2019年度業績

  • 2020年04月29日

1.著作

(3)共編著

  • 李福鐘・薛化元・若林正丈・川島真・洪郁如共編『跨域青年学者台湾與東亜近代史研究論集』(第三輯、稲郷出版社、2019年、全302頁)
  • 川島真・中村元哉編著『中華民国研究の動向──中国と日本の中国近代史理解』(晃洋書房、2019年、全440頁)
  • 何迪(主編)・徐家寧・王苗・于鉄軍(以上副主編)・薩蘇・左軍・劉莉生・川島真編輯『中日関係180年』(中国書局、2019年、全325頁)
  • 川島真・佐橋亮・高口康太・森聡『米中砲弾なき全面戦争』(電子書籍、中央eブックス、中央公論新社、2019年)
  • 川島真・遠藤貢・高原明生・松田康博編著『中国の外交戦略と世界秩序──理念・政策・現地の視線』(昭和堂、2019年、全254頁)
  • 川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』(やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、全238頁)
  • 文部科学省『高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説』(東洋館出版社、2019年7月、第二章第3節「歴史総合」、123-190頁、学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者として参加)

(4)公刊論文

  • 「1950年半ばの中国留日学生と日本国費留学生制度再開」(孫安石・大里浩秋編著『中国人留学生と「国家」・「愛国」・「近代」』東方書店、2019年、37–54頁)
  • “Xi Jinping’s Diplomatic Philosophy and Vision for International Order: Continuity and Change from the Hu Jintao Era”, Asia Pacific Review, Volume 26, 2019, pp. 121-145.
  • 「習近平政権下の外交・世界秩序観と援助──胡錦濤政権期との比較を踏まえて」(川島真・遠藤貢・高原明生・松田康博編著『中国の外交戦略と世界秩序–理念・政策・現地の視線』(昭和堂、2019年所収、53-77頁)
  • 「中国の対アフリカ外交──江沢民政権末期〜胡錦濤政権期の対東部アフリカ外交を中心に」(川島真・遠藤貢・高原明生・松田康博編著『中国の外交戦略と世界秩序──理念・政策・現地の視線』(昭和堂、2019年所収、123-157頁)
  • 「戦前期日本の「支那料理」受容──家庭での受容と「支那料理店」をめぐる状況」(岩間一弘編著『中国料理と近現代日本―食と嗜好の文化交流史』慶應義塾大学出版会、2019年、285–312頁)
  • Chinese New Terminology: “World Order” and “International Order”, in Axel Berkofsky and Giulia Sciorati eds., Mapping China’s Global Future: Playing Ball or Rocking the Boat?, ISPI Report, p.37-49.
  • 「蘇州日本租界開設交渉──荒川巳次・黄遵憲の六条合意(1896年4月)への道程」大里浩秋・内田青蔵・孫安石編著『東アジアにおける租界研究──その成立と展開』(東方書店、2020年所収、263-294頁)。

(5)訳著・翻訳論文

b.翻訳論文
  • 畢世鴻「中国の対メコン地域諸国援助」(川島真・遠藤貢・高原明生・松田康博編著『中国の外交戦略と世界秩序──理念・政策・現地の視線』(昭和堂、2019年所収、161-195頁)

(6)書評

  • 「書評:廖亦武著・土屋昌明他訳『銃弾とアヘン』(白水社、2019年)」(『日本経済新聞』2019年8月24日)
  • 「書評:武藤秀太郎『「抗日」中国の起源』(筑摩書房、2019年)」(『日本経済新聞』2019年4月27日)
  • 「書評:趙宏偉『中国外交論』」(明石書店、2019年)」(『中国研究月報』74巻2号、2020年2月、35-37頁)
  • 「書評:エズラ・F・ヴォーゲル著、益尾知佐子訳『日中関係史:1500年の交流から読む東アジアの未来』(日本経済新聞社、2019年)(『日本経済新聞』2020年3月7日)
  • 「書評:益尾知佐子『中国の行動原理』(中公新書、2019年)」(『公明新聞』2020年3月23日)

(8)概説書・事典項目

a.概説書
  • 「近代日中関係の変革期──1910年代から1930年代」(山内昌之・細谷雄一編著『日本近現代史講義 成功と失敗の歴史に学ぶ』中央公論新社、2019年所収、109-138頁)
  • 「『中国』の由来」川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年所収、2-3頁)
  • 「南京国民政府の時代」(川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、16-17頁)
  • 「周辺諸国との関係改善」(川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、122-123頁)
  • 「ソ連の解体と中央アジア外交」(川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、124-125頁)
  • 「強硬外交への転換」(川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、192-193頁)
  • 「戦略的互恵関係」(川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、224-225頁)
  • 「四つの基本文書と72年体制」(川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、226-227頁)
  • 「世論調査と国民感情」(川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、228-229頁)

(9)論壇誌・新聞記事等

a.論壇誌
b.新聞記名記事
  • 「習近平訪日延期和日中関係」(『星洲日報』2020年3月22日)
  • 「互恵関係──日中双方認識的偏差」(『聯合早報』2020年3月18日)
  • 「習近平訪日延期」(『聯合早報』2020年3月12日)
  • Official announcement of postponement of Xi Jinping’s visit to Japan and Japan-China relations”, My Sinchew, Mar.14th, 2020.
  • 激動する東アジア対中、ロ正念場の日本」(「公明新聞」2020年1月11日)
  • Progress in Japanese government’s efforts for multilingual external communication and related issues“, My Sinchew, Dec.,21th, 2019.
  • 「対中日韓峰会的期待和不安」(『聯合早報』2019年12月22日)
  • 日本政府的多言語対外信息発布的成果和課題」(『星洲日報』2020年12月18日)
  • 「日中之間有選択性的関係改善」(『聯合早報』2019年12月17日)
  • 「対日中関係改善的考験」(『聯合早報』2019年11月19日)
  • 「米への不安感を表す」(『日本経済新聞』2019年10月6日)
  • 「日韓関係──奥巴馬時代遺産的喪失」(『聯合早報』2019年9月3日)
  • 「“現金化問題”是日韓関係進一歩悪化的導火線」(『星洲日報』2019年8月20日)
  • 「転型正義和外交的関係」(『聯合早報』2019年8月6日)
  • 「日本対韓“制裁”是什么?」(『聯合早報』2019年7月24日)
  • 「日中第三国合作 四条件新動向」(『聯合早報』2019年7月16日)
  • 「日台関係新局面」(『聯合早報』2019年7月2日)
  • 「中国 最悪の事態免れた」(『讀賣新聞』2019年7月1日)
  • 「中国対美多元外交的必要性」(『聯合早報』2019年6月18日)
  • 「民主化の期待もはや幻想」(『朝日新聞』2019年6月5日)
  • 「日本天皇更替和年号」(『聯合早報』2019年6月2日)
  • 「「正常化」目標にズレ」(『讀賣新聞』2019年5月1日)
  • 「自由開放印度太平洋構想的難処」(『聯合早報』2019年4月2日)
c.新聞・テレビ・ラジオコメント

(10)その他公刊物

  • “A Precarious Balancing: Japan Caught in US-China,” ISPI Online, Apr. 15, 2019.
  • 「中日関係走向与世界秩序的変遷」(『東北亜学刊』43期、2019−2、20-24頁)
  • 「米中対立と中国外交」(『日中経協ジャーナル』306号、2019年7月、2-5頁)
  • 「中国のシャープパワーをどう見るか」(『治安フォーラム』294号、2019年6月、29-38頁)
  • ”Taiwan Today and its Significance in East Asia”, The Japan Journal, vol.16, No.2, July/August 2019.
  • 「はしがき」(川島真・中村元哉編著『中華民国研究の動向──中国と日本の中国近代史理解』(晃洋書房、2019年所収、i-ii頁)
  • 「中華人民共和国建国70周年と諸「課題」」(『NPI Quarterly』10-4, 2019年10月、5-6頁)
  • 「企画の趣旨──2018年大会シンポジウム「新たなデジタル化時代の中国研究」」(『中国 社会と文化』34号、2019年7月、3-4頁)
  • 「序章 国際政治と中国」(『国際政治』197号、2019年9月、1-9頁)
  • 「序章」(川島真・遠藤貢・高原明生・松田康博編著『中国の外交戦略と世界秩序──理念・政策・現地の視線』昭和堂、2019年所収、1-12頁)
  • 「あとがき」(川島真・遠藤貢・高原明生・松田康博編著『中国の外交戦略と世界秩序──理念・政策・現地の視線』昭和堂、2019年所収、253-254頁)
  • 「新書大賞2020」(『中央公論』2020年3月号、176頁)
  • 「中国と国際秩序」(21世紀政策編集所編『解説3 国際編(2018.10-2020.1) 米国、中国、欧州』21世紀政策研究所新書、経団連21世紀政策研究所、38-40頁)
  • 「はじめに」(川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、i-ii頁)
  • 「第1部 guidance」川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、頁番号なし)
  • 「第2部 guidance」川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、頁番号なし)
  • 「第6部 guidance」川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、頁番号なし)
  • 「第7部 guidance」川島真・小嶋華津子編著『よくわかる 現代中国政治』やわらかアカデミズム、ミネルヴァ書房、2020年、頁番号なし)

(12)その他

c.学界・研究動向紹介文
  • 「第一章 中国の中華民国史研究──『中華民国専題史』の位置付けについて考える」川島真・中村元哉編著『中華民国研究の動向──中国と日本の中国近代史理解』(晃洋書房、2019年所収、37–54頁)
  • 「日本の歴史学界における台湾史研究の特徴について」(『社会科学研究』39巻2号、中京大学社会科学研究所、2019年、181–185頁)
d.会議記録・講演記録
  • 「公開された外交記録における中国首脳──中曽根政権期の日中首脳外交から見る」(『外交史料館報』32号、2019年3月、19-38頁)
  • 「パネルディスカッション」(21世紀政策研究所編『第三回中国セミナー 中国の産業競争力・Technologyの展望』(モデレーター担当、21世紀政策新書77、経団連21世紀研究所、2019年10月、51-80頁)
  • 「中国の現在と今後を考える三要素──経済・技術・国際関係」(21世紀政策研究所編『シンポジウム 現代中国の要所──今とこれからのために』(21世紀政策新書79、経団連21世紀研究所、2019年9月、69-81頁)
  • 「パネルディスカッション」(21世紀政策研究所編『シンポジウム 現代中国の要所──今とこれからのために』(モデレーター担当、21世紀政策新書79、経団連21世紀研究所、2019年9月、83-117頁)
  • 「米中貿易戦争」下の地政学リスク」(東京財団政策研究所主催:第116回東京財団政策研究所フォーラムの記録、新潮社フォーサイト、2019年10月7日)
  • 「米中超大国間でどうバランスをとる?──日本外交模索の先」(白馬会議運営委員会『第12回白馬会議報告』、白馬会議運営委員会、2020年、8-18頁)
  • 「中国の過去と現在──米中対立下で習近平政権の目指すもの」(『SHIP NEWS』326回、21世紀都市生活研究会、2019年11月21日)
  • 「パネルディスカッション冒頭発言」(『セミナー 中国経済・社会の展望と課題』21世紀政策研究所新書75、21世紀政策研究所、2019年5月、64-71頁など)
  • 「パネルディスカッション モデレータ」(『中国経済・社会の展望と課題』21世紀政策研究所新書75、2019年、64-102頁)
g.提言書
  • 「歴史的思考力を育てる──大学入試のあり方について」(日本学術会議史学委員会中高大歴史教育に関する分科会による提言書、2020年11月22日)
h.報告書
  • 「エグゼクティブサマリー──中国の現在と今後を考える三要素」(『現代中国理解の要所──今とこれからのために」報告書、21世紀政策研究所、2019年7月、1-30頁)
  • 「おわりに」(『現代中国理解の要所──今とこれからのために」報告書、21世紀政策研究所、2019年7月、187頁)
  • Shin Kawashima, Matake Kamiya, James L. Schoff, “Managing Risks and Opportunities for the U.S.-Japan Alliance Through Coordinated China Policy,” Report of China Risk and China Opportunity for the U.S.-Japan Alliance project, Oct.,10th, 2019, Carnegie Endowment.
  • Mira Rapp-Hooper, Michael S. Chase, Matake Kamiya, Shin Kawashima, Yuichi Hosoya, “Responding to China’s Complicated Views on International Order,” Report of China Risk and China Opportunity for the U.S.-Japan Alliance project, Oct.,10th, 2019, Carnegie Endowment.

2.報告

(1)国際学会・シンポジウム

  • 「東アジア談論と平和──脱近代・国家、そして人間」(基調講演、韓日政経社会学会 2019年度第3回国際学術大会、於:高麗大学、2019年9月20日)
  • “History problem and trial to reconciliation between Japan and China”, Session 3: Historical consciousness and problematic relations with neighbouring countries Joint Japanese-Polish History Symposium, at University of Warsaw/Japan Embassy to Poland, March 10th, 2020.(新型肺炎流行のため無聴衆で開催)
  • “The United States and Taiwanese Sinology during the Cold War: The Ford Foundation and the Institute of Modern History, Academia Sinica”, Public Diplomacy of Knowledge – Cold War in East Asia and the United States , Shiran Kaikan, Kyoto University, January 11-12, 2020
  • 「滿洲移民的歸國和「戰後開拓」」(基調講演、2019 年台日青年學者近代史與人權史工作坊、二二八国家紀念館、2019 年12 月15 日)
  • 「「和解」の観点から見た戦後日中・日台関係史──日韓関係との比較の視座」(第四回歴史和解のための韓日フォーラム、主催:東北アジア歴史財団、於:フレイザープレイスセントラルソウル、2019年12月14日)
  • 「今後の日台関係と協力について」(「日台対話」2019年台北会議──2020年アジア太平洋の安全環境の展望、主催:遠景基金会、世界平和研究所、於:ザ ハワード プラザ ホテル 台北、2019年11月20日)
  • 「圍繞對“大正民主主義”的解釋變化之介紹」(2019年「自由、民主、人權與近代東亞──以臺灣為中心」第一屆報告會、於:東京大学駒場キャンパス、2019年10月16日)
  • “Sino-Japanese relations and East Asia under US-China Rivalry”, Section 3: Temptations of China: Economy, Technology and Security, The 2nd Joint Roundtable by MDC, Tel Aviv University and RCAST, the University of Tokyo, at the Komaba Campus II, University of Tokyo, Oct.,7th, 2019.
  • 「日本の中国研究・台湾研究の意義──アジアにおける中国・台湾研究の進展の中で」(日本学術会議公開シンポジウム「危機を超えて 地域研究からの価値の創造」、於:日本学術会議講堂、2019年10月4日)
  • “Academic Trend of Modern Chinese Educational History in Japan”, (「近代以来の中国の教育改革座談会」第26回駒場ASNETセミナー・第48回東アジア国際関係史研究会、於:東京大学駒場キャンパス、2019年9月30日)
  • “Interpreting Chinese perception of the international norm in the 21st century, and Us–China relations”, [Session One]Strategic Competition between the US and China: Impacts on Korea and Japan and Responses to Them, The 10th Seoul-Tokyo Forum: “Korea-Japan Relations in the Age of US-China Rivalry”, September 20-21, 2019, at Lotte Hotel Seoul, Co-organized by The Seoul Forum for International Affairs (SFIA) & Nakasone Peace Institute (NPI)
  • 「聯合国和国際連合──日本如何看待聯合国的形成」(「第三届中国近現代史工作坊」、第三場、天津・南開大学歴史学院、2019年9月6−8日)
  • 「台湾における歴史認識問題と日台関係」(<第3回歴史和解のための韓日フォーラム>、主催:東北アジア歴史財団、場所:東京プリンスホテル、2019年7月21日)
  • 「今後の日中関係の展望」(第116回東京財団政策研究所フォーラム『米中貿易戦争下の地政学リスク──新たな日中関係のあり方』、主催:東京財団、於:ベルサール六本木グランドコンファレンスセンター、2019年7月8日)
  • 「中国の現在と今後を考える三要素──経済・技術・国際関係」(21世紀政策研究所シンポジウム「現代中国理解の要所──今とこれからのために」、主催:経団連21世紀政策研究所、2019年7月3日)
  • 「従日本外交档案来看的1980年代之中日首脳外交」(新時代中日関係国際学術研討会、於:武漢大学、2019年6月15日)
  • “The Propagation of Japanese Buddhism in China: 1910-40s”(International Workshop: Religious Legacies in China Studies: Politics, Nation State, and Intellectual History, at Hang Seng University of Hong Kong, May 30-31, 2019)
  • “Re-thinking “Washington System” and historical dynamism in East Asia”, Panel 1: Comparing “the Versailles-Washington System” and “San Francisco System”: Lessons from the Rise and Fall of International Orders in East Asia, JIIA-Stanford Symposium: “The Past, Present, and Future International Order in East Asia”, co-organized by The Japan Institute for International Affairs (JIIA) and Walter H. Shorenstein Asia Pacific Research Center (APARC) of the Freeman Spogli Institute of International Studies (FSI) at Stanford University , May 10, 2019 ,venue: Bechtel Conference Center, Encina Hall, Stanford University.

(2)国内学会

  • 「中国の描く秩序像──新型国際関係と強化された社会管理、そして脆弱性」(日本比較政治学会2019年度研究大会、共通論題「民主主義の脆弱性と権威主義の強靭性」、於:筑波大学、2019年6月30日)

(3)研究会・ワークショップ・シンポジウム

a.学術研究会、ワークショップ
  • 「日清戦争と蘇州日本租界の交渉について」(神奈川大学非文字資料研究センター(租界・居留地班)第62回研究会、於:神奈川大学、2019年5月18日)
b.研究会(現状分析、政策提言等)
  • 「中国における尖閣諸島をめぐる言説の変容過程」(中国研究会、於:霞山会、2020年3月2日)
  • “Overview and Comparison: Emotion, Perception and Identity”, International Workshop: “A Comparative Study of Asian Countries’ Bilateral Relations with China: An Approach from the Four Factor Model”, 22 February 2020, Venue: International Academic Research Building, The University of Tokyo.
  • “How does Japan perceive China respectively?”, Session 1: Perceptions of Japan and the United States toward China, Tokyo Conference on “China Risk and China Opportunity”, at JFIR, Feb.,14th, 2020.
  • 「中国から見た米中関係」(第4回米国研究会、於:経団連21世紀政策研究所、2020年1月24日)
  • 「米中対立下の日米中関係とその展望」(経済産業省中長期分析検討会、於:経済産業省、2019年11月28日)
  • 「歴史総合と近現代東アジア史──現代的諸課題といかに結びつけるのか」(「日中歴史研究者との意見交換会」、主催:日本国際問題研究所、於:日本国際問題研究所、2019年11月27日)
  • 「中国の過去と現在──米中対立下で習近平政権の目指すもの」(SHIP研究会、主催:都市防災研究所、於:日本外国特派員協会会議室(外国人記者クラブ)、2019年11月21日)
  • “Report on the meeting in Shanghai”, Session 1:Report of Results from the Japan Team’s Visit to Shanghai, “China Risk and China Opportunity for the US-Japan Alliance” Draft Workshop, organized by Carnegie Endowment & FFIR, October 22, 2019.
  • 「習近平政権の外交政策をめぐる言説──既存の世界秩序との関係を中心に」(安全保障研究会、於:鹿島平和研究所、2019年10月7日)
  • 「日本の対中ODAの案件別historialization──石臼所港建設事業案件を中心に」(JICA中国研究所、於:JICA本部、2019年9月18日)
  • 「中国から見た太平洋戦争開戦とその展開──北部仏印進駐と中華民国重慶政府」(第3回太平洋戦争史勉強会、於:内閣府、2019年7月12日)
  • 「外交問題から保釣運動へ──中華民国側史料に基づく尖閣諸島問題理解」(第五回東アジア史検討会、主催:日本国際問題研究所、於:日本国際問題研究所、2019年7月10日)
  • 「米中対立下の日米・日中関係」(2020年以降の経済社会構想会議、於:議員会館、2019年6月18日)
  • 「中国をめぐる論点」(第3回・日本アカデメイア幹事合宿、テーマ「ポスト平成時代の改革アジェンダ──政策と実行体制」主催:日本アカデメイア、於:軽井沢万平ホテル、2019年5月24日)
  • 「中国情勢について」(鹿島平和研究所国際政治経済研究会、2019年4月24日)
  • 「世界各地の中国の進出状況」(笹川平和財団「中国の経済支援等データ分析」プロジェクト研究会、於:笹川平和財団、2019年4月22日)
  • 「米中新冷戦(?)──中国の視点」(外交戦略勉強会、2019年4月11日)
  • 「文革期の「告白」資料に見る、日中戦争期の上海・岩井公館」(日中軍事史研究会、於:内閣府、2019年4月10日)
  • 「米中対立の下での日中関係」(中曽根世界平和研究所所内会議、2019年4月1日)

(4)講演・招待講義・座談会

a.講演
一般向け講演
  • 「米中対立と日中関係」(霞山会午餐会、於:霞山会、2020年2月21日)
  • 「新型肺炎(COVID19)をめぐる中国の政治外交」(第41回交詢社外交研究会、2020年2月21日)
  • 「チャイナ・リスクとチャイナ・オポチュニティ──深まる日米の認識ギャップ?」(基調講演、公開セミナー「チャイナ・リスクとチャイナ・オポチュニティ:深まる日米の認識ギャップ?」主催:日本国際フォーラム、於:日本国際文化会館、2020年2月14日)
  • 「日米対立下の日中関係」(関西海上保安セミナー、於:神戸銀行倶楽部、2020年2月4日)
  • 「新教育課程『歴史総合』に向けて」(社会科セミナー in 福岡、於:トッパンビル地下ホール、2020年2月2日)
  • 「東アジアの外交面から観る2020年」(第40回交詢社外交研究会、2020年1月14日)
  • 「2019-2020年の中国と東アジア世界」(第39回交詢社外交研究会、2019年12月20日)
  • 「米中対立下の習近平政権──国内統治・経済動向・香港 台湾」(第88回ARC定例研究会、於:東京會舘、2019年12月10日)
  • 「習近平体制下の中国外交を考える」(人事院行政研修、於:人事院、2019年12月2日)
  • 「米中対立下の日米中関係とその展望」(立命館西園寺塾、於:立命館大学東京オフィス、2019年12月1日)
  • 「北大教授拘束事件とシャープパワー」(第38回交詢社外交研究会、2019年11月29日)
  • 「米中対立下の日米中関係とその展望」(ラヂオプレス講演会、於:ホテルグランドヒル市ヶ谷、2019年11月27日)
  • 「米中超大国間でどうバランスをとるか?―日本外交模索の先−」(第12回白馬会議、於:長野県白馬村シェラリゾート白馬、2019年11月23日)
  • 「世界秩序の転換と東アジアの中での日本の針路」(川崎市民アカデミー「東アジア情勢と日本の針路──米中関係を背景に」於:川崎市民アカデミー、2019年11月18日)
  • 「中国・台湾から見た「人種差別撤廃条項提案」」(「人種差別撤廃条項提案100周年シンポジウム──戦間期の国際秩序変容を考える」主催:日本国際問題研究所、於:TKP ガーデンシティ京都、2019年11月2日)
  • 「米中関係の現在」(第37回交詢社外交研究会、2019年10月11日)
  • 「歴史総合と近現代東アジア史人種差別撤廃条項提案100周年シンポジウム現代的諸課題といかに結びつけるのか」(第65回愛知県世界史教育研究会、於:シャインズ、2019年10月6日)
  • 「世界のなかの中国と日本──習近平外交の秩序と一帯一路」(みずほ総合研究所勉強会、於:みずほ総合研究所、2019年10月4日)
  • 「世界のなかの中国と日本──習近平外交の秩序と一帯一路」(川崎市民アカデミー「東アジア情勢と日本の針路──米中関係を背景に」於:川崎市民アカデミー、2019年9月30日)
  • 「米中対立下の日米・日中関係──歴史と現在」(漢陽大学校講演会、於:寛容大学、2019年9月20日)
  • 「中華民国とキリバス、ソロモン諸島の断交」(第36回交詢社外交研究会、2019年9月27日)
  • 「近代中日関係史研究動向」(南開大学日本研究所講演会、於:南開大学日本研究所、2019年9月10日)
  • 「2010年代的中日関係」(天津師範大学講演会、司会:高文勝、於:天津師範大学、2019年9月8日)
  • 「日韓貿易摩擦とは何か──米中対立からみる」(第35回交詢社外交研究会、2019年8月2日)
  • 「中国の視線、関係国の視線から見たBRI」(「第6回海洋安全保障シンポジウム──我が国の海洋安全保障と転換期の海上防衛戦略の展望」於:笹川財団、主催:笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)&水交会、2019年7月23日)
  • 「香港で何が起きているのか」(第34回交詢社外交研究会、2019年7月4日)
  • 「天安門事件30周年を迎えた中国」(第33回交詢社外交研究会、2019年6月7日)
  • “TAIWAN-JAPAN RELATIONS UNDER THE CONFRONTATION between China and the United States”, Taiwan Executive Program Tokyo, at JIIA, May 27, 2019.
  • 「日中関係のゆくえ──G20大阪サミットを前に」(公益財団法人フォーリン・プレスセンタープレス・ブリーフィング、於:外国人記者クラブ、2019年5月20日)
  • 「米中交渉の行方──シャープパワーからみる」(第32回交詢社外交研究会、2019年5月17日)
  • 「中国の想定する世界秩序」(第31回交詢社外交研究会、2019年4月19日)
  • 「習近平の目指す中国とは」(欅友会、2019年4月13日)
  • 「米中対立下の中国外交と日中関係」(日本倶楽部、2019年4月8日)
学術講演
  • 「習近平政権下の中国をどう見るか」(「世界の中の中国と日本──現代中国理解Ⅱ」セミナー、於:八王子セミナーハウス、2019年12月7日)
  • 「1950-60年代日本政府對台灣政治環境的認識」(中国語・英語による、國立政治大學文學院「國際漢學碩博士專班」、於:国立政治大学、2019年11月10日)
  • 「一戰與中華民國外交(2)參戰與財政問題」(中国語・英語による、國立政治大學文學院「國際漢學碩博士專班」、於:国立政治大学、2019年11月9日)
  • 「政治外交史研究から見る近現代中国──“五一六反革命分子”と戦時中の“日本ー中共協力関係”」(2019年度中国学サマーセミナー、於:東京大学駒場キャンパス、2019年9月15日)
  • 「研究報告をするに際して」(2019年度中国学サマーセミナー、於:東京大学駒場キャンパス、2019年9月14日)
  • 「中日戰爭與僑匯──1938年日本為何侵佔華南港口」(International Summer School on East Asian International Relations in Maritime History、上海・上海交通大学、2019年7月30日)
  • 「Interpreting Chinese perception of the international norm in the 21st century」(「China Talk 12」ハノイ・ハノイ外交学院、2019年6月21日)
  • 「東アジアの公文書館をとりまく状況──保存・公開・デジタル化の日中台比較」(「国際アーカイブズ週間」記念講演会、国立公文書館、2019年6月6日)
  • 「2010年代の中日関係」(上海・東華大学、2019年6月3日)[招待]
  • 「日本的中華民国史研究」(上海交通大学歴史学系、2019年6月3日)

3.パネラー、司会、コメンテーター、通訳

(1)パネラー

  • 「パネリスト」(Chicago Council on Global Affairs、Panel 2: Japan and South Korean Views of China and the Future of the Region, Symposium: China’s Rise and the US-Japan Alliance, Nov.,4th,2019)
  • 「パネリスト」(パネル討論1「中国の真意:日米に求められる対応」、第6回富士山会合・年次大会(The U.S-Japan Alliance in an Era of Great-Power Competition):大国間競争時代の日米同盟、司会:田中明彦、於:ザ・プリンス パークタワー東京、2019年10月26日)
  • 「パネリスト」(Moving Target: China Policy Coordination for the United States and Japan, at Carnegie Endowment for International Peace, October 23, 2019)
  • 「パネリスト」(中曽根平和研究所・公開シンポジウム 「中国、どうなるか!? どうすればよいか?」、於:キャピトルホテル東急、2019年10月9日)
  • 「パネリスト」(「米中「戦略的競争」関係と東アジア・日本──「自国第一主義」の広がり、新たな国際協調の再構築は可能か」、がんばろう日本国民協議会シンポジウム (外交・安保)、於:TKP飯田橋ビジネスセンター、2019年4月14日)
  • 「総合討論」(「第70回・国際円卓会議:日中関係史研究の新たな潮流──摩擦・受容」於:神奈川大学、2019年11月16日)

(2)司会

a.学会
  • 「分科会司会兼コメント」(A-4政策決定 I、2019年度国際政治学会研究大会、於:朱鷺メッセ、2019年10月18日)
b.シンポジウム
  • 「モデレーター」(中国セミナー「中国の最先端──技術・社会・政治を展望する」主催:経団連21世紀政策研究所、於:東京會舘、2020年1月24日)
  • 「第四場次 日本在亞太地區的擴張及其反思(二)──外交觀察】主持人」(「近代亞太地區的張力:海權、陸權與國際互動」國際研討會、於:政治大学、2020年1月17日)
  • 「総合司会」(シンポジウム 日本統治時代の朝鮮半島再考)(主催:日本国際問題研究所、於:霞山会、2020年1月13日)
  • 「パネルディスカッション討論者」(JIIA公開シンポジウム「20世紀の東アジア史から現代世界を考える」於:霞ヶ関ビル、2019年12月10日)
  • 「司会」(第一場 戰後台灣威權政治與社會、2019年「自由、民主、人權與近代東亞──以臺灣為中心」第一屆報告會、於:東京大学駒場キャンパス、2019年10月16日)
  • 「開会の言葉」(2019年國立政治大學歷史學系暨東京大學總合文化研究科學術交流會、主催:國立政治大學歷史學系.東京大學大學院總合文化研究科、於:国立政治大学、2019年11月8日)
  • 「主催者挨拶」(2019年度中国学サマーセミナー、於:東京大学駒場キャンパス、2019年9月14日)
  • 「司会」(21世紀政策研究所がシンポジウム「現代中国理解の要所──今とこれからのために」、主催:経団連21世紀政策研究所、2019年7月3日)
  • 「司会」(第3回台湾漢学講座「台湾の移行期正義と人権の実現」、薛化元教授による講演講演「從戒嚴到解嚴──臺灣的轉型正義及人權落實」於:東京大学駒場キャンパス、2019年7月1日)
  • 「知りたいことを聞く 中国の知財・技術戦略──米中対決と日本への影響」(モデレーター、於:中曽根世界平和研究所、2019年5月15日)

(3)コメンテーター

a.学会
  • 「共通論題コメント」(共通論題「東アジアと歴史認識・移行期正義・国際法──徴用工問題を中心として」(アジア政経学会2019秋季大会、司会:平岩俊司(南山大学)、於:南山大学、2019年11月30日)
  • 「分科会司会兼コメント」(A-4 政策決定 I、2019年度国際政治学会研究大会、於:朱鷺メッセ、2019年10月18日)
  • 「共通論題コメント」(2019年度日本政治学会研究大会、共通論題「リベラル・デモクラシーの衰退?」司会:遠藤誠治、於:成蹊大学、2019年10月5日)
  • 「共通論題コメント」(東アジア近代史学会2019年度第23回研究大会、共通論題「第一次世界大戦後の東アジアと秩序の変容」第Ⅱ部「国家・統治の視点から」於:学習院大学、2019年7月7日)
b.シンポジウム、ワークショップ、研究会等
  • 「総合コメント」(「国際ワークショップ:経済外交と東アジア地域秩序 1970年代の日本と台湾)、於:法政大学、2020年2月8日)
  • “Comments: A Comparative Study of Asian Countries’ Bilateral Relations with China: An Approach from the Four Factor Model”, International Symposium: “A Comparative Study of Asian Countries’ Bilateral Relations with China: An Approach from the Four Factor Model”, Venue: The University of Tokyo International Research Bldg, Sep.,21,2019.
  • 「コメント」(第二場 許文堂報告に対して、「台灣二二八事件真相與轉型正義國際研討會」主催:財團法人二二八事件紀念基金會・促進轉型正義委員會、於:二二八國家紀念館、2019年7月27日)
  • 「山下万喜氏(元海上自衛隊・第49代自衛艦隊司令官)講演会」(コメンテーター、2019年度第2回科研費「「海洋の歴史」研究の構築──領海主権・海洋権益・海洋社会をめぐって」(基盤研究A、代表:太田出)研究会、於:京都大学、2020年1月26日)
  • 「第七回東アジア史検討会」((コメンテーター、奈良岡聰智「対華二十一ヵ条要求研究の現状と課題」に対して、於:日本国際問題研究所、2019年12月4日)
  • 「第四回東アジア史検討会」(コメンテーター、宮本悟「北朝鮮の歴史認識──日朝交渉はなぜ難しいのか?」に対して、於:日本国際問題研究所、2019年7月5日)

(5)メディア出演

  • 「新型コロナウイルスと習近平指導部」(NHKラジオ第一、まいアサ、2020年2月21日)
  • 「中国はどう動くか」(NHKラジオ第一、まいアサ、2020年1月3日)
  • 「北大教授拘束事件 中国で今なにが」(NHKラジオ第一、まいアサ、2019年11月15日)
  • 「台湾総統選から見える国際情勢」(NHKラジオ第一、まいアサ、2019年9月27日)
  • 「天安門事件から30年、中国の今を見通す」(NHKラジオ第一、まいアサ、2019年6月14日、https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/detail/my-asa20190614_02.html)
  • 「中国で拘束の北海道大教授 解放され帰国」(NHKニュース、2019年11月16日)
  • 「なぜ北海道大学教授は拘束されたのか」(報道1930、BS-TBS、2019年11月7日)
  • 「新型肺炎への中国指導部の対応」(NHK視点・論点、2020年3月9日)
  • 「川島真×細谷雄一:習近平体制論&日中戦争とは何だったのか」(国際政治ch48、2019年5月3日)

3.その他

(1)博士学位論文審査

a.主査
  • 王琪穎『『東京日日新聞』における勢力均衡論──福地源一郎時代の東アジア外交論』(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻、学位授与日:2019年4月25日、主査:川島真、副査:月脚達彦、山口輝臣、五百旗頭薫、三谷博)
  • 金賢貞『清末長江における海関体制の形成──天津条約から芝罘条約まで(1858−1876)』(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻、学位授与日:2019年6月27日、主査:川島真、副査:酒井哲哉、後藤春美、濱下武志、村上衛)
  • 米多『アジア冷戦と中華民国外交──ナショナリズムと反共同盟とのあいだ』(東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻、学位授与日:2020年2月28日、主査:川島真、副査:酒井哲哉、後藤春美、松田康博、佐橋亮)
a.副査
  • 蕭李居『合作或衝突──防共問題糾結下的中日關係(1931-1945)』(台湾・国立政治大学歴史学系博士論文口頭試問、2019年7月24日、主査:劉維開、副査:黄自進、張力、川島真)
  • 鶴園裕基『戦後東アジアの地域秩序再編と日本華僑──日台間人の移動管理体制の形成(1945-1952)』(早稲田大学政治経済学術院政治学研究科、学位授与日:2020年2月12日、主査:若林正丈、副査:田中孝彦、川島真、陳来幸)
  • ロート・アントワン『A hierarchical vision of order: Understanding China’s diplomacy toward Asia(中国の階統的国際秩序観と、そのアジア外交への影響)』(東京大学大学院法学政治学研究科、学位授与日:2020年2月13日、審査委員会主査:小原雅博、副査:高原明生、松田康博、川島真、高見澤磨、寺谷広司)

非常勤講師等

  • 警察大学校での講義担当(2020年2月26日、2019年12月6日、2019年9月5日、2019年6月7日)

大学院生セミナー企画など

  • 「「世界の中の中国と日本──現代中国理解Ⅱ」セミナー」(八王子セミナーハウス、2019年12月7-8日、https://iush.jp/seminar/report/china/2019/)[全体企画]
  • 「2019年度中国学サマーセミナー」(トヨタ財団研究助成「中国学の再創成、於:東京大学駒場キャンパス、2019年9月14-16日)[全体企画]

学内委員

  • 前期課程:初年次ゼミ文科運営委
  • 後期課程:総合社会分科長、教養学科総務、後期運営委員会委員、防災委、総合研究棟(18号館)運営委
  • 大学院:総務委員会委員、国際交流・留学生委員会委、学生委員会委、客員人事TF委
  • 全学:全学学生委員会委員、学生委員会体験型活動WGメンバー、ハラスメント防止委員会委員、日本・アジアに関する教育ネットワーク運営委、台湾中国研究資料センター(センター長)、ASNETネットワーク委員
  • そのほか:協定校担当委員:国立政治大学歴史学系、国立政治大学台湾史研究所、北京大学歴史系、北京日本学研究センター

授業担当

  • 前期課程:国際関係史(S)
  • 後期課程:国際関係史Ⅱ(S)、特殊講義「中国の外交」(A)、総合社会科学高度教養(アジア太平洋の国際関係)(A)
  • 大学院:国際関係史I(S)、国際関係論演習I(A)

学会など

  • 東アジア近代史学会(副会長)
  • アジア政経学会(常任理事)
  • 日本現代中国学会(常任理事)
  • 日本台湾学会(理事)
  • 中国社会文化学会(常任理事→理事)
  • 東方学会(学術委員、地区委員)
  • 中国研究所(所員、編集委員)
  • 史学会
  • 歴史学研究会
  • 国際政治学会
  • 日本政治学会
  • 日本比較政治学会
  • 台湾近代中国学会

社会活動

  • 日本学術会議連携会員
  • 文部科学省学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(歴史総合)
  • 外務省外交文書公開促進委員会委員
  • 内閣府領土・主権をめぐる内外発信に関する有識者懇談会委員
  • 日本交流協会日本研究支援委員会委員(座長)
  • 中曽根世界平和研究所上席研究員
  • 内閣府国家安全保障局シニア・フェロー
  • JICA研究所客員研究員
  • 経団連21世紀政策研究所研究主幹
  • 日本経済新聞富士山会合ヤングフォーラム・アカデミックアドバイザー
  • 日本国際問題研究所歴史・領土センター東アジア史検討会委員(チーフ)
  • nippon.com企画編集委員会委員
  • 『外交』編集委員
  • 大平正芳記念財団運営・選定委員会委員
  • 松下幸之助記念財団研究助成選考委員

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