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8月30日(火)

朝5時ごろ、週末のシンポジウムの原稿があがり、主催者の松浦先生に送る。テーマは「広東政府論」。拙著の焼き直しだが、広東政府が広東にあったことの中国近代史における意味や日本にとっての広東政府など、新しい論点を少し加えた。未提出の原稿があまりに多く、なかなか作業が進まない。大学では、『新民報』という新民会が華北で出していた新聞を書庫で見ている。またラジオ関係の論文集の原稿の修正を継続。前期講義のレポートの採点が膨大。昼に公共政策大学院の財務・施設関連業務の引継ぎ。9月から海外に出るため。夕方、南京大学の陳紅民先生が到着。北大にいらしている黄自進先生のはからいで観光の手配が順調にすすむ。夜は、院生を連れて陳紅民先生と。両岸三地の中国近現代史研究・院生会議形成の過程について話をうかがう。陳さんとの宴席の後、別の会食に。東大の高橋直樹先生がいらしていたが、お会いできず。

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