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東アジア国際関係史研究会を開催します。

大学院での研究活動の実践と課題(4)―海外留学体験から研究・キャリア・パスを振り返る―
(第59回東アジア国際関係史研究会)

研究会の趣旨本研究会は、東アジア研究の領域で活躍するスピーカーをお招きし、研究テーマの変遷やキャリア・パスについて語っていただく連続企画の第4弾である。今回は3名の講師をお招きし、ご自身の海外留学体験に語っていただく。報告者の留学/在外研究先はアメリカ、韓国、ドイツなど多様である。研究会では、報告者ご自身の留学体験が研究テーマや研究ネットワークの形成、またキャリア・パスなどにどのような影響を与えたのかという点を中心に、お話しいただく予定である。フロアとの議論の時間も設けるので、大学院生のみなさんの参加を特に歓迎したい。


日時:2021年12月5日(日)10:00~12:00
趣旨説明 小池 求(亜細亜大学)

報告①  小林 亮介(九州大学/チベット近代史) 留学/在外研究先:コロンビア大学、ハーヴァード燕京研究所(米国)

報告②  森 万佑子(東京女子大学/朝鮮政治外交史) 留学/在外研究先:ソウル大学(韓国)

報告③  小池 求(亜細亜大学/中独関係史) 留学/在外研究先:ベルリン自由大学(ドイツ)

ディスカッション・総括

司会 川島 真(東京大学)

開催方法:Zoom によるオンライン 

参加申請後、12月4日(土)にZoomのURLを連絡します。


申し込み方法:以下のGoogle Forms に必要事項を入力してください。  https://forms.gle/2oCtEvcTRCrqttwHA 期限 12月3日(金)まで

企画 東アジア国際関係史研究会若手の会 

幹事:家永真幸、小池求、佐藤淳平、新田龍希 

連絡先:亜細亜大学 小池求( koike_motomu@asia-u.ac.jp )

主催 科学研究費基盤研究(B)「中国の世界秩序観 の歴史的変遷と現在」(代表:川島真)

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