105-107頁、1954年3月)  
36 金関丈夫・国分直一「台湾先史考古学における近年の工作」(『民族学研究』18(1・2)、67-80頁、1954年3月)  
37 桑田六郎「上代の台湾」(『民族学研究』18(1・2)、108-112頁、1954年3月)  
38 千々岩助太郎「台湾に於ける漢民族の住家」(『日本建築学会研究報告 』(27)、329-330頁、1954年5月)  
39 陳奇禄「最近台湾で出刊された人類学関係文献」(『民族学研究』18(1・2)、191-192頁、1954年3月)  
40 中村孝志「台湾史概要(近代)」(『民族学研究』18(1・2)、113-122頁、1954年3)  
41 藤沢[チュウ]「台湾高砂族の心理学的研究」(『民族学研究』18(1・2)、20-33頁、1954年3月)  
42 閉鎖機関株式会社台湾銀行特殊清算事務所編『終戰後の台灣に於ける金融經濟法規並に資料 / 閉鎖機関株式会社台湾銀行特殊清算事務所』(閉鎖機関台湾銀行特殊清算事務所、1954年)  
43 宮本延人「台湾民族学研究史概説」(『民族学研究』18(1・2)、81-85頁、1954年3月)  
44 1955 池田敏雄「福建系台湾人の出産風俗」(『民族学研究』19(2)、1955年10月)  
45 入江啓四郎「台湾の国際的地位」(『世界』(112)、91-94頁、1955年4月)  
46 浦廉一「台湾における鄭氏研究」(『史学研究』(59)、1955年7月)  
47 小松芳明「東南亜諸国の租税制度–台湾篇」(『外国為替』(112)、1955年1月)  
48 1956 田端茂二郎「『二つの中国』論と台湾の国際法的地位」(『法律時報』28(10)、1956年10月)  
49 新田隆信「台湾民主国の成立とその法的地位」(『富山大学紀要 経済学部論集』10、1-13頁、1956年6月)  
50 薮田康雄「平和条約発効前に台湾人と婚姻した内地人女の国籍について」(『判例時報』  (68)、1785-1786頁、1956年2月)  
51 1957 丸山芳登編『日本領時代に遺した台湾の医事衞生業績』(丸山芳登、1957年)  
52 加納瓦全「台湾に於ける林学教育の回顧-2-」(『林業経済』10(2)、1957年1月)  
53 宮本延人「台湾の石器遺物と高砂族との関係の諸問題」(『史学』29(4)、1957年4月)  
54 楊杏庭「台湾の歴史教育」(『歴史教育』5(9)、1957年7月)  
55 1958 佐藤三郎「台湾事件日清両国交換文書」(『歴史教育』6(3)、1958年1月)  
56 陳正祥「台湾先住民族の分布とその変遷」(『東北地理』11(1)、1958年10月)  
57 陳正祥「台湾の人口分布とその変遷」(『地理学評論』31(11)、1958年10月)  
58 福島正夫「岡松参太郎博士の台湾旧慣調査と,華北農村慣行調査における末弘厳太郎博士」(『東洋文化』(25)、1958年7月)  
59 山中達三「台湾の農業金融」(『農林金融』11(11)、1958年10月)  
60 李天民「台湾における土地政策」(『海外事情』6(9)、55-61頁、1958年9月)  
61 1959 石川允「台湾の都市計画あれこれ−1−」(『国土開発』8(5)、1959年4月)  
62 石川允「台湾の都市計画あれこれ−2−」(『国土開発』8(7)、1959年7月)  
63 石川允「台湾の都市計画あれこれ−3−」(『国土開発』8(8)、1959年7月)  
64 石川允「台湾の都市計画あれこれ−4完−」(『国土開発』8(9)、1959年7月)  
65 小野秀雄「台湾の新聞事情」(『新聞研究』(96)、1959年7月)  
66 黒澤隆朝「台湾の民俗音楽について」(『音楽芸術』17(13)、1959年12月)  
67 国分直一「台湾先史時代の石刀–石庖丁,石鎌および有柄石刀について」(『民族学研究』23(4)、1959年10月)  
68 千々岩助太郎「204 台湾の寺建築」(『日本建築学会研究報告』(47)、323-326頁、1959年5月)  
69 盧毓駿「台湾の都市計画および開発に就いて」(『新都市』9−10頁、1959年)  
70 1960 島田正郎『台湾採訪資料研究』(明治大学法律研究所、1960年)  
71 生田滋「十七世紀台湾英国貿易史料(台湾銀行経済研究室編)」(『東洋学報』43(1)、1960年10月)  
72 陳正祥「台湾の地名」(『人文地理』12(5)、1960年10月)  
73 1961 尾崎秀樹「台湾文学についての覚え書–台湾人作家の三つの作品」(『日本文学』  10(9)、725-730頁、1961年10月)  
74 尾崎秀樹「決戦下の台湾文学–植民地の文学-1-」(『文学』29(12)、1472-1488頁、1961年12月)  
75 木内信胤『現代の台湾』(世界経済調査会、1961年)  
76 工藤英一「台湾・山地人社会におけるキリスト教受容–その歴史的・社会的索描」(『明治学院論叢』60(2)、1961年1月)  
77 国府種武「台湾における日本語教育にあらわれた国権思想」(『日本文学』  10(9)、719-724頁、1961年10月)  
78 近藤俊清『台湾の命運』(みすず書房、1961年)  
79 斎藤一正「台湾の行政区画」(『人文地理』13(1)、1961年4月)  
80 島田正郎「台湾における考古学界の現況」(『考古学雑誌』46(4)、1961年4月)  
81 高石末吉『朝鮮・台湾・樺太・千島の終戦』(大蔵省大臣官房調査課、1961年)  
82 徳富猪一郎『台湾役始末篇』(近世日本国民史刊行会、1961年)  
83 西野英礼「日中関係における台湾の位置–植民地の傷痕と「台湾独立運動」の本質」(『歴史評論』(125)、1961年1月)  
84 八谷道雄「台湾の水利」(『地理』6(8)、1961年8月)  
85 溝口靖夫「台湾におけるオランダの植民と布教」(『神戸女学院大学論集』8(1)、1961年4月)  
86 楊福錦「台湾における言語学」(『中国語学』(108)、1961年1月)  
87 1962 史明『台湾人四百年史 : 秘められた植民地解放の一断面』(新泉社、1962年)  
88 石川忠雄「『陳誠文庫』目録−台湾における中国共産党史資料」(法学研究  35(7)、81-117頁、1962年7月、慶応義塾大学法学研究会)  
89 石田竜次郎「台湾の米作農業−戦前と戦後(試論)」(『国民経済雑誌』106(5)、1962年11月)  
90 岩村三千夫「台湾政権の対外関係」(『アジア經濟旬報』(504)、1-10頁、1962年5月)  
91 岩村三千夫「アメリカの台湾政策」(『中国研究月報 』(172)、1-27頁、1962年7月)  
92 王育徳「ある台湾空立論者の主張」(『世界』(196)、1962年4月)  
93 尾崎秀樹「決戦下の台湾文学–植民地の文学-2(完)-」(『文学』30(4)、1962年2月)  
94 喬奇「アメリカ『援助』と台湾経済」(『アジア經濟旬報 』(525)、21-25頁、1962年12月)  
95 黒川慧「台湾の少年審判に関する法律」(『青少年問題』10(1)、1962年12月)  
96 国分直一「古文献にあらわれた台湾先史時代」(『農林省水産講習所研究報告』人文科学篇  (7)、1962年1月)  
97 国分直一「台湾先史時代の貝塚」(『農林省水産講習所研究報告』人文科学篇 (7)、1962年1月)  
98 斉藤一正「台湾における土地改革と米作の進展」(『人文地理』14(4)、1962年10月)  
99 佐々木輝久「台湾の経済開発と日台関係」(『アジア経済』3(4)、1962年2)  
100 千々岩助太郎「台湾高砂族住家の研究 第2部 : 民家学的考察」(『熊本大学工学部研究報告 』 11(1)、28-51頁、1962年3月)  
101 千々岩助太郎「台湾高砂族住家の研究 (建築史・意匠) (学位論文要旨)」(『建築雑誌』  77(917)、265頁、1962年9月)  
102 中村哲「台湾人作家の回想-上-」(『新日本文学』17(8)、1962年7月)  
103 中村哲「台湾人作家の回想-下-」(『新日本文学』17(9)、1962年8月)  
104 新島淳良「台湾における初等教育の問題」(『アジア經濟旬報』(512)、1-10頁、1962年8月)  
105 光岡玄「台湾経済とアメリカの『援助』」(『中国研究月報』(177)、1-26頁、1962年)  
106 1963 厚生省公衆衛生局『昭和37年の台湾におけるコレラ流行の調査報告』(厚生省公衆衛生局、1963年)  
107 東南アジア研究会編『台湾の表情 : 台湾はどう変わったか』(古今書院、1963年)  
108 大和田啓気「台湾の農地改革」(『アジアの土地改革』1963年)  
109 筧太郎「英語に用いられる台湾の地名」(『早稲田商学』(164・165)、1963年3月)  
110 斎藤一正「浦里盆地の開拓と集落–台湾中央盆地列の巡検と調査の記録から」(『人文地理』  15(4)、1963年10月)  
111 笹本武治「戦後における台湾経済の発展」(『アジア経済』  4(7)、1963年8月)  
112 陳雲中「台湾の生命保険、労工保険、公務員保険事情」(『生命保険文化研究所所報』  (9)、1963年7月)  
113 中村孝志「オランダ治下台湾における地場の諸税について(上)」(『日本文化』(41)、1963年6月、天理大学おやさと研究所 編/天理大学出版部)  
114 星智孝「朝鮮人、台湾人と日本国籍との関係について」(『法律時報』35(7)、1963年7月)  
115 芳野武雄「台湾証券取引所に関する資料」(『早稲田商学』(166)、1963年8月)  
116 1964 王育徳『台湾 : 苦悶するその歴史』(弘文堂、1964年)  
117 外務省条約局法規課『日本統治下五十年の台湾』(『外地法制誌』319号、1964年)  
118 外務省条約局法規課『日本統治下五十年の台湾』(外務省条約局法規課、1964年)  
119 笹本武治『台湾の産業構造』(アジア経済研究所、1964年)  
120 台湾銀行史編纂室編『台湾銀行史』(台湾銀行史編纂室、1964年)  
121 王崧興「台湾Siraya族の社会組織」(『民族学研究』29(2)、168-172頁、1964年10月)  
122 尾崎庄太郎「最近の台湾農村経済の実情」(『アジア経済旬報』(576)、8-17頁、1964年)  
123 国分直一「台湾高雄市寿山山縁の先史遺跡」(『水産大学校研究報告』人文科学篇、1964年9月)  
124 笹島恒輔「壬戍学制発布以後中華民国政府台湾移転までの中国における体育とスポーツ」(『体育研究所紀要』2(1)、1964年12月、慶応義塾大学体育研究所)  
125 笹島恒輔「国民政府台湾移転以後の中華民国の体育とスポーツ」(『体育研究所紀要』3(1)、1964年12月、慶応義塾大学体育研究所)  
126 田端茂二郎「中国代表権と台湾の地位」(『自由』6(4)、1964年3月)  
127 中村孝志「オランダの台湾経営」(『天理大学学報』15(3)、1964年5月)  
128 中村孝志「オランダ治下台湾における地場の諸税について(下・完)」(『日本文化』(42),1964/04(天理大学おやさと研究所 編/天理大学出版部)  
129 中根千枝「台湾ヤミ族の社会組織について–衛恵林,劉斌雄の調査報告を中心として」(『民族学研究』27(4)、1964年1月)  
130 平野義太郎「国際法上より見たる台湾の地位」(『中国研究月報 』(194)、1964年5月)  
131 宮本延人「台湾の南端、墾丁寮石棺群遺跡」(『東海大学紀要』1964年)  
132 1965 朝日新聞社調査研究室編『台湾 : その国際環境と政治・経済』(上・下、朝日新聞社調査研究室、1965年)  
133 井上伊之助『台湾山地医療伝道記』(アジア善隣医学協会、1965年)  
134 大阪アジア中小企業開発センター『台湾の工業化とわが国企業進出の現状』(大阪アジア中小企業開発センター、1965年)  
135 現代アジア社会思想研究会『台湾の現実と日中関係 : 台湾ナショナリズムの動向を中心に』(同会、1965年)  
136 笹本武治『台湾の工業』(アジア経済研究所、1965年)  
137 日本シオス協会『台湾の経済』(日本シオス協会、1965年)  
138 農政調査委員会『土地利用の経済的研究 : 台中(台湾)地域における』(農政調査委員会、1965年)  
139 萩野敏雄『朝鮮・満州・台湾林業発達史論』(林野弘済会、1965年)  
140 宮村堅弥『マヘボ社日誌 : 台湾霧社蕃事件秘録』(洋々社、1965年)  
141 魚返善雄「台湾日本語教育の秘密–宇井英著「国語入門」の新しさ」(『言語生活』 (168)、1965年8月)  
142 尾崎秀樹「台湾問題と日本人の立場−日中関係を考える指標」(『潮』65、1965年10月)  
143 許世楷「台湾事件(1871−1874年)」(『国際政治』64(2 28)、38-52頁、1965年4月)  
144 作道洋太郎「台湾の近代化と日本資本主義経済–日台経済交流史の側面からみて」(『大阪大学経済学』 14(3・4)、1965年6月)  
145 永松土巳・立野喜代太「台湾における蓬莢米の育成経過とその遺伝的近縁度 : 日本育種学会第27回講演会講演要旨 : 一般講演」(『育種學雜誌』 15(3)、211頁、1965年9月)  
146 1966 上田宗次郎『台湾の中小工業」(大阪アジア中小企業開発センター、1966年)  
147 海外技術協力事業団編『台湾台南市都市計画調査報告書』(海外技術協力事業団、1966年)  
148 外務省条約局法規課編『台湾ニ施行スヘキ法令ニ関スル法律(六三法、三一法及び法三号)の議事録』(外務省条約局法規課、1966年)  
149 黒崎英雄『台湾の経済発展における金融の役割』(アジア経済研究所、1966年)  
150 戴国煇『台湾の経済開発とアメリカ援助』(アジア経済研究所、1966年)  
151 平野哲郎『台湾の糖業』(アジア経済研究所、1966年)  
152 劉進慶『台湾工業化の展開過程』(アジア経済研究所、1966年)  
153 劉進慶『台湾の企業経営』(アジア経済研究所、1966年)  
154 劉進慶『台湾の財政』(アジア経済研究所、1966年)  
155 浅田喬二「旧植民地・台湾における日本人大地主階級の存在形態」(『農業総合研究』 20(2)、109-169頁、1966年4月)  
156 今田治弥「台湾銀行の一断面–鈴木商店との関係」(『金融経済』(100)、131-143頁、1966年12月)  
157 王崧興「非単系社会の研究–台湾Atayal族とYami族を中心として」(『民族学研究』  30(3)、193-203頁、1966年3月)  
158 大崎六郎「萩野敏雄著「朝鮮・満州・台湾林業発達史論」の朝鮮について」(『林業経済』 19(7)、41-44頁、1966年10月)  
159 姜道章「台湾的古城」(『地理学研究』15-2頁、1966年)  
160 木村万寿夫「台湾における日本語教育」(『鳥取大学教育学部研究報告 教育科学』8、1-24頁、1966年12月)  
161 黄昭堂「台湾民主国建立の背景」(『アジア研究』13(1)、63-81頁、1966年9月)  
162 国分種武「台湾高砂族の教育」(『法政大学文学部紀要』(11)、127-145頁、1966年6月)  
163 戴国煇「台湾に対するアメリカの経済援助の評価–Neil H.Jacoby,An Evaluation of U.S.Economic Aid to Free China,1951〜1965,1966」(『アジア経済』7(11)、140-146頁、1966年11月)  
164 笹本武治「台湾における工業化の問題」(『アジア経済』7(11)、151-154頁、1966年11月)  
165 島田正郎「満洲と台湾–二つの漢人移住地における仲間意識の差異」(『明治大学社会科学研究所紀要』(4)、69-93頁、1966年4月)  
166 陳国章「台湾におけるパイナップル栽培の地理学的研究」(『地理学評論』39(1)、31-50頁、1966年1月)  
167 陳信雄「台湾の水土保全について」(『水利科学』10(3)、152-155頁、1966年8月)  
168 陳仁端「沈宗瀚著「第2次世界大戦後の台湾農業の発展」1964」(『アジア経済』7(11)、147-150頁、1966年11月)  
169 村上嘉英「日本人の台湾における〔ビン〕南語研究」(『日本文化』(45)、62-108頁、1966年11月)  
170 吉原保「台湾における国語教育の思い出」(『言語生活』72-80頁、1966年3月)  
171 李献璋「台湾福〔ロウ〕人における神像彫塑の儀礼–開斧から開光まで」(『民族学研究』  30(3)、257-260頁、1966年3月)  
172 1967 アジア経済研究所編『戦後台湾関係年表』(アジア経済研究所、1967年)  
173 石橋俊治『台湾農業の集約化と多様化』(アジア経済研究所、1967年)  
174 殷章甫『台湾の農業政策』(アジア経済研究所、1967年).  
175 殷章甫『台湾水田農業の作付体系』(アジア経済研究所、1967年)  
176 川野重任『台湾における企業提携』(民主主義研究会、1967年)  
177 甘俊二『台湾の自然環境と作物・家畜の分布』(アジア経済研究所、1967年)  
178 甘俊二『台湾の農業技術』(アジア経済研究所、1967年)  
179 九州経済調査会編『台湾経済の戦後過程と工業化の現状』(九州経済調査協会、1967年)  
180 久保田太郎『台湾の経済と金融』(国際図書、1967年)  
181 呉恵然『台湾の外国貿易と国際収支』(アジア経済研究所、1967年)  
182 後藤信執『台湾の経済地理』(アジア経済研究所、1967年).  
183 埼玉銀行調査部調査課『台湾 : 国際協業化時代の戦略的拠点』(埼玉銀行調査部調査課、1967年)  
184 曽裕郎『台湾の糖業』(アジア経済研究所、1967年)  
185 陳仁端『台湾の食糧作物』(アジア経済研究所、1967年)  
186 陳仁端『台湾文献目録』(アジア経済研究所、1967年)  
187 馬乾意『台湾の計画経済』(アジア経済研究所、1967年)  
188 向山寛夫『植民地台湾の治安法制』(国学院大学、1967年)  
189 山田三郎『台湾経済における農業の寄与』(アジア経済研究所、1967年)  
190 山田三郎『台湾の農家経済』(アジア経済研究所、1967年)  
191 羅明哲『台湾の人口と労働』(アジア経済研究所、1967年)  
192 劉進慶『台湾の外資導入と合弁事業』(アジア経済研究所、1967年)  
193 木村万寿夫「伊沢修ニと台湾教育の創業」(『鳥取大学教育学部研究報告 教育科学』9、1-16頁、1967年12月)  
194 戴天昭「米中会談と台湾」(『季刊国際政治 』(32)、72-87頁、1967年6月)  
195 笹島恒輔「中国学校体育の制度史的研究 (II) : 国民政府の中国統一から台湾移転以後現在まで」(『体育学研究 』12(1)、1-7頁、1967年6月)  
196 新宮志良「台湾の自由港,高雄輸出加工区の特徴と現代的意義の考察」(『長崎県立国際経済大学論集』  1(1)、349-374頁、1967年12月)  
197 高橋喜久晴「台湾の現代詩–「跨越語言的一代」の詩人たち」(『詩学』22(8)、73-81頁、1967年9月)  
198 高橋喜久晴「台湾の読書指導と図書館」(『学校図書館』(201)、51-55頁、1967年7月)  
199 舘斉一郎「台湾の農村を訪ねて」(『アジア経済』8(11)、114-119頁、1967年11月)  
200 中国図書館学会・鈴木徳三「台湾における「大学図書館基準」」(『図書館界』19(1)、19-24頁、1967年5月)  
201 中川浩一「開発途上国における鉄道の構造–台湾の実状を例にして」(『地理』12(10)、27-32頁、1967年10月)  
202 向山寛夫「植民地台湾の治安法制」(『国学院法学』5(2)、97-147頁、1967年10月)  
203 渡辺広治「中華民国(台湾省)の国民学校体育教育について」(『亜細亜大学教養部紀要』  (2)、101-112頁、1967年11月)  
204 1968 浅田喬二『日本帝国主義と旧植民地地主制 : 台湾・朝鮮・満洲における日本人大土地所有の史的分析』(御茶の水書房、1968年)  
205 アジア経済研究所編『台湾の企業』(アジア経済研究所、1968年)  
206 岡村吉右衛門・張永欣編輯・解説『台湾の蕃布』(上・下、有秀堂、1968年)  
207 海外技術協力事業団『台湾河川改修計画調査報告書 : 濁水渓改修予備計画』([本編], [資料編]、海外技術協力事業団、1968年)  
208 国分直一『台湾の民俗』(岩崎美術社、1968年)  
209 笹本武治・川野重任編『台湾経済総合研究』(上, 下, 資料編、アジア経済研究所、1968年)  
210 田中直吉・戴天昭『米国の台湾政策』(鹿島研究所出版会、1968年)  
211 劉進慶『台湾の鉄鋼業』(アジア経済研究所、1968年)  
212 巖勝雄「台湾の地理学会と地理学教室」(『経済地理学年報』14(2)、59-61頁、1968年11月)  
213 許世楷「台湾統治確立過程における抗日運動(1895-1902年)-1-」(『國家學會雑誌』81(5・6)、79-127頁、1968年10月)  
214 許世楷「台湾統治確立過程における抗日運動(1895-1902年)-2-」(『國家學會雑誌』81(3・4)、45-116頁、1968年9月)  
215 許世楷「台湾統治確立過程における抗日運動(1895-1902年)-3完-」(『國家學會雑誌』81(7・8)、95-139頁、1968年12月)  
216 戴炎輝「清代台湾における訴訟手続について–淡新档案を資料として」(『國家學會雑誌』81(3・4)、117-131頁、1968年9月)  
217 笹本武治「東南アジアの断面-3-台湾–援助に支えられた高度成長」(『エコノミスト』  46(15)、60-64頁、1968年4月)  
218 凃照彦「N.H.ジャコビィ著「アメリカの対台湾援助」(N.H.Jacoby;U.S.Aid to Taiwan–A Study of Foreign Aid,Self-Help and Development.1966)」(『アジア経済』9(11)、101-105頁、1968年11月)  
219 鍾清漢「台湾における経済発展と教育の諸問題」(『教育社会学研究』23、124-142頁、1968年10月)  
220 杉本一郎「台湾農村調査」(『追手門学院大学文学部紀要』 (2)、175-177頁、1968年11月』)  
221 施昭雄「台湾に対するアメリカ援助の経済的効果」(『福岡大学経済学論叢』  13(2)、91-125頁、1968年11月)  
222 施翠峰「台湾デザイン教育の現況」(『日本 idea 雑誌』1月、38頁、1968年)  
223 滝川政次郎「台湾人の民間信仰と我が神道及び陰陽道」(『国学院大学日本文化研究所紀要』  16-70、1968年8月)  
224 玉置哲郎「台湾の農村人口の地域的研究(台湾経済地理序説-1-)」(『追手門学院大学文学部紀要』(2)、25-56頁、1968年11月)  
225 陳振凱「台湾省における稲作改良と総合技術栽培示範」(『台湾農業』4(1)、3-11頁、1968年)  
226 陳仁端「台湾の稲作とその研究動向」(『農業経済研究』40(1)、34-38頁、1968年6月)  
227 陳芳恵「台湾中部埔里盆地の開拓と集落」(『人文地理』20(3)、30-62頁、1968年6月)  
228 土屋正三「ドイツ人の見た台湾の警察(警察海外資料-95-)」(『警察研究』39(10)、143-156頁、1968年10月)  
229 中道邦彦「清初靖南藩と台湾鄭氏との関係–特に経済的側面よりみたる」(『歴史の研究』  (13)、8-19頁、1968年12月)  
230 新田貞章「農業協同組合の一研究–中華民国(台湾)の場合」(『和光経済』2(1)、127-141頁、1968年1月)  
231 林弘子「外国の社会保障-36-台湾」(『共済新報』9(12)、26-33頁、1968年12月)  
232 増田福太郎「原始民主制下の台湾–清の領台と蕃村の自治(中国社会構造の研究)」(『福岡大学研究所報』(11)、1-34頁、1968年11月)  
233 増田福太郎「清代台湾における村落の発展–とくに寺廟ならびに土地契約の発展と関連して」(『福岡大学法学論叢』12(4)、385-423頁、1968年3月)  
234 米林富男「台湾における「社区発展」について」(『日本都市学会年報』(2)、147-158頁、1968年3月)  
235 1969 殷章甫『高雄輸出加工区の現況と展望』(アジア経済研究所、1969年)  
236 植木三郎編『台湾の金融事情』(アジア経済研究所、1969年)  
237 科学技術庁計画局調査課編『戦前における台湾の農業』(科学技術庁計画局調査課、1969年)  
238 鳥居民『台湾の経済自立と経済官僚』(アジア経済研究所、1969年)  
239 農林水産業生産性向上会議編『台湾の技術進歩と農業発展 : 1946〜65年』(農政調査委員会、1969年).  
240 一橋大学経済研究所統計係『台湾官業の雇用と賃金 : 1897-1938』(一橋大学経済研究所統計係、 1969年)  
241 一橋大学経済研究所統計係『台湾鉱工業生産額の推計 : 大正1年-昭和15年』(一橋大学経済研究所統計係、1969年)  
242 吉田茂『台湾の雑貨工業』(アジア経済研究所、1969年)  
243 阿部洋「台湾における9年制義務教育の実施について」(『アジア経済』10(10)、58-69頁、1969年10月)  
244 磯村英一「台湾の社区開発」(『地域開発』(60)、45-47頁、1969年9月)  
245 王家通「台湾の人口問題と義務教育」(『慶応義塾大学大学院社会学研究科紀要』  (9)、63-76頁、1969年3月)  
246 王月鏡「台湾の人口問題」(『地理』14(4)、27-33頁、1969年4月)  
247 尾高煌之助「日本統治下における台湾の労働経済」(『経済研究』20(2)、128-139頁、1969年4月)  
248 梶村秀樹「浅田喬二著「日本帝国主義と旧植民地地主制–台湾・朝鮮・満州における日本人大土地所有の史的分析」(『土地制度史学』11(2)、71-73頁、1969年1月)  
249 加藤寿延「台湾労働力の産業別就業別構造の覚書」(『亜細亜大学経済学紀要』  (4)、55-107頁、1969年12月)  
250 金井道夫「何益民「台湾の農業発展1903〜1960」」(『農業総合研究』23(4)、227-232頁、1969年12月)  
251 金子和正「中華民国台湾に現存する日本の古書について–特に台湾大学図書館・故宮博物館図書館を中心として」(『私立大学図書館協会会報』(52)、25-28頁、1969年3月)  
252 金子和正「台湾大学図書館所蔵国書目録抄-1-」(『ビブリア 天理図書館報』  (42)、95-107頁、1969年6月)  
253 上条芳文「台湾における学校保健の諸問題」(『学校保健研究』11(1)、11-14頁、1969年1月)  
254 上条芳文「台湾における公衆衛生問題の現状」(『学校保健研究』11(4)、160-163頁、1969年4月)  
255 後藤昭八郎「台湾における土地改革と工業化」(『政経論叢』37(3・4)、275-300頁、1969年7月)  
256 戴国煇「ベトナム戦後のアジアと日本-中-台湾 特需経済からの脱却を模索」(『エコノミスト』  47(8)、57-61頁、1969年2月)  
257 戴国煇「台湾」(『アジア経済』10(6・7)、53-82頁、1969年7月)  
258 戴国煇・杉岡碩夫「台湾経済と日本の資本進出」(『経済評論』18(9)、110-132頁、1969年8月)  
259 戴天昭「日清戦役三国干渉と台湾」(『法学志林』66(3)、1-53頁、1969年2月)  
260 斎藤一夫「台湾における農業と経済の発展–アジアの米作国における経済発展に関する事例研究」(『農業総合研究 』23(2)、103-145頁、1969年4月)  
261 笹本武治「ベトナム戦争と韓国・台湾の経済」(『国際問題』(110)、12-21頁、1969年5月)  
262 篠原三代平「戦前台湾経済における工業化と貿易」(『経済研究』20(1)、55-61頁、1969年1月)  
263 鐘清漢「中華民国(台湾)の教育計画 : 戦後高等教育の量的発展をめぐって(第7部会 高等教育)」(『日本教育社会学会大会発表論文集』(21)、65-70頁、1969年10月)  
264 杉本つとむ「台湾における日本語教育の方法と歴史」(『武蔵野女子大学紀要』  (4)、93-114頁、1969年3月)  
265 石再添「台湾の風土」(『地理』14(4)、9-15頁、1969年4月)  
266 高橋喜久晴「台湾の詩人たち・その後」(『詩学』24(5)、64-66頁、1969年6月)  
267 館斉一郎「戦後における台湾人口の分析-1-」(『アジア経済』10(1)、2-28頁、1969年1月)  
268 舘斎一郎「戦後における台湾人口の分析-2-」(『アジア経済』10(3)、18-41年、1969年3月)  
269 館斉一郎「笹本武治・川野重任編「台湾経済総合研究」」(『農業経済研究』41(1)、39-42頁、1969年6月)  
270 陳英三「台湾師範大学衛生教育学系の紹介」(『学校保健研究』11(6)、290-292頁、1969年6月)  
271 陳国章「台湾地理学の現状と地理学の研究」(『地理』14(4)、34-35頁、1969年4月)  
272 陳芳恵「台湾における集落の展開と変貌–台北市と台湾省を例として」(『地理』  14(4)、21-26頁、1969年4月)  
273 程鴻路・江尻,容・宇土正彦「日本との比較からみた中国 (台湾省) の体育条件について」(『体育学研究 』13(5)、334頁、1969年7月)  
274 中道邦彦「清初靖南藩と台湾鄭氏との関係–特に政治的側面よりみたる」(『歴史 』 (38)、47-58頁、1969年3月)  
275 野島虎治「〔台湾〕濁水渓の河川改修と砂防」(『水利科学』12(6)、37-54頁、1969年2月)  
276 引田幸雄「台湾の地理的調査」(『神戸山手女子短期大学紀要』12、129-148頁、1969年12月)  
277 広田正「台湾の缶詰産業の動向」(『酒類食品統計月報』11(9)、36-39頁、1969年11月)  
278 堀崎昭生「韓国・台湾における競合産業等の実態(世界経済の旅)-2完-」(『東商』  (260)、29-31頁、1969年2月)  
279 藤田敬三「発展途上国,特に台湾の電子工業とわが国の中小企業」(『中小企業金融公庫調査時報 』10(2)、36-50頁、1969年3月)  
280 藤本俊郎「笹本武治,川野重任編著「台湾経済総合研究」」(『アジア経済』10(4)、108-111頁、1969年4月)  
281 松波美恵子「台湾地域の中国服に対する一考察 (創立七十周年記念)」(『実践女子大学家政学部紀要』7、89-98頁、1969年12月)  
282 劉進慶「張果為編「台湾経済発展」」(『アジア経済』10(3)、128-132頁、1969年3月)  
283 渡辺利夫「台湾の経済発展とアメリカ援助」(原覚天『援助の実態と経済政策』アジア経済研究所、1969年)  
284 渡部宗助「台湾教育史の一研究–明治30年代を中心に」(『教育学研究』36(3)、22-33頁、1969年9月  
285 1970 石川滋監修『台湾農業生産額の推計 : 1905〜1967』(一橋大学経済研究所統計係、1970年)  
286 伊藤博文編・金子堅太郎[ほか]校訂『台湾資料』(原書房、1970年)  
287 王育徳『台湾 : 苦悶するその歴史 — 増補改訂版』(弘文堂、1970年)  
288 大場隆道『台湾の労働力と合弁経営』(アジア経済研究所、1970年).  
289 海上保安庁水路部編『台湾沿岸水路誌 : 台湾および付近の諸島』(海上保安庁、1970年)  
290 黄昭堂『台湾民主国の研究 : 台湾独立運動史の一断章』(東京大学出版会、1970年)  
291 高石末吉『朝鮮・台湾・樺太・千島の終戦.』(大蔵財務協会、1970年).  
292 竹本篁處編輯.『台湾炭業論(大正十年) 』(明治文献資料刊行会、1970年).  
293 中川静子『霧社事件 : 日本帝国主義下の台湾』(1970年、日中講座第8集)  
294 二宮哲雄『中国(台湾)における最近の農業共同化』(桃山学院大学社会学会、1970年)  
295 林景明『知られざる台湾 : 台湾独立運動家の叫び』(三省堂、1970年)  
296 一橋大学経済研究所『台湾の社史調査 : 統計表を中心とした』(一橋大学経済研究所、1970年)  
297 松本繁一『諸外国の台湾援助と日中関係』(アジア経済研究所、1970年)  
298 山村祐『台湾の人形芝居』(森林書房、1970年)  
299 楊逸舟『台湾と蒋介石』(三一書房、1970年)  
300 劉文甫『台湾主要工業の現状と展望』(アジア経済研究所、1970年)  
301 凃照彦『台湾の工業化と対外貿易の展開』(アジア経済研究所、1970年).  
302 市河鴻一「台湾医学会展示会見聞記」(『医科機械学雑誌』40(1)、72-73頁、1970年1月)  
303 歌代勤「林 朝矩〓:中国台湾の第四紀自然史と文化史」(『地質学雑誌』76(8)、415頁、1970年8月)  
304 幼方直吉「台湾研究 問題提起」(『アジア経済』11(6)、65-75頁、1970年6月)  
305 王文「台湾における青果物卸売市場の管理と経営に関する研究」(『農産運銷季刊』  5、22-28頁、1970年)  
306 大塚恒雄「台湾の無尽事業」(『経済集志』39(4)、23-33頁、1970年1月)  
307 片山秀賢「台湾高山族の言語地理学的研究及び現地調査報告」(『研究紀要 』 17、49-61頁、1970年3月、長崎県立女子短期大学)  
308 片山秀賢「台湾Tsou語の実態調査にともなう音声学的考察」(『研究紀要』  17、63-66頁、1970年3月、長崎県立女子短期大学)  
309 金子和正「台湾大学図書館所蔵国書目録抄-2-」(『ビブリア 天理図書館報』95-106頁、1970年6月)  
310 栗本弘「台湾–中進経済への前進(世界を識る-7-)」(『世界経済評論』14(6)、52-56頁1970年6月)  
311 黄昭堂「日本の台湾接収と対外措置-1-」(『国際法外交雑誌』69(1)、63-93頁、1970年5月)  
312 黄昭堂「日本の台湾接収と対外措置-2完-」(『国際法外交雑誌』69(2)、76-99頁、1970年7月)  
313 黄武東・村上嘉英「台湾の宗教習俗および生活慣習」(『やまと文化』(50)、186-247頁、1970年3月)  
314 小林文男「日本統治下台湾におけるナショナルな思考–「中国改造論争」の意味と周辺-1-」(『アジア経済』11(9)、40-51頁、1970年9月)  
315 呉守礼「台湾に於ける漢語学研究の現状」(『東洋研究』(22)、148-160頁、1970年3月)  
316 戴国煇「台湾経済の戦後展開と今後」(『朝日アジアレビュ-』1(2)、36-43頁、1970年6月)  
317 戴天昭「仏清戦争と台湾」(『法学志林』67(1・2)、71-131頁、1970年2月)  
318 笹本武治「台湾の経済発展と日台関係」(『アジアクォ-タリ-』2(2)、189-200頁、1970年4月)  
319 末成道夫「王_興, 『龜山島-漢人漁村社会之研究』, 中央研究院民族學研究所専刊之十三臺灣南港, 中央研究院民族學研究所, 1967年、『民族學研究』34(3)、284-286頁、1969年12月」  
320 末成道男「台湾プユマ族の親族組織の志向性–R村における年越し儀礼とカロマアン祭祀を中心として」(『民族学研究』35(2)、87-123頁、1970年9月)  
321 杉野明夫「台湾省に対する日本の経済侵略(上)」(『アジア經濟旬報 』(803)、11-20頁、1970年9月)  
322 杉野明夫「台湾省に対する日本の経済侵略(下)」(『アジア經濟旬報 』(804)、10-18頁、1970年9月)  
323 鈴木満男「人類学者による台湾漢族社会研究の方法について–B.Gallin,Hsin Hsing Taiwanの批判を中心に」(『民族学研究』35(1)、64-70頁、1970年6月)  
324 陳英三「台湾の学校保健教諭の養成について」(『学校保健研究』12(6)、294-297頁、1970年6月)  
325 陳荊和「台湾鄭氏残党の南ヴェトナム移住について」(『東南アジア史学会会報 』(11)、4-6頁、1970年1月)  
326 富田芳郎「台湾の鎮郷集落型の成立と分布について」(『国士館大学人文学会紀要』  (2)、107-146頁、1970年3月)  
327 中島昭三「台湾出兵」(『国学院法学』7(3)、206-236頁、1970年1月)  
328 中野恵夫「台湾における人事管理」(『労務研究』23(12)、15-19頁、1970年12月)  
329 中丸薫「「台湾ロビー」の衰退と「中国ロビー」の出現〔アメリカ〕」(『朝日アジアレビュ- 』 1(3)、152-158頁、1970年9月)  
330 中村忠行「「台湾軍談」と「唐船噺今国性爺」」(『天理大学学報』21(3)、106-134頁、1970年3月)  
331 西義之「日本人がイヌになるとき〔27年ぶりに訪れた生れた生れ故郷台湾で考えたこと〕」(『文芸春秋』48(4)、176-183頁、1970年4月)  
332 二宮哲雄「<研究ノート>最近中国(台湾)における農業共同化」(『桃山学院大学社会学論集』  4(1)、39-52頁、1970年7月)  
333 原清「台湾省立中興大学農業経済研究所(研究機関紹介)」(『アジア経済』11(7)、94-97頁、1970年7月)  
334 細野孝一「発展途上国の工業化とわが国の中小企業–台湾について」(『中小企業金融公庫調査時報』11(2)、24-61頁、1970年3月)  
335 増田福太郎「生成的自然法への招待–台湾および南方の民族の場合」(『福岡大学法学論叢』  14(1)、93-149頁、1970年3月)  
336 増田福太郎「中国の偶像文化・序曲–台湾・満州を主とする研究(中国社会構造の研究)」(『福岡大学研究所報 』(13)、29-72頁、1970年7月)  
337 山田一哉「70年代日中関係における台湾の位置 : 日台関係の現状と国府体制(<特集>台湾問題)」(『中国研究月報』(265)、1-17頁、1970年3月)  
338 楊楚淇「台湾省林業試験場における森林集水区経営試験」(『水利科学』14(2)、141-147頁、1970年6月)  
339 吉田昭正「台湾・香港の繊維事情」(『化繊月報』23(4)、62-67頁、1970年4月)  
340 劉經堂「台湾農会組織之研究」(『台湾農業』6(2)、30頁、1970年)  
341 廖士毅「台湾における野菜流通に関する研究」(『農産運銷季刊』5、15-21頁、1970年)  
342 早稲田大学図書館「台湾山地(高砂)族語関係図書目録」(『早稲田大学図書館紀要』65-70頁、1970年3月)  
343 渡辺俊一「台湾北区区域建設計画」における都市配置プランの論理分析」(『地域開発』  (71)、34-49頁、1970年8月)  
344 1971 戴天昭『台湾国際政治史研究』(法政大学出版局、1971年)  
345 松本繁一・石田平四郎『台湾の経済開発と外国資本』(アジア経済研究所、1971年)  
346 南亮三郎『台湾の人口と経済』(アジア経済研究所、1971年)  
347 村上敦ほか『発展途上国の経済発展と国際分業』(日本経済研究センター、1971年)  
348 山辺健太郎編『台湾』(みすず書房、1971年、現代史資料21-22)  
349 伊原弘介「清代台湾における佃戸制について」(『静岡大学教養部研究報告』人文科学篇  (6)、129-144頁、1971年3月)  
350 大郷正夫「中国問題の法的検討とその限界–台湾の法的地位を中心として」(『レファレンス 』 21(12)、6-24頁、1971年12月)  
351 大塚恒雄「米国の援助による中華民国(台湾)の経済開発を回顧して」(『経済集志』  41(2)、33-61頁1971年7月)  
352 大淵忍爾「香港・台湾における道教儀礼に関する調査報告」(『岡山史学』(24)、1-23頁、1971年12月)  
353 笠原正明「第一次台湾海峡の緊張〔1954〜55〕について」(『神戸市外国語大学外国学研究所研究年報』(8)、47-83頁、1971年3月)  
354 片山秀賢「台湾Tsou語の実態調査にともなう音声学的考察II母音について」(『研究紀要  (長崎県立女子短期大学』18、43-48頁、1971年3月)  
355 金岡照光「近年台湾の敦煌研究文献三種–「敦煌論集」「敦煌変文用韻考」「敦煌変文述論」等」(『東洋学報』54(2)、101-109頁、1971年9月)  
356 可児弘明「台湾の一漁村」(『民族学研究』36(1)、69-73頁、1971年6月)  
357 許世楷「日本統治下台湾における近代的政治運動–1913〜1937年-上-」(『津田塾大学紀要』  (3)、1-37頁、1971年4月)  
358 窪徳忠「台湾の土地神信仰」(『宗教研究』44(4)、81-102頁、1971年7月)  
359 小林文男「日本統治下台湾におけるナショナルな思考–「中国改造論争」の意味と周辺-2-」(『アジア経済』12(2)、14-30頁、1971年2月)  
360 小林文男「台湾問題・もう一つの視点–「五十年支配」は生きている」(『世界』 (311)、130-139頁、1971年10月)  
361 小林文男「もう一つの「日本軍国主義」論–国府・台湾の日本批判」(『世界』  (306)、125-128頁、1971年10月)  
362 小柳恭治「転機に立つ盲教育-1-台湾の統合教育らか学ぶべきもの」(『教育と医学』  19(1)、90-98頁、1971年1月)  
363 小柳恭治「転機に立つ盲教育-2完-台湾の統合教育から学ぶべきもの」(『教育と医学』  19(2)、90-99頁、1971年2月)  
364 小柳恭治「盲児の統合教育の諸問題–台湾における「巡回教師方式」を中心として」(『東北大学教育学部研究年報』(19)、89-110頁、1971年3月)  
365 呉格元「台湾における農産物流通の問題」(『農産運銷季刊』9、1-4頁、1971年)  
366 戴国煇・新島淳良「思想方法としての台湾」(『新日本文学』26(11)、6-18頁、1971年11月)  
367 謝清穆「台湾における農地改革」(『地理』16(7)、87-91頁、1971年7月)  
368 新開高明「瓊瑶の作品について–台湾文芸界の一断面」(『防衛大学校紀要 人文・社会科学編』(22)、251-278頁、1971年3月)  
369 竹内常行「台湾の米作と水利の発達–最近の工業の瞥見を含めて」(『地理』  16(7)、74-80頁、1971年7月)  
370 竹内常行「台湾,桃園台地の水利の発達と土地利用」(『地理学評論 』44(10)、665-684頁、1971年10月)  
371 竹内常行「台湾の米作と水利の発達–とくに嘉南大〔シン〕について」(『早稲田大学教育学部学術研究』地理学・歴史学・社会科学編、(20)、1-20頁、1971年12月)  
372 陳栄松「台湾バナナの流通について」(『農林業問題研究』7(4)、25-34、1971年12月)  
373 中嶋嶺雄「日中問題を考える–米・中・日関係と台湾」(『アジアクォ-タリ-』3(2)、2-12頁、1971年4月)  
374 中村哲「台湾史研究の新しい視角–黄昭堂「台湾民主国の研究」(1970年)」(『法学志林』68(3・4)、114-119頁、1971年3月、法政大学法学志林協会)  
375 西尾一郎「台湾高雄の加工輸出区を訪ねて–その経営学的意味と現状を考える(海外通信)」(『名古屋商科大学論集』(15)、237-244頁、1971年3月)  
376 増田福太郎「旧台湾における親族法の鼎立–中国・日本・旧マライ(中国社会構造の研究-5-)」(『福岡大学研究所報』(14)、23-54頁、1971年6月)  
377 松本繁一「日中関係打開と台湾援助問題」(『津田塾大学紀要』(3)、39-52頁、1971年4月)  
378 溝口敏行「台湾および朝鮮における物価指数の長期系列の推計-2-〔京城市消費者物価(1912〜1967)〕」(『一橋論叢』65(5)、59-72頁、1971年5月)  
379 溝口敏行「台湾および朝鮮における物価指数の長期系列の推計-2-〔京城市消費者物価(1912〜1967)〕」(『一橋論叢』65(6)、28-41年1971年6月)  
380 南亮三郎「台湾の人口と経済発展」(『駒沢大学経済学論集』2(3)、1-12頁、1971年1月)  
381 向山寛夫「法令からみた台湾政府の専制統治」(『国学院法学』8(3)、49-106頁、1971年1月)  
382 村上誠「台湾における工業発展の地域的展開」(『広島大学文学部紀要』(30)、55-81頁、1971年3月)  
383 呂昌平「台湾における食糧生産の現状とその問題点」(『農業と経済』37(1)、86-92頁、1971年1月)  
384 脇本彰「台湾紀行 孔子の廟に就いて」(『漢學研究』(8)、81-86頁、1971年3月)