2007年度後期、東京大学

  • 2007年10月01日

  • 国際関係史
  • 東アジア国際政治史
  • 特殊講義Ⅲ(東アジア)
  • 国際関係史Ⅰ
  • 中国近現代史II(台湾)
対象学年 授業科目名 講義題目 内容
教養学部1, 2年 国際関係史
教養学部 東アジア国際政治史
教養学部後期課程 特殊講義Ⅲ(東アジア) 特殊講義「中国の外交」(国関) 中国外交(史)をめぐる基礎的な文献を講読する。中国の外交をいかにとらえるのか、同時代の外交官、内外の歴史研究者、政治学者などによる中国外交論を読む。教材は参加者の顔ぶれを見て考えるが、坂野正高、衛藤瀋吉、岡部達味、浜下武志などの日本の研究者だけでなく、フェアバンク、バーネット、そして顧維鈞などの中国人外交官の文章も取りあげる。中国の対外観、世界観、アジア観なども取り扱う予定である。評価はレポートとする(試験にする場合には事前に問題を提示)。
教科書:川島真編『中国の外交』(山川出版社、近刊)
大学院総合文化研究科 国際関係史Ⅰ 中国の外交 冬学期のゼミは夏学期に続いて、中国外交档案を読みます。第一回は10月9日(火曜日)五限(16:20-17:50/延長の可能性あり)になります。教室は未定です。夏学期は総理衙門档案から外務部を経て、民国前期の外交部档案を読みました。後期は国民政府、そして1940年代後半以後の中華民国、中華人民共和国の档案を読むことにします。参加資格は次のようにします。
(1)中国語または漢文で史料を読むことを厭わない方。
(2)広い意味での中国外交史、東アジアの国際政治史を研究する方。
他大学から参加される方については、特に(2)にご留意ください。また、ゼミに参加を希望する方(特に他大学の方)は事前に川島まで電子メイルで【必ず】連絡をお願いします。
東京女子大学 中国近現代史II(台湾)

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