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NIKKEI LIVEに出演し、歴史決議などについて解説を担当しました。

6中全会」緊急リポート 習氏権力闘争の行方

中国共産党は重要会議である第19期中央委員会第6回全体会議(6中全会)を11月11日に閉幕しました。同会議で毛沢東、鄧小平の時代に続く第3の「歴史決議」を採択し、習近平(シー・ジンピン)総書記(国家主席)は異例の3期目就任へ足場を固めました。この歴史決議から読み取る権力闘争の軌跡は?そして、習氏が唯一無二の権力を手にするまでの闘争は今後の中国をどう揺るがすのかーー?北京から桃井裕理中国総局長が緊急リポートします。
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桃井 裕理
中国総局長
1995年日本経済新聞社入社。産業部でインターネットや自動車、商社など企業取材を担当。香港、北京駐在の後、政治部で首相官邸や外務省などを取材した。政治部次長を経て2021年4月より中国総局長

川島 真
東京大学教授
専門は中国など東アジア政治、国際関係史。国家安全保障局顧問などを歴任。編著に「近代中国をめぐる国際政治」。2015年4月より現職

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