業績更新(2018年9月〜2019年3月)

  • 2020年04月24日

1.著作

(4)公刊論文

(6)書評

  • 「書評:毛里和子『現代中国外交』(岩波書店、2018年)」(『日本経済新聞』2019年3月16日)
  • 「書評:馬場公彦『世界史の中の文化大革命』(平凡社新書、2018年)(『公明新聞』2019年1月28日)

(9)論壇誌・新聞記事等

a.論壇誌
b.新聞記名記事
c.新聞・テレビ・ラジオコメント
  • 「[中国共産党 対日政策の底流]〈7〉習氏「戦勝国外交」を展開…批判と関係改善 使い分け」(『讀賣新聞』2019年3月2日)
  • Japan’s Abe set for warmer welcome from Xi during China visit,” Financial Times, Oct. 24th, 2018. https://www.ft.com/content/a36d0128-d74a-11e8-a854-33d6f82e62f8

(10)その他公刊物

  • 「超大国米中と日本──中国、非対称な世界観前面に」(『昭和経済』第69巻9月号、2018年9月、73-78頁)(『日本経済新聞』「経済教室」に2018年8月3日に掲載された内容の転載)
  • 「中国の外交戦略」(『日中経協ジャーナル』297号、2018年10月、2-5頁)
  • 「“一帯一路”に内外で反発」(『東洋経済』2018年9月15日号、46頁)
  • 「『一帯一路』構想と海運事業──海運・海洋強国を目指す中国の動き」(『運輸と経済』2019年2月号、96-101頁)
  • 「現地から見る『一帯一路政策』」(『NPI Quarterly』9-4, 2018年10月、10-11頁)
  • 「現地から見る「一帯一路」政策」(『NPI News Letter』2019年3月7日号、『NPI Quarterly』9-4の改訂版)
  • 「第69回駒場祭の「巡回」から見えたこと」(『教養学部報』607号、2019年2月15日)
  • 「高等学校社会科新科目「歴史総合」の可能性と課題」(『NPI Quarterly』10-1, 2019年1月、4-5頁)
  • 「私のおすすめ新書」(『中央公論』2019年3月号、133頁)
  • 『中国のフロンティア』(岩波書店、2017年)」(UTokyo Biblio Plaza、東京大学教員の著作を著者自らが語る広場、2018年、https://www.u-tokyo.ac.jp/biblioplaza/ja/D_00154.html?fbclid=IwAR1Pjp_9UfVygFaDXoQ9YF1N1XRCxUoWa_Tt-NbAbsA3F7cps6ivbvLhXHo)
  • 「米中間の角逐と日本──歴史と地政学」(『Engineering』151号、2019年1月、8−11頁)

(11)インタビュー・対談

a.インタビュー
  • 「米朝、誤算の痛み分け 首脳会談 識者座談会」(藪中三十二、平岩俊司と鼎談、『日本経済新聞』2019年3月2日)
  • 三位東洋“知華派”談中日交往──専訪日本学者高原明生、川島真、伊藤亜聖」(『南風窓』2018年21期、2018年10月、https://www.nfcmag.com/article/8397.html?fbclid=IwAR05degNEkdPMAGgzRYMONSFJGATGYWEHpGFMO-KD7froFzWbTnFgYcAfyM)
  • 「座談会:日中平和友好条約40周年」(【特別企画】日中知識人座談会:「戦略的な和解」から「国民主導の和解」へ、馬立誠×栄剣×劉傑×川島 真、『中央公論』132巻11号、2018年11月、118-129頁)

(12)その他

d.会議記録・講演記録
  • 「秩序変容期の世界と中国」(経団連21世紀政策研究所編『第1回中国セミナー 中国の国際社会におけるプレゼンス』21世紀政策研究所、2018年、7−24頁)
e.学会参加記
  • 「アジア各地から多角的に中国を観る──アジア政経学会・第3回樫山セミナー」(『かしの芽』84号、2018年9月、6−7頁)

2.報告

(1)国際学会・シンポジウム

  • 「歴史教育と歴史家の役割──「歴史総合」から考える」(「歷史認識에서 歷史和解로:歷史家의 역할을 다시 묻다」、於:東北アジア歴史財団、2018年11月3日)
  • 「日中「歴史和解」過程から見る日韓関係」(第2回歴史和解のための日韓フォーラム、於:ソウルメイフィールドホテル、2018年12月16日)

(2)国内学会

  • 「中国の『大国化』と中国近現代史研究の変容」(「東洋学・アジア研究連絡協議会 シンポジウム「近未来の東洋学・アジア研究」──言葉の重みを受けとめ、いかにその壁を超えるか」2018年12月15日、東京大学法文2号館)
  • 「外交記録の公開とアカウンタビリティ、そして外交史研究」(日本外交史分科会「外交記録公開の進化と戦後日本外交史研究」日本国際政治学会、於:埼玉国際会議場、2018年11月2日)

(3)研究会・ワークショップ・シンポジウム

a.学術研究会、ワークショップ
  • 「中国の見る世界秩序と地域秩序」(2018年度全学自由ゼミナール[担当:伊藤亜聖准教授]、於:東京大学駒場キャンパス、2018年10月4日)
  • 「日本の歴史学界における台湾史研究の特徴について」(シンポジウム「台湾史研究の軌跡と展望」、於:中京大学名古屋キャンパス、2018年10月6日)
  • “China’s Nation Building and Critical Junctures of Modern Sino-Japanese Relations,” Symposium:“Origins of Prosperity and Stability: State Building in 20th Century Asia”, October 12th, 2018, at Harvard University “Belfer Case Study Room (S020)”
  • 「上海総領事館「岩井公館」に勤務した対日協力者たちの文化大革命」(第五回東アジア史検討会、於:日本国際問題研究所、2018年10月23日)
  • 「中国から見た明治維新」(明治維新150周年記念国際シンポジウム「九州から見た明治維新とアジアの近代化」、於:JR博多シティ、2018年11月17日)
  • 「中国外交史」(第1回「日本の中国研究の軌跡と現在」、2019年1月16日、於:東京大学東洋文化研究所)
  • 「東洋学研究情報センターセミナー「中華民国外交からの変容と台湾外交の形成」(清水麗 東京大学東洋文化研究所 特任准教授)」(コメント報告担当、於:東京大学東洋文化研究所、2019年1月18日)
  • “The Rise of China and its Implications for the World: A View from Japan”, Europe and East Asia under the Shadow of Authoritarian Powers: Co-organized and Co-Financed by the Japanese Ministry of Foreign Affairs, European University Institute, Nov.19th, 2019.
  • 「日本歷史教育課綱問題:以“歷史綜合”為例」(「2018年「自由、民主、人權與近代東亞」學術研討會」於:二二八基金会、2018年12月9日)
b.研究会(現状分析、政策提言等)
  • 「行き場を失う中華民国史研究──中国と台湾の状況」(中国研究会、於:霞山会館、2018年9月26日)
  • 「秩序変容期の世界と中国」(経団連21世紀研究所、第1回中国セミナー「中国の国際社会におけるプレゼンス」、於:キャピトルホテル東急、2018年10月3日)[報告&司会]
  • 「日本史・世界史融合型近現代史必修科目「歴史総合」の新設についてー2022年施行新学習指導要領を考える」(中曾根世界平和研究所所内会議、2018年10月29日)
  • 「中国の外交戦略と米中摩擦──米中のはざまに立つ日本の立ち位置」(第140回中国セミナー「日中関係の将来展望──米中摩擦のなかでの日本の立ち位置」於:トヨタ九段ビル、2019年2月7日)
  • “Japan : 1972-1990s”, International Workshop”A Comparative Study of Asian Countries’ Bilateral Relations with China: An Approach from the Four Factor Model : Identity, people’s emotions and perceptions”, Korean University of Foreign Studies, Mar.,9th,2019.

(4)講演・招待講義・座談会

a.講演
  • 「1970年代の国際社会の変容と時代の転換」(交詢社・第24回外交研究会、2018年9月28日)
  • “China’s View of the World Order and Recent Trilateral Relations Among Japan, US and China”, at KAZGUU(カザフスタン人文法科大学), October 8th,2018.
  • 「1978年からの日中関係(相互認識)」(交詢社・第25回外交研究会、2018年10月19日)
  • 「中国の対外政策と一帯一路構想」(三井業際研究所講演会、於:同所、2018年10月25日)
  • 「習近平体制下の中国外交を考える」(人事院研修所講演、於:人事院研修所、2018年10月26日)
  • 「習近平政権の直面する課題と展望」(経営文化フォーラム、於:学士会館、2018年10月29日)
  • 「中国および米中関係」(第一回「知りたいことを聞く」、於:中曾根世界平和研究所、2018年10月31日)
  • 「中国と正面から向き合う時代に」(日本アカデメイア「グローバリズムとデモクラシー ──変貌する世界と日本の戦略」於:ハイアットホテル東京、2018年11月12日)
  • 「日中関係的「改善」与課題」(外交学院講演、2018年11月14日)
  • 「明治維新150年を考える」(交詢社・第26回外交研究会、2018年11月30日)
  • 「世界の中の中国と日本──現代中国理解」(基調講演、「世界の中の中国と日本―現代中国理解」於:八王子セミナーハウス、2018年12月1日)
  • 「日本で資料収集・インタビューをおこなううえでの心構え」(訪日修士・博士課程学生オリエンテーション、於:交流協会、2018年12月3日)
  • 「「中華」の行方と日本の立ち位置」(一橋総研・三田経済研ジョイントセミナー、於:如水会館、2018年12月12日)
  • 「サンフランシスコ講和体制の動揺と歴史認識問題」(交詢社・第27回外交研究会、2018年12月14日)
  • 「中国」(朝日カルチャーセンター(新宿)「国際秩序の行方2018―19」、2018年12月23日)
  • 「日本中国近代外交史研究的源流──冊封朝貢研究為主」(於:華中師範大学歴史学系、2018年12月26日)
  • 「日本中国近代外交史研究的源流──民国外交史研究為主」(於:華中師範大学歴史学系、2018年12月27日)
  • 「世界/東亜/中日関係2018-19」(外交学院講演、2018年12月30日)
  • 「2019年の国際関係と日本外交、そして歴史認識問題」(交詢社・第28回外交研究会、2019年1月15日)
  • 「中国の秩序観と日米中関係」(APEC/ABAC 2018年活動報告会、於:経団連会館、2019年1月16日)
  • 「2019年の中国情勢」(日本アカデメイア「マスコミ交流会」第3期第9回会合、於:ANAインターコンチネンタルホテル、2019年1月17日)
  • 「「中華」の行方と日本の立ち位置」(立命館西園寺塾、於:立命館大学東京キャンパス、2019年1月19日)
  • 「近現代中国外交の展開と21世紀の世界秩序」(同志社大学法学部講演、2019年1月19日)
  • 「台湾政治を読む」(交詢社・第29回外交研究会、2019年2月1日)
  • 「中国近代外交文書の中の長崎」(第三回長崎県学術文化研究費補助金成果発表会、2019年2月11日、於:長崎県庁)
  • 「中国をめぐる10の論点」(第2期アカデメイア研究会「知と思想」グループ第2回会合、於:帝国ホテル東京、2019年2月25日)
  • 「米中対立と日中関係」(住友商事講演、2019年2月26日)
  • 「北朝鮮核問題と米朝関係」(交詢社・第30回外交研究会、2019年3月1日)
  • “The World under the New Strategic relationship between China and the United States”, East Asia Institute, National University of Singapore, Mar.,11th, 2019.
  • “The World under the New Strategic relationship between China and the United States”, Institute of Malaysian and International Studies (IKMAS) of Universiti Kebangsaan Malaysia (UKM) , Mar.,13th, 2019.
  • “The World under the New Strategic relationship between China and the United States”, Institutes of Strategic and International Studies (ISIS) Malaysia , Mar.,13th, 2019.
  • “China-Japan relations in the context of current competition between China and the United States”, Vietnam Academy of Social Sciences, Mar.14th,2019.
  • “China-Japan relations in the context of current competition between China and the United States”, Diplomatic Academy of Vietnam, Mar.14th,2019.
  • “China-Japan relations in the context of current competition between China, Russia and the United States”, Polish Academy of Sciences, Mar.18th,2019.
  • “China-Japan relations in the context of current competition between China, Russia and the United States”, Institute of International Relations,Prague, Czech Republic, Mar.19th,2019.
c.座談会
  • 「学術座談」(於:華中師範大学歴史学系、2018年12月26日)
  • 「座談會『日本政治史:以外交與 權力的雙重視角,解讀從幕府到冷戰的關鍵時刻』麥田出版社,2018年」(於:誠品書店敦南店、2018年12月7日)

3.パネラー、司会、コメンテーター、通訳

(1)パネラー

  • 「総合討論発言」(「百變民國: 1940年代之中國」青學者論壇 年代之中國)青學者論壇 年代之中國)青學者論壇、於:國立政治大學國際關係研究中心、2019年2月22日)
  • 「基調対談」(細谷雄一氏と。「第二部:東アジアにおける「サンフランシスコ体制」の形成」(「「サンフランシスコ体制」の形成:占領から講和へ」於:ホテルオークラ東京、2018年10月15日)
  • 「習近平政権二期目の日中関係を展望する」(東大EMP10周年を記念してのサテライト・イベント、於:東京大学伊藤国際、2018年11月7日)
  • 「開幕詞」「2018年「自由、民主、人權與近代東亞」學術研討會」(於:東京大学駒場キャンパス、2018年11月25日)
  • 「中国から見た地政学リスク」(第159回日経調セミナー「地政学リスクの時代と日本経済」於:ステーションコンファレンス東京、2018年11 月29 日)
  • 「総合討論パネリスト」(國立政治大學「冷戰與近代東亞工作坊」於:政治大学、2018年12月8日)
  • 「世界平和研究所30周年記念討論」(「中曽根平和研究所 設立30周年記念式典」於:キャピトルホテル東急、2018年12月11日)
  • “King’s College London, Japan and China’s Strategic Communications: An International Workshop”, (KCL Strand Campus, Room K 2.40, King’s Colledge London, 11-12th, January 2019)
  • 「基調報告A:米中対立の現状と問題点」(「日米対話米中「新冷戦」?:日米にとっての含意」主催:公益財団法人 日本国際フォーラム、於:東京/IVY HALL, Tokyo、2019年2月15日)
  • “Current situation between Japan-China, Japan-US Relationship and influence of US-China relationship“, The Symposium: “The World under the New Strategic relationship between China and the United States”, JCC, the Embassy of Japan in Singapore, Mar.11th, 2019.
  • 「開幕詞」、「閉幕詞」(代読)「第四屆台灣與東亞近代史青年學者學術研討會」(国立政治大学、2019年3月24・25日)

(2)司会

b.シンポジウム
  • 「秩序変容期の世界と中国」(経団連21世紀研究所、第1回中国セミナー「中国の国際社会におけるプレゼンス」於:キャピトルホテル東急、2018年10月3日)[報告&司会]
  • 「第二部:東アジアにおける「サンフランシスコ体制」の形成」モデレーター(「「サンフランシスコ体制」の形成:占領から講和へ」於:ホテルオークラ東京、2018年10月15日)
  • 「第三セッション司会」「2018年「自由、民主、人權與近代東亞」學術研討會」(於:東京大学駒場キャンパス、2018年11月25日)
  • 「第一セッション司会」「2018年「自由、民主、人權與近代東亞」學術研討會」(於:二二八基金会、2018年12月9日)
  • 「第2回中国セミナー「中国経済・社会の展望と課題」(経団連21世紀研究所、於:東京會舘、2019年1月23日)
  • 「第一場:秩序変遷的外交」(「恐慌與不安下的中國外交」研討會、於:國立政治大學電子計算機中心、2019年1月25日)
  • 「第五場次:戰後秩序與審判」(第四屆「百變民國:1940 年代之中國」青年學者論壇、於:國立政治大學國際關係研究中心、2019年2月22日)[司会&コメンテーター]
  • 「第一セッション司会」「第四屆台灣與東亞近代史青年學者學術研討會」(於:国立政治大学、2019年3月24-25日)

(3)コメンテーター

a.学会
  • アジア政経学会:自由論題2「台湾の政治」(報告者:伊藤幹彦、王偉彬、五十嵐隆幸、アジア政経学会2018年秋季大会、於:新潟大学、2018年11月24日)
b.シンポジウム、ワークショップ、研究会等
  • 「林果顯〈臺北美新處對臺灣文化界的調查與評估:媒體與表現自由〉」(國立政治大學「冷戰與近代東亞工作坊」、於:政治大学、2018年12月8日)
  • 「第五場次:戰後秩序與審判」(第四屆「百變民國:1940 年代之中國」青年學者論壇、2019年2月22日、於:國立政治大學國際關係研究中心)[司会&コメンテーター]

(5)メディア出演

  • 「変容するワシントンの中国観」(NHKマイあさラジオ「社会の見方・私の視点」、2018年10月2日)
  • 「日中首脳会談の成果を分析する」(NHKマイあさラジオ「社会の見方・私の視点」、2018年10月29日)
  • 「アメリカの中間選挙が米中関係に与える影響」(NHKマイあさラジオ「社会の見方・私の視点」、2018年11月13日)
  • 「台湾の統一地方選挙が日本に与える影響」(NHKマイあさラジオ「社会の見方・私の視点」、2018年11月29日)
  • 「中国改革開放40年という物語を読み解く」(NHKマイあさラジオ「社会の見方・私の視点」、2018年12月25日)
  • 「CHINCOM復活の可能性とその影響」(NHKマイあさラジオ「社会の見方・私の視点」、2019年2月5日)
  • 「中国全人代から見えてきたもの」(NHKマイあさラジオ「社会の見方・私の視点」、2019年3月20日)

非常勤講師等

  • 日本・アジアに関する教育研究ネットワーク兼任教員(2018年10月〜)

社会活動

  • 内閣府国家安全保障局シニアフェロー(2018年10月〜)
  • 外務省外交文書公開促進委員会委員(2018年10月〜)
  • 同志社大学法学部学部第三者専門評価委員(2017年4月〜2019年3月)

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