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『讀賣新聞』にコメントが掲載されました。

昨日の『讀賣新聞』に米中アラスカ会議関連のコメントが掲載されました。

川島真・東大教授(東アジア国際関係史)は「米国は同盟国重視の立場を示し、(気候変動問題で)前政権との違いを明確にした。中国は国内向けに米国への強気の姿勢を示しつつも、対話の舞台を残すという成果を上げた」と指摘し、「双方それぞれの通信簿で合格点だった」と分析した。

「米中 連日の真っ向対決 人権・制裁 譲らず」(『讀賣新聞』2021年3月21日)8面
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